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クルミットです♪
シウォンがジーンズをもらおうとラジオにせっせと嘘のお便りを送ったり、眠れないユンジェがすやすや眠るシウォンをじっと見ていたり。
そして、1996年の春の回想でユンジェの初恋がどんなふうに始まったのかが語られます。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
応答せよ1997 5話のあらすじ
シウォンはお父さんにジーンズを買ってほしいと頼みましたが、絶対に買ってくれないと断られました。
それで思いついたのが、ラジオのお便りコーナーで当選してプレゼントのジーンズをもらう作戦。普通に送っても当たらないと思ったのか、周りの人の不幸話を大げさに書いた嘘のお便りを次々と送ります。
その中のひとつが、右腕を怪我しているユンジェのこと。「全身3度の火傷を負った」と書いて送ったんですが、これユンジェ本人が知ったら絶対怒るやつ。
ジーンズのためならそこまでするか、シウォン。
そうやって送り続けたお便りで当たったのは、ジーンズじゃなくて歯ブラシ洗浄機。シウォンが「歯ブラシ洗浄機? ふざけてるのか。本当に棺桶でも作らないといけないのか」と怒り散らすの、笑えるけどまぁそうなりますよね。
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場面は変わって、ユンジェがたい焼きを食べているシーン。あんこだけ残すユンジェを「小学生の味覚だ」とからかいながら、シウォンが世話を焼いています。
文句言いながらちゃんと気にかけてる。このふたりの距離感が独特です。
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部屋でシウォンが見慣れないメガネをかけていました。ユンジェが「そのメガネ、まだかけてるのか?」と聞くと「家の中だけでかけるんだ」と答えます。
シウォンが「なんでそんなに見るの? かわいすぎて眠れないの? 私のせいでときめいてるんじゃないの?」とからかうと、ユンジェは「あまりに不細工でショックを受けた」と言い返して。このふたりのやりとり、相変わらずです。
でもシウォンがすぐ横になって眠ってしまったあと、ユンジェはひとりで「お前…よく眠れるな」と呟きます。
眠れてないんですよね、ユンジェ。
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場面は1996年春の回想へ変わります。
共学の高校に入学することになったシウォンが、いつものメガネを外してコンタクトレンズで現れました。ユンジェが「なんだ?」と驚くと、シウォンが「コンタクトを入れたの。変? おかしい?」と聞きます。「いや、おかしくない。大丈夫だ」とユンジェ。
このとき、ユンジェの心の中では「道でぶつかったり、図書館で同じ本を選んだり、傘の中に誰かが飛び込んできたり、そうやって恋に落ちるものだと思っていた。まさかこんなことで恋に落ちるとは」という独り言が流れます。
「1996年春、俺の初恋はそうやって突然始まった。」
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現在に戻ってくると、眠っているシウォンを見ながらユンジェが「あの時はメガネを外したから可愛く見えたんだと思っていたけど…今はメガネをかけていても可愛いんだな」と思っています。
もうずいぶん前からですよ、ユンジェ。
5話を見て思ったこと
この話でいちばんじわっときたのは、ユンジェの初恋の場面でした。
幼馴染がメガネを外してコンタクトにした、ただそれだけで恋に落ちてしまった。「まさかこんなことで」と自分でも思いながら。
そして現在のシーンで「あの時はメガネを外したから可愛く見えたんだと思っていたけど、今はメガネをかけていても可愛いんだな」と気づいてしまうユンジェ。もうどっちにしても好きなんですよ。
シウォンはその間ぐっすり眠っているわけで、ユンジェがずっと眠れないでいたんだなとあの一言でわかって。切なかったです。
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ラジオのお便り作戦のほうは笑えるんですが、ジーンズが欲しいというだけでユンジェを「全身3度の火傷」にしてしまうシウォン、友達としてどうなんだとは思います。本人は悪気がなさそうなのがまた…。
歯ブラシ洗浄機しか当たらなかった時点でバチが当たった感もあって。ユンジェへの一言があっていいんじゃないかとは思うんですが、シウォンはそんなこと頭になさそうで。
そのシウォンが隣で無防備に眠っていて、ユンジェは眠れないまま「お前…よく眠れるな」と呟く。5話はずっとそういう話でした。
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