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クルミットです♪
今回はチョン・オソンがカン・ジェインに「チェ・ジャヨンの娘だと自分の口で言え」と迫るところから動きます。ファン・ナラはクムジャの正体がジェインだと気づいてしまい、泣きながら家を飛び出す展開に。そしてノ・スクチャがついに会社に乗り込んできて、ジェインと取っ組み合いになるところまで一気に進みます。それでは37話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 37話のあらすじ
オソンはカン・ジェインに、自分がチェ・ジャヨンの娘であることを本人の口から言えとしつこく迫ります。ジェインは言い返さず、ただ「出て行く」とだけ答えました。
この状況で言い訳もせず出て行くって答えるジェイン、強いなと思いました
そこへチョン・ユニが割って入り、出て行かないでと引き留めます。オソンはその後、酒を飲んで荒れてしまい、ジェインはキム・ボラムの世話をして過ごしました。
一方、ファン家では別の修羅場が起きています。ト・ユギョンがト・サンムの家に行ってしまったことで、ファン・ギマンは荒れて酒浸り。ファン・ギチャンが叱ると、ギマンは「お前がカン・セリに誘拐のことを話したせいだ」と逆ギレし、「妻を連れてこい」の一点張りです。そこにセリが現れ、二人が言い争っているのを聞いたと話しますが、ギマンは嘘だと突っぱねました。
誘拐した本人が逆ギレって、いや順番おかしくない?
そんな中、ファン・ナラから電話がかかってきて、ジェインはクムジャのふりをして出てしまいます。でもここでクムジャの正体がジェインだとナラにバレてしまいました。ナラは「友達だと思っていたのに」と二人の関係を疑い、泣きながら出て行きます。
オソンはユニに対して、ジェインの出自の事実は言えないまま「とにかく追い出せ」としか言えません。当然ユニは納得しません。
会長室では、ギチャンがセリに「叔母が現れたのか」と尋ねます。セリは「縁を切って生きていたようなもの」とごまかしました。二人はカン一家をいつまで利用するか話していたところに、ナラが飛び込んできてクムジャの正体を報告します。セリはナラに何か漏らさなかったか確認し、キム・ドユンも知っていたようだと話は続きました。
この場面のセリ、家族のことより計算が先に来てるのが怖いです
そこへパトリック・チョンに変装したオソンがギチャンに契約書を出し、自分の人間を会社経営に送り込むことを要求します。ギチャンは検討すると答えますが、そこにオソンの顔を知るカン・ミランが入ってきて、パトリックは顔を隠して逃げるように出て行きました。
廊下ではオソンとジェインが鉢合わせします。ジェインは少し時間がほしい、すぐに出て行くと伝えました。オソンは、彼女が出て行くまで自分は家に帰らないと告げます。
叔母がセリの私物を持ってやって来て、セリはお金を渡し二度と現れるなと告げました。叔母は家に泥棒が入ったとも話しています。
そして今話のクライマックス。セリがノ・スクチャに、ジェインが会社にデザイナーとして入社したと知らせると、スクチャは会社に乗り込みジェインの髪を掴みます。ジェインも黙っておらず、スクチャの髪を掴み返しました。追いかけてきたナラは状況が分からないまま、なぜか自分の母親の髪を掴んでしまいます。
ナラ、状況把握できずに自分の母親の髪引っ張るの笑っちゃいました
そこにドユンが現れてジェインを助け、ギチャンが到着するとスクチャはめまいのふりをしてごまかします。ギチャンは机の上の封筒から写真を見つけ、それはセリと別の男の結婚写真でした。
ナラが一番気の毒だった回
今回一番きつかったのは、やっぱりナラです。友達だと思ってたクムジャが実はジェインだったと知った瞬間、あの泣き方見てるだけでこっちも苦しくなりました。しかも状況が飲み込めないまま母親の髪を引っ張っちゃうところ、悲しいのに笑ってしまう自分がいて申し訳ない気持ちになります。
スクチャとジェインの取っ組み合いは、正直スカッとした部分もありました。今までずっとやられっぱなしだったジェインが、ちゃんと掴み返すところ。あそこは見てて力が入りました。
ジェインが黙って耐えるだけの人じゃなくなってきてるのが嬉しいです
ただギマンの逆ギレだけはどうしても許せません。誘拐しておいて被害者ヅラって、いくらなんでも図々しすぎます。妻に逃げられて当然だと思いました。
最後に出てきたセリの結婚写真、あれ絶対何かありますよね。写真を見つめるギチャンの顔、あの一瞬だけやたら固まってました。
第47話、ジャヨンが仕掛けたDNA鑑定でスンウと「一致」した相手は?
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
第55話ラスト、ミランの「スンウは私の息子」という叫びを盗み聞きしたのは?
第57話、カン会長の遺品の録音機に残されていた最後の言葉は?
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