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クルミットです♪
今回はパトリック・チョンがカン・ジェインをDHホールディングスの新デザイナーとして紹介するところから動きます。ファン・ギチャンとカン・ミランが猛反対する中、実はジェインがカン会長の実の娘だったという爆弾発言が飛び出しました。そしてキム・ドユンが社内掲示板で性犯罪者扱いされる展開も出てきます。誰の仕業なのか、気になるところがたくさんの回でした。それでは48話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 48話のあらすじ
パトリック・チョンは、カン・ジェインを新しいデザイナーとしてDHホールディングスに紹介します。ファン・ギチャンとカン・ミランは彼女の経歴を問題視して反対しますが、パトリック・チョンは動じません。ジェインこそがカン会長の実の娘であり、デザインチーム長を歴任していたことを知っていると告げたのです。さらに反対するなら投資金を全額回収すると圧をかけ、ギチャンをあっさり屈服させました。
パトリック・チョン、めちゃくちゃ強気で気持ちよかったです!
ギチャンはジェインを排除するには先にキム・ドユンを潰せばいいと考え、カン・セリに相談します。この二人が組むと本当にろくなことが起きません・・・
一方、チョン・ユニは商店街の繁栄会長に当選。ファン・ギマンは弁護士に、ト・ユギョンが訴訟を諦めるまで絶対離婚しないと言い切ります。そしてチェ・ジャヨンはカン・スンウのDNA鑑定でついに彼がカン・ミランの息子だと確信します。スンウ本人は「自分に似ている」と言われても、カン会長の息子だからだと思い込んだままなんですよね。真実を知らないの、見ててもどかしいです。
会議ではカン・ミランがセリとジェインに再建築アパートのデザインを共同でやらせようとしますが、キム・ドユンが競作案を提案。負けた方は完全に退出という条件までつきました。
この条件出したの誰得なんですかね、ドユンさすが容赦ない
そんな中、社内掲示板にドユンが性犯罪者だという書き込みが載り、非難が殺到します。ギチャンとミランはパトリック・チョンにドユンを追い出せと迫りますが、ジェインが立ち上がり、これは仕組まれた罠だと訴えました。チョン・オソンも裏に何かあると疑い、ギチャンが投資開発チームを飼い慣らそうとしているのではと指摘します。
その後DHホールディングスの事務所が何者かに荒らされ、駆けつけたセリが暴言を吐くと、オソンは扇動だと怒鳴り返して出て行けと叫びました。ジェインは掲示板の最初の書き込みがセリの部下だったことを突き止めます。
最初からセリが黒幕っぽかったけど、こんなに証拠残すタイプなんだ・・・
ギマンはギチャンのもとへ押しかけ、甥のファン・ウノ誘拐の件を義父に話したと告げ、殴りつけます。過去の隠蔽がここで爆発した形です。
チェ・ジャヨンは自分の偽名「ミスク」を思い出せない場面があり、認知症の初期症状を見せます。それでもミランを呼び出し、親子確認検査の結果を突きつけ、「一生私を地獄に追い込んだのはあなただ」と慰謝料を要求。1週間以内に払わなければスンウに生母を明かすと脅しました。さらにジェインが真実を知りながら黙っていたことも知り、裏切られた思いを口にします。
ジェインはセリの引き出しから、ギチャンを脅した赤い手紙を見つけます。これはセリがジェインを陥れるために送ったものでした。そして誘拐犯の弁護士から連絡を受け面会に行くと、ファン・ギマンとホン社長が誘拐の主犯だったことを知ります。
48話で一番モヤモヤした場面
今回はやっぱりチェ・ジャヨンの脅迫シーンが一番きつかったです。「私を罪人扱いするのか」というセリフ、長年の恨みが全部乗ってる感じでした。認知症の症状が出始めているのに、まだ戦い続けなきゃいけない彼女の状況を思うと切ないですね。
ジェインとギチャンの結婚生活も、もう完全に崩壊してますよね。それぞれ別の思惑で動いていて、夫婦としての会話がほぼ出てこないのが逆にリアルでした。
セリの赤い手紙、あれ普通に自分の首絞めてません?証拠残しすぎです。ジェインに見つかるの時間の問題だったと思います。
一番驚いたのはやっぱり最後の面会室のシーン。ファン・ギマンとホン社長が誘拐の主犯だったなんて、ここまで来て一気に真相が動きました。ジェインの復讐、次はいよいよギマンにも向かっていきそうです。
セリがギマンを階段から突き落とす瞬間を目撃していたのは?
婚姻届を暴露すると叫んだセリ。翌朝、彼女を精神病院へ送り込んだのは?
精神病棟から退院したセリに、ジェインが用意した「退院祝いのプレゼント」とは?
ノイズ除去された録音で判明した、ドヒの事故現場にいた二人とは?
ベビーシッターに志願して現れたセリを指さし「僕を突き飛ばした」と訴えたのは?
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