監査します 第1話 あらすじ チャイルがクレーン事故を再調査!奪われたパソコンと消えた所長

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会社のお金を使い込んだ男の言い訳を、容赦なく退けるシン・チャイル。JU建設でも、採用面接の前から監査チームに厳しい指摘をしてしまいます。

そんなチャイルと現場へ向かうのは、人情派の新人ク・ハンス。ところが、調べるはずの現場所長がパソコンを抱えて逃げ出してしまって・・・。

それでは1話を一緒に見ていきましょう!

監査します 1話のあらすじ

イウン建設で不正の資料を確保したチャイルは、カン・イルグォンへの聞き取りを進めます。

イルグォンの説明では、使い込んだ2000万ウォンは病院代に充て、一か月後には返したとのこと。一時的に借りただけだと訴え、今の年齢で退職すれば娘の夢まで奪われると許しを求めました。

しかし、チャイルは別の計画も突き止めていました。イルグォンは架空の口座を用意し、250億ウォンを横領する準備をしていたのです。

先の使い込みは、その予行演習だったと判明。チャイルは、会社で働く全社員の娘たちの夢を奪おうとしたのだと、イルグォンを責めます。

病院代と聞いて心配したのに、250億ウォンを盗む準備までしていたとは。娘さんを言い訳に使わないでほしいです!

一方、JU建設では監査チーム長の送別会が開かれていました。退職の背景にあるのは、社長ファン・セウンと副社長ファン・デウンの対立です。

社員たちは、どちらの勢力につくべきかと振り回される日々。新人のハンスは、そんな上司たちにも親しみを込めて接していました。

一か月空席になっているチーム長の採用面接に来たチャイルは、社員食堂で監査チームと顔を合わせます。

食材の原産地表示がなく、料理の量も少ない。チャイルはリベートがあると指摘し、それを把握していない監査チームを厳しく批判しました。

面接前に、これから同僚になるかもしれない人たちへそこまで言うんですね。チャイル、遠慮がない!

その人物が新しいチーム長の候補だと知り、社員たちはハンスを面接の偵察に送り出します。

志望理由を聞かれたチャイルは、会社を食い荒らす「ネズミ」を捕まえるためだと答えました。転職を重ねる理由も、不正を一掃したら次の会社へ移るからだと説明。

JU建設がかつての名声を取り戻し、社員の失業を防ぐには、非常監査体制が必要だと提言します。

専務の怒鳴り声を聞いたハンスは、自分も追い払われてしまいました。チームへ戻ると、チャイルとはもう会わずに済みそうだと笑って報告します。

ところが翌日、チャイルがチーム長として着任。採用したのは社長のセウンでした。

チャイルは早速、処理済みのタワークレーン転倒事故を監査するよう指示します。現場所長への聞き取りを命じ、業務能力に応じて組織を再編すると宣言しました。

そして、ハンスを連れて事故現場へ。その道中、監査には向いていないので別の部署へ移るよう告げます。

ハンス、昨日まで普通に働いていたのに。初日から異動を言い渡すのは早すぎませんか?

現場でチャイルが所長の机にあるノートパソコンを見つけると、所長のペ・ヨンシクがそれを奪って逃げ出します。

ヨンシクは必死にパソコンを守ろうとするうちに、三階から転落してしまいました。

三階から落ちるなんて、まず体が心配です。そこまでして手放せないパソコンというのも、落ち着きません。

ハンスは、令状もないのに人にけがをさせてどうするのかと、チャイルに怒りをぶつけます。

チャイルは壊れたパソコンをデジタル鑑識へ回し、所長への聞き取りを進めようとしました。それを止めるハンスには、ペ所長から便宜を図るよう頼まれているのかと尋ねます。

専務のソ・ギルピョも監査に反発。副社長が決めた件に出しゃばるなと警告し、所長のパソコンを持ってくるよう怒鳴りました。

パソコンを手に入れようとしているのは、ギルピョだけではありません。常務のヤン・ジェスンも動いています。

解析を終えたパソコンから、チャイルはギルピョとミョンタワーの間で「フランケンシュタイン・タワークレーン」の取引があったことをうかがわせる情報をつかみました。

そこでミョンタワーの社長を訪ね、ギルピョに渡した金額を追及します。

社長は、件が表に出れば会社を閉めることになると訴えました。しかし、チャイルは引き下がりません。

虚偽の納品を認めるか、横領への関与を否定して刑事訴訟に進むか。翌日までに答えを出すよう迫ります。

そのころハンスは、次長ヨム・ギョンソクの指示で、チャイルの聞き取りの様子を探っていました。

ハンスに頼む仕事が、面接の偵察に今度は聞き取りの偵察。ギョンソクたちも、事故の調査に力を貸してほしい!

ミョンタワーからの帰り道、チャイルは暴漢たちに襲われます。倒れたチャイルから、所長のパソコンが奪われてしまいました。

その後、入院していたペ所長が病院から姿を消したと連絡が入ります。

チャイルはギルピョのもとへ行き、パソコンを渡すよう要求。しかしギルピョは、自分が追い出した歴代の監査チーム長の中でも、最も短い在任期間で終わることになるとあざ笑いました。

監査チーム長を追い出してきたことを、そんなふうに誇るなんて。ギルピョの態度にはイラッとします!

チャイルは、タワークレーン事故の負傷について隠している人物がいると指摘します。その人物はペ所長だと考えていると伝え、ギルピョの考えを尋ねました。

そこへデウンの車が到着。ギルピョは車を見ると、チャイルに向かってもう終わりだと告げます。

デウンが乗ってきたのは、泥で汚れた黒いSUVでした。靴にも泥がついています。

チャイルと向き合ったデウンは、その目つきに文句をつけながら挨拶。事故の監査を進めるチャイルと、その件を処理したデウンが対面したところで第1話は終わります。

監査します 1話の感想まとめ

いちばん引っかかったのは、ペ所長がパソコンを守ろうとして転落した場面です。体より先にパソコンを守ってしまう姿が怖かった・・・。

だから、けがをした所長への聞き取りを止めたハンスには、少しほっとしました。そこで便宜を頼まれたのかと聞くチャイルは、やっぱり厳しい。ハンスまで疑われるのはつらかったです。

ただ、役員たちもそろってパソコンを欲しがるので、中身を調べる必要はありますよね。実際に取引をうかがわせる情報が出てきたのに、今度は暴漢に奪われてしまうなんて、腹が立ちます!

襲撃を指示した人物も、所長が病院から姿を消した理由も、この時点では不明です。ギルピョの態度は気になるけれど、まだそこは決めつけられません。

最後のデウンは、泥のついた車と靴が妙に気にかかりました。でも、それ以上に嫌だったのは、デウンの車を見ただけでチャイルの失脚を確信するギルピョ。副社長が来た途端にあんなふうに勝ち誇られると、ますます腹が立ちます。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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