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クルミットです♪
ハンスの採用書類が見つかり、ようやく疑いが晴れます。ところが今度は、ソジンとデウンが一緒にいる写真がネットに広まってしまいました。
チャイルの監査結果を受け入れず、外部監査を入れるセウン。ソジンの採用を調べるうちに、別の社員へと疑いが向かっていきます。
そして、書類探しを手伝っていたサンホにも、思いがけない事実が!
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
監査します 9話のあらすじ
ムン・サンホが文書庫でク・ハンスの適性検査の書類を見つけ、ハンスの採用不正疑惑は晴れます。
しかし、ネットにはファン・デウンとユン・ソジンの写真が投稿されました。二人の親しさから、ソジンの採用を疑う声が広がってしまいます。
ハンス、疑いが晴れて良かったです!でも、今度はソジンが説明を求められることになって、落ち着けませんね。
技術流出問題の余波が残る中、社長のファン・セウンはソジンの再調査を指示。シン・チャイルは、すでに行った監査では問題がなかったと伝えます。
それでも、デウンとの個人的な関係については、改めてソジンから事情を聞くことになりました。
ソジンの母イ・ミジンは、かつてデウンの父親の家で家政婦として働いていました。デウンが母の料理を気に入り、親しくなったとソジンは説明します。
二人に血縁関係はありません。ソジンはデウンをおじさんと呼び、デウンはミジンを姉さんと呼ぶ間柄です。
デウンは二人の家に気兼ねなく出入りしており、ソジンが住む家もデウンの名義でした。
一方、採用面接では、その関係があるからこそデウンは審査に加わらなかったとのこと。親しいことは認めつつ、採用への関与は否定します。
家の名義まで聞けば気にはなります。でも、それだけで不正をしたと決められたら、ソジンもつらいですよね。
セウンはチャイルの報告を受け入れず、外部監査法人のパルンに調査を依頼します。
技術流出で社内の立場が弱まったセウン。今回の疑惑を利用して、デウンを追い出そうとしていたのでした。
パルンのチーム長ソ・ヒジンは、デウンへの聞き取りを行います。セウンから求められていたのは、デウンの不正を必ず見つけること。
デウンはそんなヒジンに、猟犬なのか、オオカミなのかと問いかけました。
セウン、最初からデウンを追い出すつもりなのが嫌です。ソジンの採用を調べる話なのに、これでは安心して説明もできません。
チャイルが注目したのは、採用不正を明らかにするため、まず写真を調べてほしいという投稿の内容でした。
ソジンに疑いを向けさせて、本当の不正から目をそらそうとしている可能性があります。チャイルは、不正採用の当事者が投稿したのではないかと考え、2020年からの採用を調べることに。
そのころ、サンホと同期入社の人事チーム職員が、ヒジンに情報を寄せます。
その職員は、面接会場でソジンとデウンを見かけたと証言。ソジンが前もって面接の内容を教えられていたようだった、と話すのでした。
しかしソジンの説明では、デウンから受けたのは応援の言葉だけです。その場にいたほかの受験者にも、デウンは同じように声をかけていました。
応援していたという話が、面接内容を教えた疑いにまでなるなんて・・・。ソジンの説明も、きちんと聞いてほしい!
チャイルは元人事チーム長のユン・デギョンを訪ねます。本来は人事チームのキャビネットにあるはずの採用資料が、文書庫へ移されていたためです。
デギョンは、移動を指示したことを否定しました。
デウンもデギョンを追及し、ソ・ギルピョ専務の口利きで採用された人物について問いただします。
強く迫られたデギョンは、2020年に一度だけ面接の点数を修正したと認めました。ただし、誰の点数だったのかは知らなかったと話します。
チャイルは、自分の監査結果が間違っていなかったことを確かめたい。デウンは、ソジンが公正な採用を経て入社したと証明するために動いています。
そして二人は、協力して調査を進めることになりました。
チャイルとデウンが一緒に調べてくれるのは心強いです!ソジンの疑いを晴らすためにも、点数を変えた相手まで確かめてほしい。
倉庫では、サンホとハンスが面接関係の書類を見つけます。ところが突然照明が消え、二人は男に襲われてしまいました。
男は書類の箱を奪って逃走。ハンスが後を追います。
連絡を受けたチャイルとデウンが駆けつけ、ハンスは二人の助けで箱を取り戻しました。
しかし、後を追ってきたサンホが再び男に襲われ、書類はもう一度奪われてしまいます。この男に指示を出していたのは、高利貸しのチョン社長でした。
せっかく取り戻した書類が、もう一度奪われるなんて。ハンスたちにここまでさせて、逃げ切ろうとする相手に腹が立ちます。
チャイルは、チョン社長を父親に持つ社員を調べ、人事チームのチョン・ヘヨンに行き当たります。
ヘヨンはサンホの同期で、ヒジンにソジンとデウンについて虚偽の情報を伝えた職員だったのです。
チャイルはヘヨンを採用不正の当事者として追及。しかしヘヨンは、チャイルの推測にすぎないと反論し、自分を疑うなら証拠を見せるよう要求しました。
一方、匿名投稿の調査では、ハッカー時代の友人の協力を得てIPアドレスの追跡が進みます。判明した投稿元は、監査チームの内部でした。
写真を投稿していたのは、サンホ。ハンスは本人に、なぜ写真を投稿したのかと問いただします。
サンホの目的や、不正全体にどこまで関わっているのかは、まだ明らかになっていません。
監査します 9話の感想まとめ
一番引っかかったのは、やっぱりサンホが写真の投稿者だったことです。ハンスの書類を見つけてくれた人だったので、これは戸惑いました。
一緒に倉庫で書類を探し、襲われてもいたサンホ。その人に写真の件を問いただすハンスを見るのは、つらかったです。
サンホ、どうしてソジンの写真を投稿したの?
事情がわからないままなので、何を考えていたのかも決めつけられません。
チャイルとデウンが協力するところでは、少しほっとしました。デウンがソジンの採用を確かめるため、自分でデギョンのところまで行ったのも良かったです。
それだけに、疑いのきっかけが監査チームの中から出ていたことが重く残りました。
ハンスの疑いを晴らしたサンホが、ソジンには疑いを向ける写真を投稿していた・・・あの二つの行動が、どうしても引っかかります。
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