イニョプの道-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-イニョプの道-あらすじ-全話一覧
イニョプの道


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クルミットです♪
『イニョプの道』は2014年放送 平均視聴率3.114% キー局ではなく、JTBCという韓国のケーブルテレビで放送されました。
韓国のキー局だったら、もっとすごい視聴率が出たのではないかと言われる隠れた名作です。

高貴な身分から、朝鮮カーストの最下層「奴婢」として人とは思えぬ扱いを受けるそのギャップに目を覆いたくなるシーンもあり、歯を食いしばっている主人公を応援したくなります。
イニョプの周りにいる下男頭のかなりのイケメンムミョンは、口数は少ない役でもオーラがビシバシでていて見ているだけで、ふふふ♡とにやけてしまいます。

誰も助けてくれる人がいないなか、父親の無実を信じて立ち向かるイニョプ。

イニョプは父親の無実を晴らし、両班に返り咲くことが出来るのでしょうか。
奈落の底から這いあがるイニョプの戦いは目を離せません!!

また、原題の「下女たち」という名の通り下女たちの日常も描かれていてそれが厳しくも、それだけでなく下女たちも日常を楽しんでいたのが分かります。
主人の料理をちょっとつまみぐい、若様と秘密の恋に落ちたりそんな可愛い下女たちも必見です♪

ここでは韓国ドラマ『イニョプの道』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最後の結末、といった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

イニョプの道 あらすじ

両班に生まれ何不自由なく育ったイニョプ(チョン・ユミ)でしたが、父親のクク・ユが逆臣として処刑されてしまいます。
逆臣の娘は「奴婢」になるのが朝鮮の掟。
奴婢として行かされたのは、親友のホ・ユノク(イ・シア)の自宅でした。
今までは、お嬢様として扱われていた場所でよりによって親友のお世話をするなんて。

それでも、歯を食いしばって頑張るイニョプ。
そんな時、イニョプの許嫁とユノクが結婚するという情報が入ります。
イニョプはショックを受けますが、許嫁・ウンギの将来の為そっと身を引きます。

ホ家の下男頭ムミョン(オ・ジホ)と、許嫁のウンギ(キム・ドンウク)。
ムミョンは、イニョプを始末するように下女頭のヘサン(チェ・グッキ)に言われますが中々実行しません。
最下層の奴婢をたくましく生きぬくイニョプとそれを取り巻くムミョンとウンギのイニョプへの恋心。
イニョプは最後に、身分を取り戻せるのか最後に恋するのは誰なのか気になります。
ちなみに、おすすめはやっぱりムミョンです。許嫁のウンギも相当イニョプの為に頑張りますがムミョンのかっこよさには・・・。

壮絶な下女の世界と、それに絡む恋愛イニョプは這い上がる事が出来るのでしょうか。

イニョプの道-各話あらすじ」はこちらから

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イニョプの道-1話-2話-3話

イニョプの道-4話-5話-6話

イニョプの道-7話-8話-9話

イニョプの道-10話-11話-12話

イニョプの道-13話-14話-15話

イニョプの道-16話-17話-18話

イニョプの道-19話-最終回(20話)

見どころポイント

主人公を務める「チャン・ユミ」はバイプレーヤーとして活躍していた女優さんですが、以前から演技力には定評があり、今回は初めての主役です。
彼女の演技力にグイグイと引き込まれ、感情移入してしまいます!
お嬢様役から悪役まで完璧に演じられるチャン・ユミの運命に翻弄されるイニョプ役は適任だと思います。
壮絶ないじめ、嫉妬、そして愛情どうやってイニョプは自分の尊厳を取り戻すのでしょうか?

イニョプの道 評価レビュー&感想

韓国ドラマ「イニョプの道」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

↓ネタバレ防止のため感想は非表示にしてあります!↓

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高麗から朝鮮王朝に移行した時代の朝鮮初期の話。
朝鮮として確固たる王権が確立するのはこの少し後の話となります。

原題を「下女たち」といい、主人公のイニョプ(チョン・ユミ)は両班(韓国でいう貴族)の出身で何不自由ない生活をしていました。
しかし正義感が強い父、クク・ユが逆賊として捕らえられてしまいイニョプの険しい道が始まります。

朝鮮時代、逆賊の女家族は「奴婢」という朝鮮カーストの最下位に転落するのが掟でした。
使用人として働く事になったイニョプは、かつての親友ユノク(イ・シア)の家で働く事になります。

この転落っぷりがすごくて、その時までは「お嬢様」と呼ばれて足を洗うのだって下女の仕事、何をするのも自分の手を汚さないという両班だったのに、いきなり奴婢となってからは両班時代に親友だったユノクの家で使用人として働き、親友からも下女扱いをされてしまいます。

決定的だったのは、両班時代の許嫁だったウンギ(キム・ドンウク)と親友のユノクが結婚をし、2人の結婚生活を目の前で見なくてはいけなくなってしまうという事でした。

ただ、下女たちが意外とあっけらかんと楽しんで使用人をしているのがみていて楽しかったです。
他のドラマだと意外と辛い思いとか絶対服従という印象がありましたが、このイニョプの道では下女と若旦那様が本気の恋に落ちたり、下男下女同士で明るい恋愛あり、ご主人様にちょっとした嫌がらせをしてみたりとクスッと笑ってしまうシーンもたくさんありました。

奴婢として行った家で下男頭として働くムミョン(オ・ジホ)とイニョプの恋愛も目を離せませんでした。
というより、ムミョンが素敵すぎてイニョプとムミョンが恋に落ちていくのと同じ感じでムミョンに夢中になってしまいました♪

度々の危機が訪れるイニョプを、そっと見守りここぞという時にはしっかりと助けるというかっこいい以外にない存在でした。

ドラマを観ていて、キュンとしたり、怖いって思ったり涙が止まらなかったりと20話があっという間に感じるドラマでした。

イニョプの道 キャスト登場人物

韓国ドラマ「イニョプの道」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

イニョプ(チョン・ユミ)
天国から地獄、両班から奴婢へ転落してしまう主人公を演じます。
両班と奴婢、二つの人生を生きた聡明な女性。
そして、2人の男性から愛され再び名誉を取り戻す為、朝鮮時代を駆け抜けます。

ムミョン(オ・ジホ)
ホ家下男頭 実は王の子
王の子と知らず、王を討つ為に逆賊として育てられ人生を翻弄されてしまいます。
イニョプと出会って、心から愛する人を守るという強い信念を抱いて最終的には逆賊を一掃し平穏な時代を迎える重要な役どころを演じます。

キム・ウンギ(キム・ドンウク)
両班時代のイニョプの許嫁
イニョプを一途に愛し、奴婢に転落しても見捨てる事無くイニョプを守ろうとします。
しかし、父親が逆賊と知り離れる事も出来ず最終的には逆賊としてムミョンと対立をしてしまいます。
彼もまた、時代の犠牲者なのではないでしょうか。

ホ・ユノク(イ・シア)
兵曹判書の娘、両班時代のイニョプの親友
権力を持つ父親の元で、不自由なく暮らします。
表面上は良家の子女ですが、その可愛らしい顔の下ではイニョプへの嫉妬がすごくイニョプを度々窮地に追いやります。

サウォル(イ・チョヒ)
イニョプの侍女。イニョプが唯一心を許せる関係。
両班でも奴婢でも関係なく「アッシ(お嬢様)」と言ってイニョプの事を何よりも一番に考えています。
彼女の献身的な振る舞いは、時に涙を誘い、時に太陽のように輝く存在になりとこのドラマには欠かせない人物です。

タンジ(チョン・ソミン)
ホ家の下女。
ホ・ユノクと恋に落ち子供を身ごもります。

クク・ユ(チョン・ノミン)
イニョプの父、功臣として朝鮮王に仕えますが策略にはまり逆賊として処刑されてしまう。

キム・チグォン(キム・ガプス)
キム・ウンギの父 戸曹判書
マンウォル党の首領として王族を倒す事を画策します。
ムミョンを王の刺客として育てます。

ホ・ウンチャム(パク・チョルミン)
ユノクとユンソの父 兵曹判書
朝鮮3代王 太宗に仕えている

ホ・ユンソ(イ・イギョン)
ホ家の長男、タンジと恋仲になる。

ユン氏夫人(チョン・ミソン)
ユノクとユンソの母 イニョプに辛くあたる

ハン氏夫人(チン・ヒギョン)
ウンギの母

カン氏夫人(イエル)
ドラマの本編とはあまり絡まないけれど、下女に騙されたりかけ事にはまったりと何だか憎めない可愛い人

プンイ(イム・ヒョンソン)
イニョプが両班時代の下男。後に下女となった時にイニョプに最低な事する

ケットン(チョン・スジン)
ホ家の下女 トクセが好き

トクセ(キム・ジョンフン)
ホ家の下男 タンジが好き

オギ(キム・ヘナ)
ホ家の下女 兵曹判書の子供を身ごもりユン氏夫人からひどい扱いをうける

カヒア(イ・チェヨン)
朝鮮最高の妓生、裏で男を操る

チボク(オム・テグ)
逆賊、マヌォル党員 イニョプの命を狙う

太宗(テジョン)イ・パンウォン(アン・ネサン)
朝鮮第3代王

太祖・太上王 イ・ソンゲ(イ・ドギョン)
朝鮮初代王

イニョプの道 基本情報

放送局:JTBC
韓国題:下女たち 하녀들
韓国放送日:2014/12/12スタート
話数:20話
脚本:チョ・ヒョンギョン
代表作「大君」、「三つ葉のクローバー」
演出:チョ・ヒョンタク
代表作「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋」・「君を守る恋」・「ラストロマンス」


クルミット

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