タリミファミリー 第4話 あらすじ 山で100億を拾ってしまったギルレとマンドゥク、ボンヒは娘の手術費に奔走

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4話、見ましたよ。コンビニでのガンジュとダリムの再会から始まったと思ったら、気づいたら山の中で100億が動いていて。なんかもうペースが早い。

ボンヒが娘ダリムの手術費のためにキャピタルを利用しようとしている話、胸に刺さりました。両目で8億ですからね。普通に無理な金額。そして一方では、怪しいお金持ちたちが同じ額の何十倍もの現金を山の中に埋めていたりして。格差がしんどいです。

それでは4話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 4話のあらすじ

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コンビニの社長がソ・ガンジュを呼んだことで、ガンジュとイ・ダリムが久しぶりに顔を合わせることになりました。

以前ダリムの杖が壊れてしまったことがあったんですが、ガンジュはそのことを覚えていて、杖をたくさん買って渡していたんです。

杖をたくさん、というのがなんか。1本じゃなくてたくさん。どういう買い方やねんとは思いながら、そのちょっとズレた気遣いが彼らしくて。

その頃、チョンニョム洗濯所のギルレおばあさんとマンドゥクおじいさんはウアク山でひどい目に遭っていました。道に迷って、真夜中まで山の中をさまよっていたんです。

でもその迷子が、とんでもない目撃につながってしまう。

オ・ギサとヤン・ギルスンという男たちが地面に穴を掘って、大きな鞄を埋めているところに出くわしたんです。夜中の山で何かを埋めているなんて、普通に考えたら遺体ですよね。二人もそう思ったようで、怖がりながらも穴の中から鞄を引っ張り出した。

中を開けると、現金の束。100億です。

うちのおじいちゃんおばあちゃんが山で迷子になって100億拾ってきたら、正直どうしたらいいかわからない。

二人は驚いて、その鞄をそのまま持ち去ってしまいます。

その100億には経緯がありました。ペク・ジヨンという女性が、弁護士のアドバイスを受けて20億を金庫に戻していたんです。しかしオ・ギサとヤン・ギルスンがその金庫の現金を奪い出し、結果として合計100億が彼らの手に渡っていた。

ペク・ジヨンは100億を盗まれたわけですが、事情があって警察に通報できない状況です。

事情があって通報できない、か。それはそれで何があったのか気になりますが。ペク・ジヨンもただのお金持ちじゃないですね。

一方、チャリムとテウンの話。チャリムはテウンに対して、頬へのキスはするけれど口へのキスはしない、という線を引いていました。

頬はOKで口はNG、というのなかなかハッキリしてますね。チャリム、軸がしっかりしている。

そして気になるのはダリムの目の話。両目それぞれ4億、合計8億の手術費が必要だとわかります。

ボンヒはダリムへの思いが強く、なんとか手術費を工面しようと、消費者金融(キャピタル)を使うことまで考えていました。

キャピタルって要するにサラ金です。それを使おうとしているということは、他に手がないってことで。8億を消費者金融で借りるのは現実的にも厳しい話なのに、それでもなんとかしようとするボンヒの必死さが見ていてしんどかった。

ちなみにペク・ジヨンは、ヘジャという人物と友達関係で、以前ペッコムという会社の社長のところで働いていたことも明かされます。

4話を見て一番きつかったのはボンヒの話

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山で100億が動いたり、チャリムとテウンのキス問題があったり、いろんな話が進んだ4話でしたが、一番ズシッと来たのはボンヒとダリムの手術費の話でした。

8億、ですよ。両目で。

ボンヒは夫を早くに亡くして、義父母と子供3人を一人で支えてきた人。そのボンヒが今度は、視力を失いかけているダリムのために消費者金融を考えている。

なんかもうボンヒに悪いことが起きすぎだと思って。ずっと頑張ってる人なのに、と。

山のほうは、ギルレとマンドゥクが100億を持ち帰ってしまったことで、これからどうなるんだろうという不安だけが残ります。埋めた側の男たちはそのお金が消えていることに気づくわけで、善意で鞄を取り出した二人がどうなるか…。

ガンジュとダリムの再会は、杖をたくさん買って渡すというちょっとズレた気遣いのやり取りが印象に残りました。こういう小さいやりとりが積み重なっていくんでしょうが、今は二人の距離感よりも、ダリムの目がどうなるかのほうが気になっています。

手術費8億の前では、恋愛どころじゃない現実がある。キャピタルに向かおうとするボンヒの背中が、4話でずっと頭に残っています。

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