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クルミットです♪
今回の18話はガンジュが一気に追い詰められる回でした。会社の掲示板に暴露が書き込まれて、スンドン会長に全部バレて、解雇まで決まってしまって。そのうえチャ・テウンが嘘の自白をしてガンジュを庇う場面まであって、なかなか盛りだくさんです。酔っぱらったガンジュがダリムのところへ行くラストは、切なくて少し笑えて、複雑な気持ちになりました。
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 18話のあらすじ
母のペク・チヨンに頼まれ、消えた現金100億の行方を追うことになったソ・ガンジュ。会社では常務として待機発令を受けたまま、宙ぶらりんの状態が続いています。
そんな中、会社の掲示板にガンジュのニューヨークでの二重生活を暴露する書き込みが現れました。IPアドレスを調べると、ニューヨークから書き込まれたものだとわかります。書き込みのタイミングでニューヨークにいたチャ・テウンに疑いがかかると、テウンは「そうだ、自分がやった」と自白してしまいました。
これ、嘘の自白ですよね。なぜそこでガンジュを庇うのか、テウン自身も自分がなぜそう言ったのかわかってないんじゃないかという気がします。
別のところでは、祝儀のリストがムリムの手に渡ります。このリスト、後々どう使われるのか、ちょっと気になりました。
ポムは怪しいおじさん3人組を見つけます。3人組が何者なのかはまだはっきりしませんが、ポムが動いているということは続きがあるはずの話です。
一方、消えた100億の行方を追っていたキム・ソンフンが清廉クリーニング店の防犯カメラ(CCTV)のチップをこっそり抜き取り、その映像をガンジュに見せようとします。
清廉クリーニングのカメラが絡んでくるとは。この家族、どこまで巻き込まれるんでしょう。
会社では、ガンジュがダリムを褒める場面がありました。ダリムが喜んでいて、二人の距離感がちゃんと縮まってきているのを感じます。ガンジュがあんなに素直に誰かを褒めるの、なかなか見ないシーンな気がして。
ムリムはスンドン会長に向かって「家に調査に行く」と告げます。あの会長に対して堂々とそれが言えるムリム、なかなかの度胸です。
そして事態が動きます。キム・ソンフンからガンジュに電話がかかり、そのやり取りを通じて、100億を探すなと命じていたチ・スンドン会長のもとに、ペク・チヨンとガンジュが裏で現金を探し続けていた事実が伝わってしまいました。
バレるとわかっていて見ていても、やっぱり「あ、バレた」ってなりました。スンドン会長の顔が頭に浮かんで、ちょっとしんどくなりました。
激怒した会長は、ガンジュを懲戒委員会にかけて解雇する手続きを進め、さらにニューヨークで使ったお金の返還まで求めます。ガンジュは「会長をよく補佐してくれ」とだけ言い残しました。
この言葉、静かすぎてかえって重かったです。
チャ・テウンは体調を崩し、チャリムが関わる場面があります。チャリムは今回、自信満々な態度をとっていて・・・何か知っているのか、それとも別の計算があるのか、少し気になりました。
焼肉店では、従業員を募集していた店でポムの父とミヨンが関わりを持ちました。ポムは父がミヨンに惹かれていることに気づいてしまいます。父親の恋愛に気づいた子どもの顔、なんとも複雑そうです。
解雇が決まったガンジュは、その後酔った状態でダリムのもとを訪ねます。酔っぱらって絡んでくるガンジュを、ダリムは自分の家へ連れて帰りました。
18話を見て思ったこと
一番きつかったのは、ガンジュの解雇が決まる場面です。待機発令を受けながら母のために100億を追って、それが全部バレて懲戒委員会。返還まで求められて、踏んだり蹴ったりにもほどがある。
「会長をよく補佐してくれ」の一言が怒りでも嘆きでもなく静かなのが、見ていてじわっと来ました。もう少し怒ってくれたほうが、こっちはラクだったかもしれないです。
テウンの嘘の自白も引きずっています。庇う理由が特にあったわけじゃないと思うんですが、あの「そうだ、自分がやった」が出てくるのがテウンらしいというか・・・。複雑な立場にいる人だなと改めて思いました。
チャリムの自信満々な態度、今回ちょいちょい気になりました。チャリム、何か知ってるのかな。
最後に酔ったガンジュがダリムを頼ってくるの、ガンジュが素直になれる場所がそこしかないんだろうなというのが切ないですね。ダリムが何も言わずに家に連れ帰るのも、この二人らしくてなんかいいシーンでした。
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