タリミファミリー 第30話 あらすじ 家族のために最後の食事を作ったコ・ボンヒと、逃がされたイ・ミヨン

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ソガンアパレルのライブ配信が大成功して20億ウォンを稼ぎ出す一方、コ・ボンヒは静かに自首を決意して家族のために最後の食事を作る。にぎやかな場面と重たい場面が交互に来る回で、見終わった後にじわっときました。

それでは30話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 30話のあらすじ

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ウアク山から盗んだ100億ウォンの問題、まだ終わっていません。使われた分などを引くと残りは52億ウォン、そこへさらに補填しなければならない金額も発生して、状況はより複雑になっています。ラブキャピタルが犯人かと思われていましたが、実は違ったということも明らかになります。

そんな中、イ・マンドゥクとアン・ギルレがやらかします。お金を盗んだのは娘のイ・ミヨンだったのに、「これはお前の分だ」と言って10億ウォンを渡して逃がしてしまった。

わかりたいけど、これはちょっとまずいんじゃないかと思いながら見てました。娘だから、というのはわかるんですが。

一方、ソガンアパレルではライブショッピングの配信が始まります。イ・チャリムがデザインしたダウンジャケット、これが大当たり。初回だけで20億ウォンを売り上げます。続く第2次販売の予定も決まって、ウアク山の現金不足分を全額補填できる見通しが立ちました。

チャリムのデザインが文字通りみんなを救った形になっていて、本人はそこまでわかってないだろうけど。

チ・スンドン会長が普段の厳格さとはまるで違うコミカルな行動を見せる場面も。ちょっと笑いました。

ライブ配信の成功を受けて、ソ・ガンジュとイ・ダリムはペク・ジヨンへの100億ウォン返還に向けて動き出します。ソ・ガンジュは使った金額を細かく計算し、以前ベッドの下から持ち出していた現金も自ら戻して補填に充てます。

ソ・ガンジュは今回もイ・ダリムを優先します。ペク・ジヨンよりもダリムの側という姿勢をはっきり示して、ペク・ジヨンに「遺言状を出せ」とまで言う。

母親に遺言状を要求するって…ガンジュ、なかなか言いますね。ダリムへの本気度はわかったけど、ペク・ジヨンの怒りも相当なもんだと思う。

入院していたアン・ギルレが退院。ひとまず元気になったことはよかったです。

そしてコ・ボンヒが自首を決意します。100億ウォンの補填の目処が立って、証拠もはっきりしない状況で、それでも出頭しようと決めた。警察に行く前に、家族のために最後の食事を作ります。

補填の準備は完了しました。でも、コ・ボンヒは逮捕されてしまいます。

ペク・ジヨンの激しい反発の中でも、ソ・ガンジュはイ・ダリムの側についています。

30話を見て一番きつかった場面

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コ・ボンヒが自首前に家族のためにごはんを作る、あの場面です。

お金の問題は解決できた。証拠もない。なのに自首する。長年ひとりで子供たちと義父母を支えてきた人が「もう出頭するしかない」と決めた時の重さというか…静かな覚悟みたいなものが、ごはんを作るというシンプルな行動に出てる気がしました。

それで逮捕されてしまう。証拠がない状況で逮捕って、どういう経緯なのか気になっています。

イ・ミヨンについては正直、複雑です。祖父母が「お前の分だ」と逃がした、その情はわかる。でも10億ウォン持って逃亡した娘を許した形になって、その裏でコ・ボンヒは逮捕される。うまくまとめようがないんですが、モヤモヤが残りました。

ソ・ガンジュがペク・ジヨンに「遺言状を出せ」と言った台詞も、今回一番驚いたところでした。ダリムへの気持ちが本物だということはわかるんですが、実の親にそこまで言えるのか…というのはちょっとびっくりしました。

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