三番目の結婚 第117話あらすじ・感想|母娘の赦し、ついに本当の家族へ

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

『三番目の結婚』第117話は、母と娘の和解がついに実現し、互いを想い合う“本当の家族”の姿が温かく描かれた回となりました。
過去の傷や後悔も赦し合い、母娘の絆がもう一度深まる感動的なエピソードです。
それでは第117話を一緒に見ていきましょう!

三番目の結婚 第117話のあらすじ

第117話は、ジョン・ダジョン(オ・スンア)がミン・ヘイル(ユン・ヘヨン)の真心を受け止め、ついに母を許す場面からスタートします。

「あなたは絶対に捨てられた子じゃない――
あなたはずっと大切で輝く存在だった」

ボベ(パン・ヒョジョン)はダジョンに「生きている間に母娘が笑い合う姿を見たい」と優しく語りかけ、母娘を後押しします。

ヘイルは交通事故で記憶を失っていた事実を打ち明け、「あなたは決して捨てられた子じゃなかった」と改めて告白。
しかし立ち去ろうとするヘイルに、ダジョンは

「もう二度と私の前で背中を向けないで!」

と涙ながらに訴えます。
「母の過ちが大きい」と認めるヘイル、「本当に…ごめんなさい」と受け入れるダジョン――
母と娘はついに深い赦しと再出発を果たします。

物語の後半では、ダジョンとヘイルが、セラン(オ・セヨン)とエジャ(チェ・ジヨン)に成りすましてダイヤを奪取。
セランは「ダジョンが私のフリをしてダイヤを盗んだ!?」と激怒し、新たな波乱を予感させます。

三番目の結婚 第117話の感想まとめ

今回は、
“母と娘の涙の赦し”と“本当の家族再生”が印象的な回でした。

「家族は赦し合うことで、どこまでもやり直せる」

すれ違いも、誤解も、過去の傷も――
素直に気持ちを伝え合うことで、家族は何度でも新しい絆を結び直せると感じさせてくれました。

「傷ついた分だけ、絆は強くなる」

SNSでも「ダジョンが母を許して感動」「母娘の復活よかった」「セランに一泡吹かせてほしい!」など、共感の声が多数!

次回、母娘の“復讐タッグ”や、セラン&エジャ親子の最後の抵抗に注目です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください