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クルミットです♪
今回の5話、ミヌがヘウォンに「また愛したい人ができた」と打ち明ける場面があるんですが、よりによってそのタイミングでジョンアが後ろから現れるんですよね。自分のことだと解釈して嬉しそうにしているジョンアを前に、ミヌは何も訂正しない。さらに後半ではジャンミが撮った写真がジョンアにバレてしまい、みんなが隠していた秘密が一気に崩れていく1話でした。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
夏の香り 5話のあらすじ
ミヌの同僚の男性がフローリストチームに気があるようで、オ・ジャンミと引き合わせられます。しかし二人は以前に駐車場でトラブルになった相手同士でした。気まずい再会です。
その後、ミヌとヘウォンが二人きりになる場面があります。車が突進してきて、ミヌが咄嗟にヘウォンを引き寄せます。ぎこちない空気の中、ミヌがヘウォンのネックレスについて尋ねます。ヘウォンは「たくさん好きだった人と分け合ったネックレスだ」と過去形で答えます。
過去形なんですよね、ここ。ジョンジェへの気持ちがすでに少しずつ変わってきてるのかなと思いました。
そしてミヌが「もう一度愛したい人ができた」と語ります。ヘウォンが戸惑っていると、後ろからジョンアが現れて、その言葉を自分のことだと受け取り喜びます。ミヌは訂正しませんでした。
夜、みんなでビールを飲んでいる席でジョンジェが「ヘウォンを山に行かせない」と話し、ジョンアがミヌも同じ頃に山で迷ったと言い出します。二人が同じ山にいたのでは?という雰囲気になりかけますが、ジャンミが機転を利かせてヘウォンに「カリ山」と答えさせ、ミヌも話を逸らして何とか切り抜けます。
ジャンミの助け舟、見ながら「がんばれ」と思いました。でも嘘の上塗りだから後々きつくなるのはわかっている・・・。
遊園地のメリーゴーラウンドの場面では、ジョンアがヘウォンに打ち明けます。ミヌが誰かと公演を見たとき口紅のついたカップを見て疑ったが、やっぱりただの友達だったみたいだと。「ミヌ先輩が愛したい人は私のことに決まってる」と語り、ヘウォンもそれに同調します。その様子を見ていたジョンジェは、ミヌに妹をよろしく頼むと話します。
ヘウォンがジョンジェに山での嘘を打ち明けようとしますが、ジョンジェが「これからは一緒に山に行こう」と話を遮ってしまい、言い出せずに終わります。
そしてジャンミが席を外した隙に、ジョンアが部屋に入ってしまいます。ミヌとヘウォンが一緒に写った写真を見つけてしまいました。
ジョンアはすぐにミヌを問い詰めます。偶然だったと弁明するミヌに「全部兄に話す」と言って立ち去ります。それより先に、ヘウォンが自分からジョンジェのもとへ行き、山でミヌに会ったことを隠していたと告白します。ところがジョンジェは怒るどころか、自分の代わりにヘウォンを守ってくれたミヌに感謝するべきだと笑って受け入れます。
立派に振る舞うジョンジェを前に、ミヌはヘウォンへの自分の気持ちにより深い罪悪感を抱きます。
会議ではジョンアが不満を抑えられず、フローリストチームへの態度が横暴になります。後でジョンジェに呼び出され、「誰かを心から好きなら、まず信じなさい。その程度の気持ちなら今すぐ諦めろ」と叱られます。ジョンアはすぐに反省します。
ヘウォンはジョンアに謝り、「ミヌが好きなのは絶対あなたよ」と言って元気づけます。ジョンジェはミヌに山での一件を直接感謝し、ジョンアの態度についても理解してほしいと妹を気遣います。
後半、機嫌が直った若者たちが雨の中でサッカーをします。バーベキューパーティーでは映画『ある愛の詩』の話題から初恋や2番目の愛についての会話になり、ミヌとヘウォンはLP盤が好きなど共通点が多いことに気づきます。ジョンアはヘウォンに「兄にあるのは絶対に脇目を振らない一途なところだけ」と話します。
5話で一番きつかった場面
ジョンジェがあっさり許した後の場面です。感謝まで言われてしまって、ミヌは余計に後ろめたくなったと思います。ジョンジェが誠実であればあるほど、ミヌの状況がしんどくなる構造になっていて、見ていてじわっときました。
会議でのジョンアのふてくされ方は正直イラッとしましたが、ジョンジェに叱られた後の切り替えの速さは嫌いじゃないです。情熱的な子なんだなと。
「ミヌが好きなのは絶対あなたよ」とヘウォンがジョンアに言い切るシーン、ヘウォンはそれが本当だと思っているのか、思いたいと思っているのか。あの笑顔がちょっと気になりました。
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