ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ミン・ドゥシクとミン・ギョンチェの親子がついに本音をぶつけ合った34話です。ミン・ギョンチェが「あなたは恋愛などするな、金を払え」と父親に言い放つシーン、そしてミン・ドゥシクがルシアに封筒を押しつけて「私の命を救ってくれた代金だ」と告げる場面、どちらも見ていてなかなかしんどかったです。
ステラがホセとミン・ギョンチェの過去を語るシーンもあって、ずっと断片的だった情報がやっと形になってきました。
それでは34話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 34話のあらすじ
キム・ソンジェからペク・ミソのことを聞かされたペク・ソルヒは、大きなショックを受けます。ムン・テギョンはそんなペク・ソルヒを心配しますが、自分にはどうしてやることもできないもどかしさを抱えているようでした。
キム・ソンジェは「彼女の口からペク・ソルヒだと白状させる」と言い残して車で去ります。
この一言だけで胃が痛い。ソンジェがどういう手を使うつもりなのかが怖すぎる。
ルシアはムン・テギョンに電話をかけます。一方でミン・ドゥシク会長は、ミン・ギョンチェとの話し合いの中で揺れていました。
ミン・ドゥシク会長は「ルシアを来られないようにしたのはお前か」「人が人を好きになることが罪なのか」と問い詰めます。するとミン・ギョンチェが大声で反発しました。「あなたのせいで私は恋人を裏切って捨てた。この歳まで恋愛もできずに生きてきた理由がわからないのか。彼は私が条件なしに愛した唯一の男だった」。
ミン・ギョンチェってずっと怖い人という印象だったので、こういう言葉が出てくるとは思っていなくて少し驚きました。
しかしミン・ドゥシク会長は「その男を捨てたのはお前だ。彼は役に立たない男だった」と言い返します。ミン・ギョンチェは「あなたは恋愛などするな、金を払え」と言い放ちました。
激怒したミン・ドゥシク会長が、ミン・ギョンチェの頬を叩きます。
ミン・ギョンチェは「オーナーリスクが生じたら父親を許さない」と言い残して去りました。
平手打ちか…。これで関係がもとに戻る気は全くしない。
職場ではルシアが欠勤しており、ムン・テギョンはキム・ソンジェがルシアを道端に置き去りにしたのだと非難します。清州への出張の件でミン・ギョンチェを問い詰めると、「過去4年間あなたをかばってきたのだから、そのような態度はとらないでほしい」と返されました。
ルシアはあるとき、ホセが描いたミン・ギョンチェの肖像画を目にします。ステラがそこで話します。アメリカにいた頃、ホセとミン・ギョンチェは結婚直前まで行っていた。しかしミン・ギョンチェが裏切り、ホセは事故死に偽装されて殺されたというのです。
ルシアが「愛と野望を引き換えにしたのか」と尋ねると、ステラは「すべてはミン・ドゥシク会長が裏で操っていたのだろう」と答えます。さらにステラは血筋についても何かを口にしました。
オ・パンスル夫妻の奇妙なやり取りにムン・テギョンが引き込まれる場面もあって、このあたりは次に向けた布石なのかもしれません。
そして34話の締めがこれです。ミン・ドゥシク会長はルシアの電話に出ないまま、結局ミン・ギョンチェが言った「オーナーリスクを警戒しろ」という言葉に従います。ルシアを呼び出し、ミン・ギョンチェの目の前で冷たく封筒を差し出しました。「私の命を救ってくれた代金だ。二度と訪ねてくるな」。
あの場面、見ていて本当に嫌でした。ルシアがどんな顔をしたのか気になって仕方ない。
34話で一番きつかったシーン
封筒を渡す場面です。しかもミン・ギョンチェの目の前でやるというのが、また意地が悪い。「命の代金」なんて言い方、普通しないですよ。
ミン・ドゥシク会長に少し感情移入できそうだと思い始めた矢先だったので、余計きつかったです。
ミン・ギョンチェの話は、34話でやっとちゃんと聞けた気がします。「条件なしに愛した唯一の男だった」という言葉、ずっと冷たい人だと思っていた分、こういう部分が残っていたのかと思うと少し切ない。でも平手打ちを受けながらも父親のそばにいるのは何なのかというのはよくわからないままです。
ホセが殺されていたという話は、ステラが淡々と語るぶん余計に重かったです。
ミン・ドゥシク会長がルシアへの封筒を渡したあの場面、ミン・ギョンチェの前でわざとやったあの冷たさが、この話で一番嫌でした。
コメント