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クルミットです♪
ト・ユギョンがファン・ギマンに子供を産みたいと告げるところから始まり、カン・ジェインがカフスボタンの秘密に気づき、キム・ドユンがまさかの肩書きを引っさげて現れる回です。今回は動きが多くて、読んでいてこっちもソワソワしました。
それでは41話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 41話のあらすじ
冒頭、ユギョンはギマンに子供を産みたいと打ち明けます。突然の告白に戸惑うギマンですが、ユギョンの気持ちは固いようでした。
一方、チョン・ユニはキム・ドユンがYLグループで働いていると知り、ドユンとキム・ボラムに危険が及ぶのではと心配し始めます。
ここ、素直に「え、大丈夫なの」って思っちゃいました
ドユンはユニに、キム・ドヒの事件には疑惑があると打ち明けます。
ファン・ギチャンはカン・セリが主張する「結婚写真は合成」という話をまだ信じきれず、疑いの目を向け続けています。お金の面でも余裕がないようで、ファン・ギマンはホン社長からまた借金をしていました。
そんな中、カン・ジェインはギチャンに呼び出され、脅迫手紙の件を問い詰められます。でもジェインは動じません。「地獄を味わわせてやる」と言い放ち、自分は本人に直接言える立場だから脅迫手紙など送る必要がないと返します。
この言い方、めちゃくちゃ強い。手紙より本人に直接の方が怖いという理屈、わかる気がします
キム・ボラムはジェインを母親のように慕っていて、カフスボタンを持って無邪気に遊んでいます。その姿を見ていたジェインは、あることに気づきます。亡くなったキム・ドヒのバッグから出てきたカフスボタンが、事件当時に無くなっていたギチャンのものと同じだったのです。
ジェインはキム・ドユンとチョン・オソンにこの話をします。オーダーメイドで世界に一つしかないカフスボタン。ドヒが死んだ日、なぜそれが彼女のバッグに入っていたのか、はっきりさせなければなりません。話の途中でボラムがやってくると、ジェインは寝かしつけるためにその場を離れます。
オソンはブラックボックスの映像にチェ・ジャヨンの車が映っていることから、ギチャンが犯人だとはどうしても思えません。でもドユンは冷静です。映像に映っているのは事故の瞬間だけで、前後にもっと大事な場面があるかもしれない、と指摘します。
オソンの気持ちもわかるけど、ドユンの言う通りだと思う。都合よく切り取られた映像って怖いですよね
ノ・スクチャはドユンに会いに行くと言い出し、ファン・ナラがドユンを好きだから婿にすると宣言します。焦ったギチャンは、ドユンがジェインと浮気をしてセクハラもしていたと嘘をつきますが、ナラはその言葉をまったく信じません。
カン・セリはさらに動きます。自分の叔母を偽の証人に仕立て上げ、「記者を名乗るドユンと共謀して結婚写真を合成した」とギチャンに証言させるのです。叔母にはアメリカ行きを指示し、生活費を送ると約束しますが、叔母はその記者が誰なのか気にかけている様子でした。
この叔母さん、絶対あとで面倒なこと言い出しそうな予感しかしない
ノ・スクチャはジェインに巫俗の儀式(韓国の巫女=ムーダンによる厄払いのような儀式です)をしようとしますが、カン・スンウが止めに入ります。カン・ミランはそれをジェインのせいにする始末。
チョン・ユニはギチャンのもとへ押しかけ、胸ぐらを掴んで娘を生き返らせろと泣き叫びます。ギチャンは無実の人間を疑っていると言い返すばかり。ミランがユニを連れ出しお悔やみを言おうとしますが、ユニはミランに水をかけて叩き、差し出されたお金も受け取りません。
当然だと思う。お金で済ませようとするの、一番やっちゃいけないやつです
帰宅したユニは、ドユンにドヒ事件の疑惑を明らかにしてほしいと頼みます。
カン・スンウはミランに実の母親が誰なのか尋ねますが、ミランははぐらかすだけで答えません。
ジェインはギチャンのノートパソコンを調べますが、二重契約書は見つかりません。ギチャンはセリに、パソコンは常に持ち歩いていると話していました。
そして今回いちばんの驚きはここです。DHホールディングス代表のパトリック・チョンが、ギチャンとミランの前に、ドユンをホールディングスの本部長として紹介したのです。二人は言葉を失います。
まさかそう来るとは。ドユンがそっち側から現れるの、完全に予想外でした
ファン・ナラはドユンに、一緒に逃げて結婚しようと告げます。ジェインはギチャンに、ドユンに後ろめたさを感じているのは彼を恐れる理由があるからだと指摘しました。ギチャンは買収済みのペク刑事に電話し、パトリック・チョンの身辺調査を命じます。
41話で一番不穏だったカフスボタンのシーン
今回一番ゾワッとしたのは、ボラムが無邪気にカフスボタンで遊んでいる横で、ジェインの表情がすっと変わった瞬間です。子供は何も知らずニコニコしているのに、大人たちはとんでもない秘密を抱えている。あの温度差、地味に怖かったです。
ドヒが死んだ日、なぜギチャンのカフスボタンが彼女のバッグに入っていたのか。これ、ちゃんと説明できる人いるんでしょうか。
ドユンがDHホールディングスの本部長として登場したところも忘れられません。ギチャンとミランの驚いた顔、見てるこっちもポカンとしました。医者だったドユンがこっち側から仕掛けてくるとは思わなかった・・・。
一番きつかったのはチョン・ユニのシーンです。娘を生き返らせろと泣き叫ぶユニに対して、ギチャンは無実だの一点張り。お金を渡そうとするミランに水をかけて叩くユニの気持ち、痛いほどわかります。お金なんかで済む話じゃないです。
ノ・スクチャの婿探しも、ちょっと図々しいというか強引すぎませんか。ナラのことを言い訳にドユンへ近づこうとするあたり、この人も何か企んでる気がしてなりません。
セリが叔母を使って偽証言をさせるところも油断できません。叔母本人がその記者を気にしていたのが引っかかります。あの人、そのうちセリを裏切りそうな顔してました。
ボラムが遊んでいたカフスボタンひとつで、こんなに空気が変わるとは思いませんでした。あの無邪気な笑顔、しばらく頭から離れそうにありません。
第57話、カン会長の遺品の録音機に残されていた最後の言葉は?
第58話、ユニが知った自分の店のアルバイト「ミスク」の正体は?
第60話、ドユンがジェインの死亡診断書まで偽造した理由は?
カン・セリが忍び込んだ病室に、見知らぬ男が寝ていた理由は?
セリが目を離した隙に、エビ入りスープを飲んで倒れてしまったのは誰?
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