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クルミットです♪
今回はファン・ギチャンが出ていこうとするところから始まって、カン・ミランが記者を集めてセリの正体をぶちまける展開まで一気に来ます。しかもノ・スクチャの家でセリが座布団を投げつけられるという、なかなかの修羅場も待っています。それでは84話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 84話のあらすじ
ファン・ギチャンは「自分たちよりもDHホールディングスの方が先に追い出されるはず」と言い残して出ていこうとします。カン・セリは「あなたの心が揺れていたから、ジェインに奪われるかと思ってやった」と必死に引き止めますが、ギチャンは呆れた顔で「出て行け」の一言。
この期に及んでまだ言い訳するセリ、正直しんどい。
場面変わってキム・ドユンはカン・ジェインに、亡き父の火災事故は実はノ・スクチャが起こしたもので、保険金まで横取りされていたと打ち明けます。ジェインはそれを聞いて、彼をそっと慰めました。
一方チョン・オソンはノ・スクチャのところへブランチを持って行き、二人だけの家を建てるための土地と、国道の開発計画の地図を見せます。ノ・スクチャはあっさりその土地を買うと即答。
この人、お金の匂いには本当に敏感・・・
そしてこの回最大の展開が、カン・ミランの暴露です。記者たちを集めて「カン・セリは私の姪の立場を盗んだ不倫女だ」とぶちまけ、ジェインとセリの本当の正体を世間に晒しました。そのあとミランはジェインを訪ねて、過去の自分の過ちを謝ります。
記事はあっという間に広まり、会社の社員たちもひそひそ噂話。ファン・ナラはセリに「恥ずかしい。元の義姉の方が万倍マシだった」と言い放ちます。
セリはミランのところへ乗り込んで「当時は合意の上で身分の操作を手伝ったのに、なぜ裏切るのか」とわめきますが、ミランは平手打ちで返し「身の程を知れ」と一喝。
この平手打ち、正直スカッとした自分がいます。
そのあとジェインとセリが鉢合わせ。ジェインは「記事一行で元のカン・セリに戻ったね。あなたが盗んだ私のものは全部取り戻す」と静かに宣言します。セリは「私の名前もカン・ジェインだ」と食い下がりますが、ジェインは「自分の宮殿は自分で建てるもの。あなたは盗んで生きているだけ」とばっさり。それでもセリは「まだ終わっていない」と諦めません。
会長室ではセリがギチャンに、ミランに叩かれたと訴えて解雇を求めますが、記事の件で苛立っているギチャンはむしろセリを叱りつけ、「お前は解雇された。重要な投資を受けなきゃいけないのに、お前がオーナーリスクだ」と突き放しました。
家に帰るとノ・スクチャとファン・ギマンが座布団を投げつけて「出て行け」。二人きりになったところでセリはノ・スクチャに、ギチャンがキム・ドヒ代理を車で轢き殺したことを知っている、自分もその車に乗っていたと明かし、「私が口を開いたらどうなるか」と脅します。ノ・スクチャはセリに、ギチャンの目に留まらないようおとなしくしていろと言い渡しました。
そしてギチャンが新しい投資家を待っていると、そこに現れたのはまさかのチョン・ユニ。ギチャンは言葉を失います。
えっ、ここでユニ登場!? 心臓に悪い。
84話で一番スカッとした瞬間
やっぱり一番は、ミランがセリの頬を叩くところです。セリってずっと人のものを奪って生きてきた人だから、いつか痛い目に遭ってほしいってずっと思ってたんですよね。それがまさかミラン本人の手で来るとは。
ジェインの「自分の宮殿は自分で建てるもの」のセリフも良かったです。淡々と言ってるのがかえって怖い。感情的に怒鳴るんじゃなくて、事実だけ突きつけてくる感じが、ジェインの強さっぽく見えて・・・って言いたいけど、正直ここは単純にスカッとしただけです。
一方でセリはこの期に及んでまだ引き下がりません。ギチャンの弱みを握ってノ・スクチャを脅すあたり、しぶとすぎます。座布団を投げつけられても、平気な顔してそうなのが逆に怖い。
キム・ドユンとノ・スクチャの因縁も、地味に重い話でした。火災事故に保険金の横取りって、もう完全に人の人生を奪ってますよね。ジェインの復讐劇とキム・ドユンの復讐劇、ここで繋がってきた感じがします。
チョン・ユニの登場は正直予想してなかったです。ギチャンのあの顔、見てみたい。
第41話、ジェインがカフスボタンの秘密に気づいたきっかけは?
第42話ラスト、ドユンがギチャンにカフスボタンを差し出して告げた言葉は?
第45話、ジェインが会社から解雇を言い渡された疑いは?
第47話、ジャヨンが仕掛けたDNA鑑定でスンウと「一致」した相手は?
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
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