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クルミットです♪
今回はク・ジンサンとカン・ミランの再会にチョン・オソンが割り込むところから始まり、チェ・ジャヨンがカン・セリに水をぶちまける場面、そしてカン・ジェインが産業スパイ扱いで会社を追い出されるところまで、一気に動きました。ファン・ギチャンの冷たさも今回は際立っていましたね。それでは45話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 45話のあらすじ
ク・ジンサンが前妻のカン・ミランに言い寄っているところへ、カン・ミランの元恋人だったチョン・オソンが現れ、ク・ジンサンを追い出します。カン・ミランは涙を流すだけで、何も言えませんでした。
ここでもう次の男が出てくるの、カン・ミランの周りにぎしぎし人がいますね
一方、カン・セリはキム・ボラムのチキン店にわざわざ現れてチェ・ジャヨンを挑発します。チェ・ジャヨンはカン・セリに水を浴びせ、「お前のせいで私がドヒを殺してしまった。お前もドヒのように殺してやろうか」と言い放ちました。
この台詞、さらっと言うにしては重すぎませんか。聞いてるこっちがびくっとしました
ファン・ギマンが借金を作り、取り立て屋が家に押しかけて騒ぎます。それを見たト・ユギョンは、離婚せずに誘拐犯であるファン・ギマンの子供も産みたいと言い出します。正直、ここは理解が追いつきませんでした。カン・スンウが取り立て屋を追い払い、ト・ユギョンを家まで送り届けます。
そして会社ではカン・ジェインのデザインが流出し、競合他社が使ってしまっていたことが発覚します。カン・ミランはカン・ジェインを厳しく叱責しました。カン・ジェインはチェ・ジャヨンに、キム・ドヒの遺族には近づかないよう忠告し、チェ・ジャヨンは涙を流します。
チョン・オソンはカン・ミランに「子供を産んだことがないから、キム・ドヒの遺族の苦痛が分からないのだ」と告げます。カン・ミランは「私も…」と言いかけて、自分がカン・スンウの実母だという事実を飲み込みました。
言えない事情はわかるんですけど、見てるこっちはもどかしいです
カン・ジェインは自分がデザインを流出させていないと抗議しますが、ファン・ギチャンは彼女を産業スパイ扱いして解雇を言い渡します。カン・ミランもこれに同調し、二度と会社に来るな、警察に告発することもあり得ると突き放しました。荷物をまとめるカン・ジェインに、カン・セリは母娘そろって哀れだと挑発。カン・ジェインは、人のものを盗んで生きる泥棒のくせに誰を哀れんでいるのかと言い返します。
カン・セリに言い返せるカン・ジェイン、ここは普通にすっとしました
チェ・ジャヨンは会社でカン・ジェインが荷物をまとめているのを見て、会長室へ向かいます。ファン・ギチャンはチェ・ジャヨンに、かつて彼女が離婚を要求して渡した白紙小切手を突き返し、「好きなだけ書け。娘の代金だと思え」と言い放ちました。そこへカン・ジェインが入ってきて、チェ・ジャヨンを愚弄するなとファン・ギチャンを非難し、チェ・ジャヨンを連れ出します。
カン・スンウは叔母だと思っているカン・ミランに、自分の実母とキム・ドヒの母親であるチョン・ユニを比べて、「あの女は私を捨てて、今まで探しもしなかった」と語ります。隣で聞いているカン・ミランの顔、想像するだけでつらいです。
カン・ジェインはキム・ドユンと共に真犯人を捜すため、競合他社の課長を訪ねます。課長からは、カン・ジェインのメールアドレスからデザインが送られてきたという証言を得ました。その後二人は資材工場へ向かい、課長が送ったふりをして業務進行資料を確認し、証拠を集めます。競合他社の課長から電話を受けたカン・セリは、自分が直接デザインを渡したのだから黙っているようにと口止めしました。
証拠集めのくだり、カン・ジェインとキム・ドユンの動きが早くて頼もしかったです
チキン店の前で、酔ったカン・スンウがチェ・ジャヨンと出くわして転びます。カン・ミランはそれをチェ・ジャヨンのせいにして口論になり、「うちのスンウにむやみに接するな」と怒りました。そのあとチェ・ジャヨンは、カン・ミランが落としていった財布を拾って店に戻ります。
カン・ジェインとキム・ドユンは会長室へ行き、罠にはめられた証拠を出します。競合他社の課長がカン・ジェインのメールを受け取った日付より7日も前に、資材工場ではすでにカン・ジェインのデザイン通り作業が始まっていた録音と資料です。誰かが先にデザインを流出させたうえで自分を陥れたのだとカン・ジェインが主張すると、キム・ドユンも、それでもまだ解雇するのかとファン・ギチャンに迫ります。
そこへキム・ドユンの電話が鳴り、「事故の目撃者ですか」と聞き返す声にファン・ギチャンの顔色が変わりました。
ここで目撃者ワード出すの、次回にちゃんと引っかかってきそうで気になります
カン・ミランはカン・ジェインに謝罪の言葉を口にしますが、カン・ジェインは本当の流出犯を見つけて処罰すべきだと言い切ります。ト・ユギョンはファン・ギマンに激しく不満をぶつけました。そしてチェ・ジャヨンは、カン・スンウとカン・ミランの関係を疑い始めます。
45話で一番きつかったシーン
やっぱり一番はチェ・ジャヨンの「お前もドヒのように殺してやろうか」です。カン・セリへの怒りはわかるんですけど、あそこまで言葉にしてしまうチェ・ジャヨンの追い詰められ方がしんどかったです。
そしてファン・ギチャンの白紙小切手のくだり。「娘の代金だと思え」って、実の娘に向かって言う言葉じゃないですよね。カン・ジェインが割って入ってくれて良かったです、あの場面。
まぁト・ユギョンの「ファン・ギマンの子供も産みたい」は正直まだ飲み込めていません。理屈はわかるんですけど気持ちがついていかないというか。
カン・ジェインの解雇からの証拠集めは見ていてスカッとしました。でもキム・ドユンにかかってきた「事故の目撃者」の電話、あれだけ気になったまま次回に持ち越されるの、ちょっとずるいです。
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