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クルミットです♪
今回はジェインがドユンに「幸せも愛も欲」と突き放す場面から始まります。そこへギチャンとセリの拉致疑惑、スクチャの座り込みデモ、そして最後はテオがギャラリーに現れてセリが固まる展開まで、盛りだくさんの回でした。それでは86話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 86話のあらすじ
ジェインはドユンに、自分の幸せや愛は欲であり贅沢なものだと言います。ドユンはただ愛している気持ちだけは伝えたかったと答えました。
この言い方、めちゃくちゃ切ないんですけど・・・愛することすら我慢しなきゃいけないってどれだけ辛いの。
ジェインは、復讐がすべて終わったらまた話そうと返します。まだ今じゃない、ということですね。
このやり取りを見ていたギチャンは怒り、一人残ったドユンに皮肉を言います。するとドユンは、資格のない元夫の劣等感であり見苦しいと言い返しました。
ドユンのこの返し、スカッとした!ギチャンに言われる筋合いないですもんね。
一方その頃、ホン・マンスからセリに連絡が入ります。セリは、録音された内容は法的証拠にならないと告げ、警察の調査では口を閉ざすよう指示を出しました。
ギチャンはセリに対し、マンスに指示してジェインを拉致しようとしたのではないかと問い詰めます。しかしセリは、ギチャンの恥部をすべて知っている自分こそが彼にとって唯一の女だと執着を見せました。
セリのこの執着、聞いてるこっちが引くレベル。
警察の取調室では、マンスとセリは拉致の教唆をきっぱり否認。会社に出勤したセリは、自分への疑惑は罠だと主張します。
そしてテオがノ・スクチャのギャラリーを訪れ、チェ・ジャヨンを捜します。スクチャは自分が館長だと名乗りました。
会社のロビーではスクチャが座り込みデモを決行。ギチャンが追いかけてきて叱責し、何もしないよう警告します。
スクチャ、行動力だけは本当にすごい。
チョン・ユニはカン・ミランに対し、過去にチョン・オソンにしたことやジェインを冷遇したことを指摘し、ミランとオソンが再び会うことに反対します。ミランはひざまずいて謝罪し、今後は上手くやると言いました。でも二人の間に息子がいることは、まだ話されないままです。
ギチャンはスクチャに、明日ギャラリーに来る外国人客を迎えるよう話します。それを聞いたセリは、スクチャの代わりに自分が行くと申し出ました。
そしてギャラリーに客として現れたのは、なんとテオ。彼を見たセリは驚愕します。
ここで終わるの!? 続きどうなるの気になりすぎる。
86話で一番きつかったセリの執着発言
一番印象に残ったのは、セリが「ギチャンの恥部を知っている自分だけが唯一の女」と言い放った場面です。愛じゃなくて弱みを握ってるから離れられない、みたいな関係性ってしんどいですよね。
そしてジェインとドユンのやり取りも忘れられません。ドユンは愛してるって伝えたかっただけなのに、ジェインは復讐が終わるまでその気持ちすら受け取れない。この二人、いつになったら普通に向き合えるんでしょうか。
ギチャンがドユンに皮肉を言って、逆に「見苦しい元夫の劣等感」って言い返されるところは地味に爽快でした。ギチャンって自分が一番惨めなこと、自覚してないんですよね、多分。
スクチャの座り込みデモは正直笑ってしまいました。ギャラリーの館長を名乗ったかと思えば会社でデモって、行動が読めなさすぎ。
ミランがユニの前でひざまずいて謝るシーンは、口では反省してるけど息子の存在は隠したままなの、やっぱり引っかかります。全部話してから謝ってほしいです。
そして最後、テオがギャラリーに客として現れてセリが固まるところ。まさかここで二人が繋がってくるとは思わなかったです。あの驚いた顔、今までのセリの余裕っぷりが全部剥がれ落ちた瞬間でした。
第45話、ジェインが会社から解雇を言い渡された疑いは?
第47話、ジャヨンが仕掛けたDNA鑑定でスンウと「一致」した相手は?
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
第55話ラスト、ミランの「スンウは私の息子」という叫びを盗み聞きしたのは?
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