ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はキム・ドユンの告白にカン・ジェインがどう答えるかから始まります。そしてファン・ギチャンについに裁判所からの書留が届き、チェ・ジャヨンが思わぬ一言を口にする回でした。イ・テオもカン・セリとファン・ギチャンの前に現れて、ただの画商では終わらない動きを見せます。それでは87話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 87話のあらすじ
キム・ドユンの告白に対して、カン・ジェインは「復讐が終わったら考えてみる」と答えて立ち去りました。それを見ていたファン・ギチャンがキム・ドユンをからかいますが、キム・ドユンは「お前には資格がないし、自ら招いたことだ」ときっぱり言い返します。
この言い返し、地味に効いてました。ギチャンさすがに黙るしかない。
一方カン・セリはホン・マンスからの電話を受け、「そのような録音は証拠にならないから黙っていろ」と冷たく指示します。そして取調室では拉致を指示していないと言い張り、結局ホン・マンスが一人で罪を被ることになりました。
カン・ミランはチョン・ユニに対して、ファン・ギチャンに協力し黙認していたことをひざまずいて謝罪します。
ミランがひざまずくシーン、正直ここまでやるとは思ってなかったです。
ファン・ギチャンは有名な画商イ・テオに会いたいと要請し、ギャラリーで待っていると本物のキャサリンの兄であるイ・テオが現れます。仕事を任せたいと伝えるギチャンに、イ・テオは「まずは作品から見よう」とだけ答えました。ギチャンを帰らせた後、イ・テオはカン・セリと二人で会います。夫には過去の話をしないと約束しつつ、当時の胎児について尋ねるイ・テオ。カン・セリは「流産した」と嘘をつき、「クールに忘れよう」と返しました。
カン・ミランはチョン・オソンに、カン・スンウの本当の父親がチョン・オソンであることを明かそうと提案します。そのころキム・ドユンはカン・ジェインに、キム・ドヒの事故のブラックボックス映像を専門家に任せたと伝え、告白のせいで気まずくさせたと謝りますが、ジェインは「大丈夫だ」とだけ返しました。
ファン・ギチャンがDHホールディングスを追い出すと息巻くと、カン・ミランは理事会でそうしないと決まったからこれ以上言うなと制止します。そこにギチャン宛の裁判所からの書留が届き、自分が容疑者として特定されたことを知って手が震えるギチャン。チョン・オソンは「グルだった検事長を裏調べしたら大物がたくさん出てきた、お前は糸の切れた凧だ」と嘲笑い、キム・ドユンも「きちんと捜査を受けろ」と告げます。
震える手のアップ、見てるこっちまでヒヤッとしました。
ギチャンは新しい担当検事を取り込もうと電話をかけますが、そこにカン・ジェインが現れてキム・ドヒの最後の音声録音を流します。「検察に証拠として渡したから、汚い手を使うのはやめて調査を受けろ」というジェインの言葉、久々にすっきりしました。
カフェではデザイナーのLに会いに来たイ・テオが、カン・セリとファン・ギチャンが息子のファン・ジホと一緒にいるところを目撃。自分の子ではと疑い、プラスチックのスプーンを持ち出してDNA鑑定をしようとします。イ・テオに待ちぼうけを食らわされたカン・ジェインは、彼に電話をかけます。
チョン・オソンはカン・スンウに、助けてくれた刑事へ挨拶に行くよう促しますが、チェ・ジャヨンはスンウが再び容疑者に特定されたと勘違いして駆けつけ、「自分がキム・ドヒを殺した」と叫んでしまいました。
チェ・ジャヨンの叫びが一番きつかった話
正直、この回で一番びっくりしたのはラストのチェ・ジャヨンです。勘違いとはいえ「自分が殺した」なんて口に出せる状況じゃないのに、スンウを守りたい一心で飛び出しちゃったんでしょうね。母親のそういうところ、切ないです。
ギチャンに書留が届いた場面も地味に大きかったです。あれだけ調子に乗ってた人がガタガタ震えてるの見ると、ちょっとスカッとした自分もいて。でもそれ以上にイ・テオが不気味でした。妻には過去を話さないと言いつつ胎児のことをわざわざ聞くの、絶対何か企んでる目です。スプーンでDNA検査って、そこまでやるかと思いましたが、ジホがもし本当に自分の子だったらこの先どうなるのか気になります。
カン・ジェインの「大丈夫だ」の一言も引っかかりました。本当に大丈夫なわけないのに、あのタイミングでそれしか言えないジェインの距離感、なんかリアルでした。
第47話、ジャヨンが仕掛けたDNA鑑定でスンウと「一致」した相手は?
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
第55話ラスト、ミランの「スンウは私の息子」という叫びを盗み聞きしたのは?
第57話、カン会長の遺品の録音機に残されていた最後の言葉は?
コメント