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クルミットです♪
今回はカン・スンウがついにファン・ギチャンに手を出す回でした。チェ・ジャヨンの認知症とキム・ドヒ事件の真相を知ったスンウの反応、そしてイ・テオがキャサリンの写真を見せられて固まる場面まで、動きの多い88話でした。それでは88話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 88話のあらすじ
カン・スンウは、チェ・ジャヨンが認知症を患っていること、そしてキム・ドヒ事件の真相を知ります。今まで自分がやってきたことを振り返って、スンウは激しく自分を責めることになりました。
エレベーター前でスンウはファン・ギチャンを見つけます。追いかけて殴り倒し、「カン会長を殺しただろう」と叫びました。
この殴るシーン、正直ちょっとスッキリしました。
カン・ジェインが割って入り、スンウをその場から連れ出します。職員の前での大立ち回り。この騒動は複数の職員に見られてしまいました。ジェインはスンウをなだめながら、理性を失って隙を見せればギチャンとカン・セリにやられてしまうと忠告します。
検察から出席要求書を受け取ったセリは、ギチャンのところへ向かいます。ギチャンも同じ要求書を受け取っていました。「私たちこれからどうするの?」と不安がるセリに、ギチャンはドヒの最期の声の録音データだけでは殺人の証拠にはならないから、最後まで言い張ればいいと答えます。
この二人、まだ強がれるんだ・・・というのが正直な感想です。
そして事故当時のブラックボックス映像の分析データが届きます。ジャヨンが運転していた車はドヒの体に接触していなかったという結論でした。ドユンとオソンは、この映像を警察に提出すればジャヨンの疑いは晴れると話します。ジェインはジャヨンにその分析結果を見せ、車でドヒを轢いていなかった事実を伝えました。それを聞いたジャヨンは涙を流します。
認知症のことも事件のことも、ジャヨンの中でどう繋がっているのか気になります。
一方、イ・テオはジホとの遺伝子検査の結果用紙を確認します。怒ったテオはセリを呼び出し、子供を本当に流産させたのかと再び問い詰めますが、セリは流産させたとまた嘘をつきます。またこの嘘。
テオはデザイナーLと会い、過去の記憶を失っているジェインに8年前の事情を話して聞かせます。そしてジェインは、アートディーラーであるテオを紹介します。
そこでドユンはテオに対し、彼の実の妹であるキャサリンが昔行方不明になった件について聞きたいことがあると切り出します。ドユンはセリの写真を見せ、「この人の名前がキャサリンですか」と尋ねました。テオはその写真を見つめます。
88話で一番引っかかったシーン
一番引っかかったのはやっぱりスンウがギチャンを殴るところです。会長の死の真相を知らずに利用されてきたスンウが、ここでようやく怒りを爆発させました。でも職員に見られてしまったのは正直まずいですよね。ジェインが慌てて連れ出すのも当然です。
ギチャンとセリのやり取りも嫌な緊張感がありました。証拠が足りないから言い張ればいいという発想、この二人らしいというかなんというか・・・。セリの「私たちこれからどうするの?」という不安げな一言、あそこだけ急に頼りなくなるのが逆に怖かったです。
ジャヨンが涙を流す場面は素直に切なかったです。認知症で記憶も曖昧なところに、自分がやっていない罪の疑いまで抱えていたわけで。それが晴れた瞬間の涙、ちゃんと重みがありました。
そして最後のキャサリンの写真。ドユンがセリの写真を指して聞くあの場面、テオが今までどこまで知っていたのかまったくわかりません。テオがセリの写真を見つめたまま固まっていたあの表情、ずっと頭に残っています。
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
第55話ラスト、ミランの「スンウは私の息子」という叫びを盗み聞きしたのは?
第57話、カン会長の遺品の録音機に残されていた最後の言葉は?
第58話、ユニが知った自分の店のアルバイト「ミスク」の正体は?
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