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クルミットです♪
今回はカン・セリの嘘がとうとう本人の口から漏れかけた回でした。イ・テオがファン・ジホの正体をめぐって真正面から問い詰める場面、そしてチェ・ジャヨンの認知症のエピソードもありました。カン・セリが「望みを言って」と開き直るシーンも強烈でした。それでは89話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 89話のあらすじ
キム・ドユンとチョン・オソンがカン・セリの写真を見ながら話すところから始まります。カン・セリが自分を「キャサリン」と名乗ってアメリカで生活していたこと、そして履歴書まで偽造していたことが語られました。イ・テオはそれを聞いて、カン・セリはかつての恋人だったと答えます。
カン・ジェインはカン・セリの過去について尋ねますが、イ・テオは状況を調べてから話すと言葉を濁しました。代わりに展示場リニューアル事業の提案書を送ると伝えるあたり、話をそらしたようにも見えます。
ここで即答しないイ・テオ、なんか怪しいんですよね。
一方、チェ・ジャヨンは認知症の症状でカン会長が生きていた頃の記憶に戻ってしまい、スンウのもとへ駆けつけます。スンウはすぐに察して話を合わせてあげました。スンウが「お母さん」と呼ぶと、カン・ミランは涙を流します。
スンウの優しさ、こういうところでちゃんと出ますね。
その後、イ・テオがホテル生活の大変さをこぼすと、ファン・ギチャンが自分の家に泊まればいいと提案します。イ・テオが荷物を持ってやって来て、ファン・ジホに挨拶がてらプレゼントを渡しました。それを見ていたカン・セリは、なんとも言えない不吉さを感じます。
そりゃそうよ、真実知ってたら誰でもゾワッとする。
そして本題です。イ・テオはカン・セリに「妹キャサリンの名前で何をして生きてきたんだ?ファン・ジホが俺の息子であることをいつまで隠すつもりだ?」と真正面から問い詰めます。カン・セリは違うと言い張りますが、もう苦しい言い訳にしか聞こえません。
カフェでイ・テオがDNA鑑定の話を持ち出すと、カン・セリは育ての父親のことなどを並べ立てて必死に弁解しました。「あの時は貧しかったからそうしただけ。私の家族を壊したらあなたを殺す。望みを言って」とまで言い出す始末です。
脅しで押し通そうとするの、もう手詰まり感すごいです。
これに対してイ・テオは、カン・セリがやましいところのない母親であり、母親としての資格があるのなら、自分は静かにアメリカへ行くと答えました。
女王の家 89話を見て一番きつかったこと
一番印象に残ったのはカフェでのカン・セリのセリフです。「私の家族を壊したらあなたを殺す」って、もう完全に脅迫ですよね。ここまで言わせてしまう追い詰められ方も含めて、見ていて息苦しくなりました。
カン・セリ、そこまで言うなら最初からやましいことしなければよかったのでは? 育ての父親の話まで持ち出して弁解する姿は、正直かなり見苦しかったです。
チェ・ジャヨンの認知症のシーンは、この回の中では一番切ないところでした。カン会長が生きていた頃に戻ってしまって、スンウに駆け寄る姿・・・スンウが話を合わせてあげる優しさも良かったですが、それだけにカン・ミランの涙にもらい泣きしそうになりました。
イ・テオの「静かにアメリカへ行く」という言い方も引っかかります。優しさというより最後通告に近くて、カン・セリからしたら余計に怖かったんじゃないでしょうか。
一番記憶に残ったのは、ファン・ジホにプレゼントを渡すイ・テオを見つめるカン・セリの顔でした。あの不吉さを感じた表情、もうバレるのは時間の問題だと本人も分かってる顔でしたね。
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
第55話ラスト、ミランの「スンウは私の息子」という叫びを盗み聞きしたのは?
第57話、カン会長の遺品の録音機に残されていた最後の言葉は?
第58話、ユニが知った自分の店のアルバイト「ミスク」の正体は?
第60話、ドユンがジェインの死亡診断書まで偽造した理由は?
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