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クルミットです♪
今回からJTBCドラマ「密会」(全16話)のあらすじをネタバレありでお届けします。20歳の天才ピアニスト青年ソンジェ(ユ・アイン)と、40歳の芸術財団企画室長へウォン(キム・ヒエ)。出会うはずのなかった二人が、一台のピアノをきっかけに引き寄せられていきます。第1話から第3話は、運命の出会いと、あの有名なシューベルトの連弾まで。それでは一緒に見ていきましょう!
密会 第1話のあらすじ
始まりはソハン芸術財団傘下のソハンアートセンターという場所から始まります。企画室長のオ・へウォン(キム・ヒエ)は、財団を牛耳るソハングループの会長一家に長年仕えてきたやり手のキャリアウーマン。この日はソハンアートセンターで記念の音楽祭が開かれていました。へウォンの夫でソハン音楽大学のピアノ科教授のジュニョン(パク・ヒョックォン)は凄く機嫌が悪い状態でした。その理由はライバル教授が教え子とデュオで演奏する事が決まっていたからでした。しかもある教授は蝶ネクタイを忘れてきたという。その事でますます怒りが増します。バイク便のバイトのソンジェ(ユ・アイン)になんとか蝶ネクタイを届けてもらい、少しは機嫌が直ります。
ソンジェの家は貧乏なのでバイトしながら学校に通っています。
しかしへウォンまでもがそのライバルを手助けしてしまいます。
へウォンに悪気はありません。しかしトリプルぐらいショックを受けてしまいます。
その事でショックを受けるジュニョン。待機室でしょんぼりしてしまいます。その時なぜかシューベルトのピアノ幻想曲が聞こえてきます。ピアノの演奏が聞こえる場所に行こうと慌てるジュニョン。一体誰が演奏しているんだ。今まで聞いた事ないぐらい華麗な音だ。
ピアノ科の教授だけありピアノ演奏にはかなり敏感です。
密会 第2話のあらすじ
華麗なピアノ演奏をしていたのは先ほど蝶ネクタイを届けてくれたバイク便のソンジェでした。正体を知りジュニョンはびっくりしてその場に固まってしまいます。途中君は誰だ。どうしてそんなにピアノ演奏が上手いんだと声をかけますが人に見られた事にびっくりしたソンジェはすごい勢いでその場から消えてしまいます。
ソンジェは本格的にピアノを習った事がない設定です。
ジュニョンもその青年がすごく気になり慌てて追いかけます。そして君にはピアノの才能がある。今まで自分で気が付いた事がないだけだと言います。
ジュニョンの務める大学では試験が行われていました。学長と誰を合格させるのか色々話し合っていました。お金持ちを最優先させるのか才能を優先させるのか議論はますますヒートアップして終わりそうにありません。
もし本当にそうだったら最悪ですね。才能優先にして欲しい物です。
しかも学長と二人で不正をしようとまでしていました。そんな所にタイミング悪くソンジェが表れてしまいます。ソンジェを呼び止めるジュニョン。今度ある人の前で演奏してほしいと言い始めます。
ソンジェとへウォンがいよいよ運命の出会いをします。
密会 第3話のあらすじ
ソンジェのピアノ演奏を聴いたへウォンは今まで聴いた事がないぐらい上手な演奏に引き込まれて行きます。ソンジェも弾き終りある種の達成感を得ていました。へウォンはあまりの演奏に思わず立ち上がりすごい勢いで拍手をします。今まで色々な人の演奏を聴いてきたけどあなた以上の人はいないわ。感動した。夫のジュニョンは何かを決意したかのような顔をしてしばらく出かけてくるとだけ言い残して二人きりにさせてしまいます。二人きりになってしまいどうしていいのか分からず気まずくなります。
初対面なのになぜ二人きりにしたのでしょうか?わざとなのでしょうか?
やがてソンジェはへウォンに一緒にピアノを弾いて欲しいと言い始めます。一緒にピアノを弾き始める二人。初めて一緒にピアノを演奏するのになぜか息がぴったり合います。二人は楽しそうに過ごすのでした。
なぜか妙にいやらしい物を感じます。ここからがきっとスタートなのでしょうね。
第1話から第3話までの感想
第1話は特に危険な香りはしませんでした。ソンジェのピアノ演奏の途中ぐらいで話が終わります。しかし第一話からかなり本格的なピアノの演奏でスタートします。ジュニョンは少し扱いづらそうなタイプの男ですね。面倒ですね。だから若いソンジェにへウォンも心を打ち明けていくのかもしれません。第3話ではかなり危険な香りのするピアノ演奏がありました。どちらから先に誘惑を仕掛けるのかが気になります。ソンジェはへウォンの教え子になるのでしょうか?
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