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クルミットです♪
メン・ギョンテの手の血を見てク・ダンスが気絶してしまう場面から、9話は始まります。目が覚めた隣にはメン・ゴンヒがいて、そこで取り出されるのが「ウサギのぬいぐるみ」でした。コッサンにいた頃のぬいぐるみを、ゴンヒはずっと持っていたんです。
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 9話のあらすじ
メン・ギョンテが手から血を流していて、ク・ダンスはその場でめまいを感じはじめます。カン・ミョンジャとメン・ゴンヒが急いで駆けつけてきて、まずメン・ギョンテの怪我を心配します。でもその間にもク・ダンスはどんどんへたり込んでいって、メン・ゴンヒが「どうしたの?」と声をかける間もなく倒れてしまいました。
幼い頃に見た「血を流す手」の記憶が蘇ってきたようで、そのまま気絶してしまいます。
あの倒れ方、見てるこっちまで息止まりました。
気絶から目が覚めると、隣にメン・ゴンヒがいます。「なぜここにいるの?」と驚くク・ダンスに、メン・ゴンヒは「私と父とで寝かしつけるのに苦労した」と伝えます。そして「図体は立派なのにどうしてそんなにひ弱なのか。本当に飢えていたのか、ご飯もたくさん食べるじゃないか。これまで何があったのか話してくれないか」とズバリ聞いてきます。
「図体は立派なのに」っていう言い方、心配してるのに全然優しくなくてちょっと笑いました。
ク・ダンスは「ただ流されるままに生きてきた」とはぐらかします。するとメン・ゴンヒは「話したくないなら無理に話さなくていい」と引きました。
そしてウサギのぬいぐるみを取り出して、「これをまだ持っている。あなたが突然コッサンからいなくなった時、これも置いていった」と伝えます。そのぬいぐるみを見て、ク・ダンスは感動します。
9話を見て印象に残ったこと
ウサギのぬいぐるみの場面が頭から離れません。
いつのぬいぐるみなんでしょう。ク・ダンスが突然いなくなって・・・それ以来ずっとそばに置いておいたということですよね。「まだ持ってる」という一言、さらっとしてるのに重かったです。
ク・ダンスの方は「ただ流されるまま」とだけ言って、子供の頃に何があったのかは何も話さない。「流されるまま」という言葉が刺さりました。血を見て気絶するくらいのことを抱えながらそう言うのは、何も語りたくないのか、語れないのか・・・とにかく切なかったです。
話を聞こうとして「話さなくていい」と引いたあとにぬいぐるみを差し出す順番。言葉じゃなくて「ずっと覚えてたよ」を行動で伝えてくるわけで、ちょっとずるかった、ゴンヒ。
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