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クルミットです♪
10話、カン・ジナがやってくれました。
メン・ゴンヒが作ったデザインを目の前でびりびりに破いてゴミ箱へ。それを見ていたク・ダンスが我慢の限界を迎えて社員証を叩きつけるところまで、見ていてひたすら胃が痛い展開でした。
それでは10話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 10話のあらすじ
メン・ゴンヒはソ・ミンギの机の上に、自分のデザインをそっと置きます。
そこにカン・ジナが入ってきて、「チーム長の机で何をしているんだ」と怒鳴りつけました。メン・ゴンヒがためらっていると、カン・ジナはデザインを奪い取り「私の許可もなく勝手にデザインするのか」と怒りをぶつけます。
許可って…デザイン職の人がデザインして何が悪いんでしょう。意味がわからないです
そこにク・ダンスが現れて、「必ず許可をもらわなければいけないのか」と割って入りました。でもカン・ジナは聞く耳を持たず、メン・ゴンヒのデザインを目の前でびりびりに破き、ゴミ箱に捨ててその場を立ち去ります。
静かに破いて捨てるだけっていうのが、叫ぶよりずっと嫌でした。
カン・ジナ、ここまでやるか…という感じしかないです
ク・ダンスが「カン・チーム長!」と声を上げると、メン・ゴンヒは彼を止めて「クビになりたいの?」とたしなめます。自分がやられた側なのに、ク・ダンスの身を心配する。
するとク・ダンスは「それが俺の希望だ」と怒りをあらわにしました。もうここまで来ると抑えようがないですよね。
その後、ソ・ミンギと出くわしたク・ダンスは社員証を叩きつけ、「仕事をやめたい、汚らしくてやっていられない」と叫びます。ソ・ミンギはそんなク・ダンスを外へと連れ出しました。
「汚らしくてやっていられない」という言葉、ク・ダンスらしい真っ直ぐな言い方だと思います。
10話を見て一番引っかかったこと
やっぱりカン・ジナのデザインを破くシーンです。
メン・ゴンヒは契約社員として、やっと夢の会社で仕事をしているわけで。そこで自分なりに作ったデザインを破られるのって、仕事の評価どうこうじゃなくて、もっと根っこのところを傷つけられてる気がして。
でも何も言い返せないのはわかるんですよ。カン・ジナは直属の上司だし、職場での立場がある。だから自分がやられながらも、ク・ダンスを止める方に動く。
ク・ダンスが怒ってくれたのは救いでした。あの場面でク・ダンスがいなかったら、メン・ゴンヒが一人で受け止めることになってたので。
社員証を叩きつけた後、ソ・ミンギがク・ダンスを外に連れ出したところで話は続くわけですが、カン・ジナが黙って破いて立ち去った後のあの沈黙が、一番きつかったです。
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