メンコン 第11話 あらすじ ソ・ミンギの「竹の森」宣言とク・ダンスのスルー

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カン・ジナのデザイン盗用問題がとうとうソ・ミンギへの直接電話にまで発展して、その一方でオム・ホンダンがメン・ゴンブをウナギで釣り出すという11話でした。

メン・ギョンテが毎月誰かに仕送りしていた事実もカン・ミョンジャに発覚して、家の中もざわついています。

それでは11話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 11話のあらすじ

バーにいたカン・ジナは、ソ・ミンギに電話をかけます。

メン・ゴンヒから「自分のデザインを盗用しないでほしい、公式に問題提起する」と言われたことを報告して、「あなたが庇うから調子に乗るんだ、今回こそ追い出してやる」と宣言。

そのカン・ジナに対してソ・ミンギが言い返したひと言、「実際に他人のデザインを使ったのか?」。電話口でこれを言えるのは、さすがというか。

一方、家ではカン・ミョンジャがメン・ギョンテを問い詰めていました。毎月誰かに生活費を送金している証拠を掴んだのです。メン・ギョンテは「事情の苦しい後輩に貸してる」と答えますが、カン・ミョンジャは「うちの家の事情はどうなるんだ」と怒っています。

オム・ホンダン、今回かなり動きます。メン・ゴンヒからメン・ゴンブの電話番号を聞き出して、「クラブから先に帰ったせいで友人が怒っている、ご飯をおごるから来て」と呼び出すんです。

ウナギをご馳走した後、二人はベッドへ。メン・ゴンブが彼女を抱き上げられずにいると、オム・ホンダンが逆に彼を投げ飛ばして押し倒します。

この展開、笑っていいのか迷いましたが、まぁ笑いました。オム・ホンダン、終始自分から動く人です。

さてメン・ゴンヒとソ・ミンギの話に戻ります。メン・ゴンヒはカン・ジナのデザイン盗用は我慢しないとソ・ミンギに告げます。でもソ・ミンギは、正社員登用を控えているメン・ゴンヒの立場が危うくなると言って、今回は静かにするよう説得します。

そして「不満は自分だけに話してほしい。竹の森になるから」と。

竹の森は、韓国の昔話にある比喩で、言えない秘密をそっとうちあける場所のことです。

ソ・ミンギ、ずいぶんはっきり言いますよね。上司としての言葉なのか、それ以上なのか・・・。

その後、デザイン集をプレゼントされて、階段で足を踏み外したメン・ゴンヒをソ・ミンギが抱きとめる場面も。

上機嫌で帰宅したメン・ゴンヒを、ク・ダンスが家の前で待っていました。「何がそんなに嬉しいんだ」と声をかけますが、メン・ゴンヒは彼を鼻垂れ小僧扱いして家の中へ。

父親側の話も動きます。マンドゥ屋で、カン・ミョンジャとメン・ギョンテ、そして送金相手のハゲ頭の刑事の後輩が三者対面になります。カン・ミョンジャはうちの苦しい経済事情を切々と訴えますが、後輩はきちんとした説明ができないまま終わります。

会社では、ソ・ミンギが来週の3泊4日グラビア撮影出張にメン・ゴンヒを同行者として指名します。それを見たカン・ジナは書類を破り捨てて激怒。

12話の予告では、カン・ジナがメン・ゴンヒに「あなたの魂胆はわかってる」と詰め寄り、「ソ・ミンギはメン・ゴンヒに惚れたのか」と言い出すシーンが出てきました。

11話で一番じわっときたのはク・ダンスのあの顔

家の前でずっと待っていたのに、メン・ゴンヒには「子供」として片付けられて終わった、あのシーンです。

別にひどいことは何も起きていない。でも、知らないうちに差がついていく感じ。ソ・ミンギが「竹の森」宣言まで出してきて、出張の同行にも指名されて。ク・ダンスの側からは全部見えていない、というのがなんとも・・・。

カン・ジナのデザイン盗用問題は、ソ・ミンギが電話口で「実際に使ったのか?」とずばり聞いたのが思ったよりはっきりしていて、カン・ジナを無条件で庇う人間ではないんだなと感じました。

メン・ギョンテの送金問題は、後輩が三者対面で何も説明できなかったのが気になります。後輩に後ろめたい事情があるのか、それともメン・ギョンテの方に何かあるのか。

「何がそんなに嬉しいんだ」と言ったときのク・ダンスの顔、ずっと頭に残っています。

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