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クルミットです♪
今回の12話、ク・ダンスが謎のデザイナー「ホーリー」と関係しているらしいことが浮かび上がってきました。ゴンヒはまだ気づかないまま、どんどん巻き込まれていく感じがします。そしてカン・ジナ。ソ・ミンギへの気持ちはあるのに何もしない、その代わりにゴンヒへ八つ当たり。この人この回ちょっとひどかったです。後半のタロット占いも引っかかっています。
それでは12話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 12話のあらすじ
この回、メン・ゴンヒとオードリーが夢中になっているのが「ホーリー」という天才デザイナーです。世間では評判なのに、なぜか表に出てこない隠遁型の人物。
顔も出さないのに人気があるって、作品の力だけで勝負しているということですよね。そこはちょっとかっこいいなと思いました。
そのホーリーの正体がク・ダンスではないかという描写が出てきます。明言はされませんが、見ていると自然とそう受け取れる流れでした。そしてダンスはゴンヒをホーリーの韓国代理人に指定して、ジェイスグループとのプロジェクトを動かそうとします。
ゴンヒはまだ状況をよく把握できていない感じで、もう少し丁寧に説明してあげてとなりました。
一方カン・ジナは、この回でちょっとひどかったです。ソ・ミンギへの気持ちはまだあるのに、彼を引き止める行動は起こさない。そのまま、ゴンヒに八つ当たりをして苦しめます。
ジナ自身が何もしないと決めているのに、ゴンヒに当たるのは違います。ゴンヒは何も悪くない。
ゴンヒの母カン・ミョンジャは、この回でも随所で詩を朗読する場面があります。素朴な詩らしく、ミョンジャのキャラクターにじわっと合っています。
そのミョンジャが急いで動くことになりました。ミョンジャの母イム・スニが病院に運ばれたのです。知らせを受けてすぐに向かおうとするミョンジャに、オードリーがメン・ギョンテへ「一緒に行ってあげて」と声をかけます。
このオードリーの一言、さりげなくて良かったです。
ゴンヒの父メン・ギョンテは、ダンスが関わっている事件の調査を続けています。刑事時代の後輩で今は探偵として働くアン・サンホに、毎月30万ウォンを送って調べさせているようです。自腹を切ってまで調査させているということは、単純な好奇心ではないと思います。
後半、ゴンヒがタロット占いをする場面があります。出た結果は「ゴンヒが愛する人が、彼女の行く手を阻む」というものでした。
この結果はちょっと嫌ですね。愛する人が阻むって、具体的に誰のことなのかを考えてしまいます。
ゴンヒの兄メン・ゴンブとオム・ホンダンはこの回でも仲良くやっていて、二人のパートになるとほっとします。
12話を見て一番しんどかったシーン
この回でいちばんきつかったのは、カン・ジナのゴンヒへの八つ当たりです。ソ・ミンギへの気持ちがあるのに自分からは何もしないと決めて、そのまま関係のないゴンヒにぶつけてくる。ゴンヒは何も悪いことをしていないのに。
ジナのことを全部悪く言う気はないですが、この回に関してはちょっと同情できませんでした。
それより、タロットの「愛する人が行く手を阻む」という結果がずっと気になっています。ゴンヒに今一番身近な愛する人といえば、ダンスなのか家族なのか。どちらにしても、占いの結果を一人で受け取っているゴンヒの顔がちょっと切なかったです。
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