メンコン 第13話 あらすじ イム・スニの手術費とゴンヒを阻む「暗い運命」

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カード占いで「茨の道を切り抜けて愛が実を結ぶ」という結果を引いたメン・ゴンヒですが、「岩山のように行く手を阻む暗い運命」という言葉も頭の中でぐるぐるしています。そしてカン・ミョンジャの実母イム・スニに手術が必要だとわかり、一家で手術費の工面に頭を抱える展開になりました。

出張前の嫉妬の連鎖はコミカルでしたが、後半はぐっとシリアスな回です。

それでは13話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 13話のあらすじ

メン・ゴンヒは叔父にカード占いをしてもらいました。最初に出た結果が悪かったので、良い結果が出るまでカードを引き直す。

それ、もう占いじゃなくない…?

何度か引き直した末、「茨の道を切り抜けて愛が実を結ぶ」という結果を出します。でも後になって、「あなたが思っているその人が、岩山のように行く手を阻む。誰にも解けない暗い運命」という言葉も思い返し、出張先でソ・ミンギとク・ダンスの両方をじっと見つめていました。

屋根部屋では、出張に大荷物を用意しているク・ダンスに対してゴンヒが「移民でもするの?」と突っ込む場面がありました。この二人の軽口のやり取り、ちょっと好きです。

出発のとき、ソ・ミンギがゴンヒの車への乗り込みを手伝います。それを見たカン・ジナが嫉妬する。車内ではソ・ミンギに優しくされているゴンヒを見たク・ダンスも嫉妬する。ゴンヒ本人はそのまま車内で眠ってしまいました。

嫉妬されてる当人が一番のんびりしてる

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))とソ・ドクスは、ク・ダンスが染色職人の工場へ出張に行くと聞いて、現地で幼い頃の記憶が戻るのではないかと心配しています。ク・ダンスの過去に何があったのかはまだわかりません。

カン・ミョンジャはソウルに呼び寄せた実母イム・スニと暮らし始めます。ところがイム・スニに脊柱管狭窄症(背骨の神経の通り道が狭くなる病気で、高齢の方に多いです)の手術が必要だとわかり、カン・ミョンジャは涙を流しました。

イム・スニは手術費を心配して、自分でためてきたお金の入った封筒をカン・ミョンジャに渡します。カン・ミョンジャは保険に入れていなかったことを後悔しました。

手術費を工面するため子供たちとビデオ通話で家族会議を開きますが、子供たちは皆それぞれ「生活が苦しい」と言い、解決策は出ません。メン・ギョンテはカン・ミョンジャをぎゅっと抱きしめます。

みんな精一杯なんだよなというのが、じわっと来ます

メン・ギョンテは、過去に「メン刑事、これを私の妻に渡してください」という言葉とともに受け取ったという指輪を取り出しました。その指輪を売って手術費の足しにしようかと考えます。

13話で一番きつかったのはカン・ミョンジャの後悔

保険を入れていなかったのは悪意があったわけではなく、ただ後回しにしていただけ。でもいざというときに「なんであのとき…」ってなる、あの感じ。見ていてちょっと痛かったです。

イム・スニが封筒を自分で準備してきた場面、子供に心配かけまいとしてためてきたんだろうなと思うと切ない。カン・ミョンジャがその封筒を受け取りながら泣く場面、お金の話をしているのに親子の話になってる感じで、見てるこっちももらいそうになりました。

メン・ギョンテの指輪も気になっています。「妻に渡してください」と言った人は今どこにいるのか。元刑事にそういうことを頼む状況、背景が重そうで。あっさりとした描写でしたが、引っかかってます。

ゴンヒの「岩山のように阻む暗い運命」という言葉も頭に残ります。「茨の道を切り抜けた先に愛がある」と良い結果も出ているのに、暗い方の言葉の方がぐるぐるしてしまう。

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