メンコン 第14話 あらすじ 8歳のプロポーズと「結婚したい人が別にいる」

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出張中なのに突然「ピクニックだ」と車を降りるク・ダンス、二人で子供の頃の学校を訪れて8歳のプロポーズを蒸し返す展開、そしてメン・ゴンヒの「結婚したい人が別にいる」という一言にあからさまにそわそわするク・ダンス…14話、二人の関係がじわっと動いていた回でした。

それでは14話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 14話のあらすじ

出張先へ向かう途中、ク・ダンスが突然車を停めて降ります。なぜ降りるのかとメン・ゴンヒが聞くと、「たまにはピクニックもしないといけない」と答えます。「これは出張です」と返すメン・ゴンヒに、ク・ダンスは「人生を面白くなく生きている」とからかいます。

ひどいこと言ってるんですが、正直ちょっとわかる気もしてしまいました。メン・ゴンヒ、マジメすぎるところありますよね。

二人が訪れたのは、子供の頃に通っていた学校です。運動場を見たク・ダンスが「こんなに小さかったか」と驚くと、メン・ゴンヒは「あの頃は自分たちが子供だったから」と答えます。

その流れで、8歳のときにク・ダンスがメン・ゴンヒにプロポーズをした瞬間の記憶が出てきます。

「まさかあのプロポーズ、まだ有効なの?」とメン・ゴンヒが聞くと、ク・ダンスはムキになって「覚えているということは気があるんだろう」「そもそも誰がお前と結婚するか」と言い返します。

でも聞いたのはメン・ゴンヒの方なんですよね。自分から「まだ有効なの?」って。さりげないですけど、これって結構気になります。

そこでメン・ゴンヒが「私にはどうせ結婚したい人が別にいる」と言うと、ク・ダンスは「気にならない」と言いながらも、その相手が誰なのかをしきりに聞き出そうとします。メン・ゴンヒは「秘密」と答えるだけ。それでもク・ダンスはずっと気にしています。

「気にならない」ってはっきり言ってるのに聞くのをやめられないク・ダンス。かわいいことかわいいんですけど、素直じゃないな…。

その後、メン・ゴンヒの携帯にソ・ミンギからメールが届きます。そろそろ行くと伝えると、ク・ダンスは「一緒に行こう」と提案しますが、メン・ゴンヒはク・ダンスに「あなたは家に帰るように」とだけ告げ、一人でソ・ミンギのもとへ向かいます。

14話を見て思ったこと

この回はほぼ二人のシーンで、静かな回だったと思います。ただ母校の運動場で「こんなに小さかったか」とつぶやくク・ダンス、地味に好きなシーンでした。大人になってから子供の頃の場所に戻る感じ、なんかノスタルジックで。

8歳のプロポーズを持ち出したのは流れとしては自然でしたが、「まだ有効なの?」と聞いたのがメン・ゴンヒの方だというのはちょっと引っかかります。

そしてソ・ミンギに一人で会いに行くメン・ゴンヒ。

「結婚したい人が別にいる」がク・ダンスへの牽制なのか、本当にそういう気持ちなのかは、この話だけではまだわからないです。ただク・ダンスが「気にならない」と言いながら何度も聞いてしまう、あのしつこさだけがなんか頭に残ってます。

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