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クルミットです♪
16話、冒頭のカン・ミョンジャとお母さんのイム・スニの会話がじわっときました。会社ではオム・ホンダンをめぐる急展開があって、撮影現場ではソ・ミンギがメン・ゴンヒのもとへ雨の中を走っていくシーンも。いろんな場面が詰まった回でした。それでは16話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 16話のあらすじ
この回は、カン・ミョンジャとお母さんのイム・スニの会話から始まります。カン・ミョンジャが「もう子供の心配はやめて、お母さんが好きなことを見つけて」と言うと、イム・スニは「お前も好きなことをして生きなさい」と返しました。
短いやり取りなのに、なんか重たいです。お互いに「自分のために生きて」って言い合ってる。一生子供のことばかり気にしてきたお母さんに、それを言わせるカン・ミョンジャの気持ちも、じわっと切ないです。カン・ミョンジャ、好きなことって見つかるといいですね。
図書館では、チョン・ジュリが詩の授業のために訪れていました。カン・ミョンジャの姿を探しますが、お母さんの看病で休んでいると聞いて残念そうにしていました。その後、チョン・ジュリはオードリーとメン・ギョンボクと言い争いになります。いったい何があったのか…
会社ではホ・ユラが「オム・ホンダンが早期閉経だ」という噂を広めていて、これを知ったオム・ホンダンは皮肉を言いながら激怒します。
人の体のことを噂のネタにするのは、嫌ですね。ホ・ユラ、これはちょっとやりすぎだと思いました。
でもそこから急展開で、ホ・ユラが「いとこが漢方薬を飲んで不妊を克服した」という話を持ち出した途端、オム・ホンダンの態度がガラッと変わります。さっきまで激怒していたのに「すぐに教えて」と迫る。
切り替えが早い…でもオム・ホンダンのこういうところ、嫌いじゃないです。ホ・ユラへの怒りが消えたわけじゃないのに、気になる情報はとりあえず聞く。わかりやすくていい。
撮影現場では、メン・ゴンヒが喉が渇いたと言って飲み物を買いに外へ出て、雨に降られてしまいます。するとソ・ミンギが走ってきて、二人で一つの傘を差しました。
「なぜここまで走ってきたのか」とメン・ゴンヒが尋ねると、ソ・ミンギの答えは「そうしたかったから」。
難しいことは何も言っていないのに、なんか伝わってくるんですよね。ただ走ってきた、それだけなのに。
そのあとソ・ミンギがメン・ゴンヒにイタズラをして、二人はキスをします。
16話を見て思ったこと
一番頭に残ったのは、やっぱり冒頭のカン・ミョンジャとイム・スニの会話でした。「お前も好きなことをして生きなさい」、それだけの一言なんですけど、なんか刺さりました。このドラマ、こういうさりげない場面がたまにあって、それが好きです。
オム・ホンダンのシーンは笑いましたが、ホ・ユラが噂を広めた部分だけは全然笑えなかったです。あの行為だけ、普通に腹が立った。
ソ・ミンギとメン・ゴンヒ、雨の中わざわざ走ってきて、傘を差して、「そうしたかったから」って言って、そこからのイタズラにキスって…これだけ全部ソ・ミンギが仕掛けてる。メン・ゴンヒ、もう返す言葉ないと思います。
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