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クルミットです♪
にわか雨の中、ソ・ミンギがメン・ゴンヒにキスをします。17話はここが全てでした。しかもその帰り道、傘を持って迎えに来たク・ダンスがちょうど2人を目撃してしまうんです。
さらに、オム・ホンダンが韓医院でまさかの妊娠を告げられたり、カン・ジナがひとり静かに宣戦布告したりと、あちこちで動きがありました。
それでは17話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 17話のあらすじ
文化センターにカン・ミョンジャが来ていません。オードリーがチョン・ジュリに「カン・ミョンジャさんは実母の看病があって来られない」と説明してその場を去ります。
オードリーはメン・ギョンテに、イム・スニへのプレゼントを買おうと提案しました。2人で一緒に靴を選びに出かけると、それを見た町の人たちが「あの2人、付き合ってるんじゃないか」と噂し始めます。
傍から見たらそう見えるのかもしれないけど、困ったところに噂が広まりましたね。
一方、メン・ゴンヒは撮影現場でソ・ミンギに「今回のテーマが自然なので、老夫婦の愛を主題にして撮りましょう」と提案します。薪割りも間食の準備もテキパキこなすメン・ゴンヒ。
カン・ジナはソ・ミンギとうまくいっていた頃のことを思い出して、彼に電話をかけました。しかしソ・ミンギは出ません。
にわか雨が降りだして、メン・ゴンヒは足首を捻挫してしまいます。バス停で動けなくなっていたところを、外に出たソ・ミンギが発見しました。メン・ゴンヒが自分に好意を持っていると気づいたソ・ミンギは、そのまま彼女にキスをします。メン・ゴンヒは嬉しそうに目を閉じていました。
ベタな展開ではあるんですが、メン・ゴンヒが素直に喜んでいるのが見ていて気持ちよかったです。
痛くて歩けないメン・ゴンヒをソ・ミンギはおぶって歩きます。「続きの話はソウルに帰ってからしよう」という一言に、メン・ゴンヒは嬉しそうに笑っていました。
そこへ遅れて傘を持ったク・ダンスが来ます。メン・ゴンヒがソ・ミンギにおぶわれているのを目撃して、呆然と取り残されていました。
薬局に走って湿布を買ってきたのはク・ダンスです。メン・ゴンヒの部屋のドアの前にそっと置いていったのに、メン・ゴンヒはてっきりチーム長が買ってきてくれたと思い込んでさらに浮かれています。
この誤解がちょっと切なかったです。ク・ダンスが何も言えない理由があるだけに。
ソ・ミンギはク・ダンスに「メン・ゴンヒのことが好きなのか?」と直接聞きます。ク・ダンスは「俺が?」とはぐらかすだけ。オードリーから口止めされていたせいか、2人が同じ家に住んでいることも「他の友人の家にいる」とごまかしていました。
その夜、ク・ダンスは立ち去っていく女性の後ろ姿を見る悪夢にうなされます。母親なのか、オードリーなのか、はっきりしない描写でした。
カン・ジナがかつてソ・ミンギにプレゼントした財布が、ゴミ箱に捨てられています。ソ・ミンギの母チョン・ジュリが2人の別れに気づいてカン・ジナに電話をかけてきました。カン・ジナは「別れてはいない、ただの喧嘩だ」と答えます。でも心の中では「あの財布を捨てたの? あなたを捨てられるのは私だ」とひとりで言っていました。
そしてオム・ホンダンは韓医院へ行って、妊娠しやすくなる薬を処方してもらおうとしていたのに、診断結果はすでに妊娠しているというものでした。
話の最後、町の人たちが餃子屋にやってきてカン・ミョンジャに、メン・ギョンテとオードリーが一緒に靴を選んでいた、まるで夫婦みたいだったと伝えます。カン・ミョンジャはこれを聞いてどう動くのか・・・。
17話を見て気になったこと
湿布のくだりがじわっと来ました。
ク・ダンスが薬局に走って、ドアの前にそっと置いていったのに、メン・ゴンヒはチーム長がやってくれたと思って喜んでいる。本人に言えるわけもないし、訂正もできない。
「俺が?」ってとぼけた顔で返すシーン、少し笑えるようで笑えない感じがしました。
カン・ジナの宣戦布告は静かに怖かったです。財布を捨てられてもなお「私が捨てる側だ」と考えているあの執念。ソ・ミンギはもうメン・ゴンヒのことを考え始めているのに、カン・ジナだけそこを向いていない。嫌いなキャラではあるんですが、あのシーンは少し哀れでした。
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