メンコン 第18話 あらすじ ソ・ミンギが認めてもカン・ジナが阻む、イム・スニの隠しごと

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キスの後に湿布が届いて、ゴンヒはミンギが買ってきてくれたんだと思って喜ぶんですが、置いていったのはダンスなんですよね。このすれ違いが何とも言えないです。

会社では会議室でミンギがゴンヒのコンセプトをちゃんと評価する場面があるんですが、カン・ジナがすぐ遮ります。そして後半、イム・スニが医師に検査を勧められているのにこっそり断っていたことも出てきます。

それでは18話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 18話のあらすじ

前の話でミンギとキスをしたゴンヒは、足首を痛めておんぶされて部屋に戻ります。一人になってからもキスを思い返して浮かれていると、部屋の外に誰かが湿布を置いていきます。ゴンヒはミンギが買ってきてくれたんだと大喜びするんですが…

置いていったのはク・ダンスでした。ゴンヒ、いい顔してたと思うんですが相手が違います。

ダンスはこの頃、修繕屋のオードリーが実の母親かもしれないと感じていて、その女性が去っていく悪夢を見ています。財閥の孫なのに、こういう孤独な影があるキャラなんですよね。

会社の会議室ではソ・ミンギが写真を公開し、新しいコンセプトはゴンヒが提案したもので、仕上げもゴンヒに任せると発表します。でもカン・ジナが即座に「インターンにコンセプトから最終段階まで任せてはいけない」と止めに入り、ゴンヒにはコーヒーを淹れるよう命じました。

ミンギが持ち上げた瞬間にジナが潰す。もう何度目だろうと思いながら見ていました。コーヒー淹れてこいは嫌味すぎる。

オフィスではミンギが仕事を手伝っていると、ゴンヒが照れて身をよじる場面があります。そこにダンスが割り込んできてまったく動きません。さらにチョン・ジュリからミンギへ電話が入り、カン・ジナを絶対逃してはいけないと叱責されました。

修繕屋のオードリーはメン・ギョンボクに止められても、カン・ミョンジャに弁明すると言って出かけます。二人が顔を合わせると、ミョンジャはオードリーに「義母の靴をうまく選んでくれてありがとう」と礼を言い、オードリーは逆に見舞いに来てくれたことに感謝するというやりとりになりました。

そのあと入院先でミョンジャはメン・ギョンテに、靴はオードリーに言われて買っただけなのかと問い詰めます。ギョンテは違うと否定しますが、ミョンジャは「顔も見たくないから釣りに行って」と言い放ちます。

ジェイスグループのファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はカン・ジナを呼んで、ドド百貨店とジェイスグループの協力のため、ダンスとビジネス兼人生のパートナーになってほしいと頼みます。ジナは「一緒に大きな絵を描けるパートナーが必要だった」と答えて、会うことに同意しました。

イム・スニは医師から異常所見があるとして検査を勧められていますが、お金がかかるといって断り、カン・ミョンジャにはそのことを隠し続けています。

ミョンジャが知ったらすぐ動く人なのはわかっているだけに、隠しながら一人で抱えているのがつらいです。

家では、ゴンヒがチーム長からの電話に優しく応対しているのを見て、カン・ミョンジャが「サンスクの息子か」と目を光らせる場面もありました。ゴンヒ、なかなか気を使っています。

一方オム・ホンダンは漢方医院で妊娠の診断を受けて、メン・ゴンブに探りを入れます。でもゴンブは「赤ちゃんが嫌い」と嫌がって、ホンダンが妊娠しているはずがないという態度を崩しません。このあたり、どうなるのかまだ読めないです。

18話で気になったこと

今回一番引っかかったのはイム・スニの検査拒否でした。「お金がかかる」という言い方をしていますが、娘に心配かけたくないのが本音なんだろうなとは思います。それでも隠しながら一人で・・・というのは見ていてじわっと来ます。

カン・ジナがダンスと会うことに同意した件も気になります。「一緒に大きな絵を描けるパートナーが必要だった」というセリフ、ビジネスの話として流せない何かがありました。

湿布の勘違いはゴンヒがずっと知らないままでいるのか、どこかでダンスから「俺が置いていったんですが」と言われる展開が来るのか。それはそれで気まずいことになりそうで、ちょっと笑えます。ダンスがその後どんな顔をするのか気になります。

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