メンコン 第24話 あらすじ 悲しそうに笑うソ・ミンギと壁キスの夜

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酔ったソ・ミンギがメン・ゴンヒの肩にもたれて眠り込んでしまって、「なんでそんなに悲しそうに笑うんだろう」ってメン・ゴンヒが心の中で思うんですよね。見ているこっちも同じ気持ちでした。そしてその夜のラスト、チョン・ジュリが家に入るのを見てソ・ミンギが慌ててメン・ゴンヒを壁に引っ張り、突然キスをする。24話はこの流れに尽きます。

それでは24話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 24話のあらすじ

酔ったソ・ミンギが運転代行を呼びました。メン・ゴンヒは千鳥足の彼をどうにか支えながら、運転手に家まで送り届けるよう頼もうとします。でもその前に、ソ・ミンギがメン・ゴンヒの腕を掴んで、「そばにいてくれ」と言った。

仕方なく、メン・ゴンヒはそのまま隣に同乗することになりました。

車の中でソ・ミンギはメン・ゴンヒの肩にもたれて、そのまま眠ってしまいます。メン・ゴンヒは眠っている彼の横顔を見ながら、「何がそんなに辛いんだろう」「なんであんなに悲しそうに笑うんだろう」と思っていました。

酔っ払いの重さを黙って引き受けながら、そんなことを考えてるメン・ゴンヒが切なかったです。

家に着くと、ソ・ミンギはふらつきながら車を降りました。メン・ゴンヒも追いかけて、「大丈夫?」「家に着いたから気をつけて入って」と声をかけます。

「気をつけて入って」という言葉、なんでもないんですけど心配してるのをうまく言えない感じがして、好きでした。

そのとき、電話で話している声がどこかから聞こえました。ソ・ミンギがはっとして声のする方を見ると、チョン・ジュリが家の中に入っていくところでした。

ソ・ミンギはとっさにメン・ゴンヒを引っ張り、壁に向かって身を隠しました。チョン・ジュリが中に入りきるそのタイミングで、ソ・ミンギは突然メン・ゴンヒの頬を掴んでキスをしました。

メンコン 24話を見て思ったこと

一番引っかかったのはラストのキスです。

隠れるためにしたのか、それとも衝動的にしてしまったのか。「頬を掴む」という動作がなんとなく衝動的な感じがして、ただの目くらましとも言い切れなくて、見終わってもなんかもやっとしていました。

そもそも、チョン・ジュリが彼の家に入っていくというのが引っかかります。合鍵でも持っているの・・・?ソ・ミンギが彼女の姿を見た瞬間に慌てて身を隠したということは、この人に見られると困る何かがある。

「見られると困る」人がいる家の前で、別の女性にキスをする。この夜のソ・ミンギ、いろいろ詰め込みすぎてる。

メン・ゴンヒはあの瞬間どんな顔をしていたか、気になります。車の中で「なんで悲しそうに笑うんだろう」ってじっと考えていた人が、次の瞬間そのキスを受けるわけで・・・。

酔い方も、笑い方も、何かを押し込めてる人の感じがずっとしていたソ・ミンギ。あの夜だけ少し崩れていたというか、普段は絶対にしないことをしてしまった夜だった気がして、そこが一番引っかかっています。

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