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クルミットです♪
メン・ゴンヒがプレゼンで場を沸かせたと思ったら、ファン会長にあっさり弾かれて。ク・ダンスが夢の中で「お母さん」と寝言を言うシーンもあって、この回は感情が忙しかったです。メン・ゴンブとオム・ホンダンの顔合わせもあり、笑えるところと切ないところが交互に来る感じ。それでは38話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 38話のあらすじ
まずオードリーの動きから。ギョンボクがオードリーに、ク・ダンスの父親とどんな関係があるのかと問い詰めます。するとオードリーはク・ヘジュンの写真を取り出してむせび泣き、まだ生きていると思っている様子を見せます。
オードリーがただの傍観者じゃないことはわかりますが、ク・ヘジュンとの関係がまだもやっとしてます。
ドドグループのプレゼンテーション。カン・ジナはVIPの欲望を刺激するテーマで、メン・ゴンヒは庶民に心から向き合うテーマで発表しました。ゴンヒの発表がファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))たちから大きな拍手を受けます。
と思ったら、後でファン会長がこう言いました。「プレゼンはメン・ゴンヒの方が優れているというのが衆論だが、将来の孫の嫁候補に陰口を叩かれるのが嫌だから選ばない」と。カン・ジナがその場で恥をかかされる形になりますが、ゴンヒの方も結果を出しても何も変わらないわけで。この会長の基準、ずるいんですよね。
ハン・ソンミはファン会長を訪ね、ク・ダンスとカン・ジナを結婚させる約束を守るよう念を押します。ファン会長も、急がなければと考えていました。
この回では過去の回想も入ります。ファン会長がオードリーを逃がし、ゴンを連れ去って「ダンス」と改名させていた、という事実が明かされます。
ダンスという名前、ファン会長がつけさせたものだったんですね。なんか、複雑な気持ちになります。
屋上でのシーン。ソ・ミンギがメン・ゴンヒに応援の言葉をかけ、喜んだゴンヒがソ・ミンギに抱きつきます。それをク・ダンスが偶然見てしまいました。
パブで、ダンスはそのショックから立ち直れずにいます。オードリーが告白しろとアドバイスしますが、ダンスは「自分は一歩遅かった」と答えます。
その後、食堂でゴンヒとソ・ミンギが二人で食事をしていると、ソ・ミンギの知人が通りかかって恋人かと聞きます。ソ・ミンギが「同僚の職員です」と答えたため、ゴンヒは気分を害してしまいます。
ソ・ミンギ、そりゃゴンヒも嫌な気持ちになりますよ…。
ゴンヒはその後ク・ダンスを星を見に行こうと誘いますが、ダンスは「恋愛しているソ・ミンギと行け」と返します。するとゴンヒは「片思いが実った」と言い、ソ・ミンギの情報を教えてほしいとねだってくる。ダンス、この立場は辛い。
ソ秘書がソ・ミンギに「ファン会長とハン・ソンミがク・ダンスとカン・ジナの結婚を決めた」と伝え、気をつけるよう忠告します。それを聞いていたチョン・ジュリが、何らかの手段を使わなければと決意します。
メン・ゴンブとオム・ホンダンの話は笑えるような展開でした。ゴンブが風船でプロポーズのイベントをしようとしたのに怖気づいて泣き言を言い出すと、逆にホンダンから「結婚しよう」と告げられ、二人は結ばれます。
顔合わせの席では、ホンダン側は誰も来ないのにゴンブ側は一族が大勢押しかけます。誕生日リストや祭祀の日の一覧まで渡され、ホンダンはつわりで気分が悪くなってしまいました。
ゴンブの家族、さすがに多すぎる。ホンダン、これからが本当に大変そうです。
夜、ク・ダンスが「お母さん、お母さん」と切なそうに寝言を言います。気づいたメン・ゴンヒが駆けつけ、額の汗を見て触れようとすると、ダンスは「俺に触るな」と言って手を遮ります。
メンコン 38話を見て思ったこと
この回で一番引っかかったのは、やはりファン会長のあの言い方です。
「プレゼンはゴンヒの方が優れている、でも選ばない」。理由は陰口を叩かれたくないから、ただそれだけ。ゴンヒの何が問題なのかは一切言わず、イメージの話だけで終わらせる。ゴンヒは結果を出しても報われないし、カン・ジナもその場で恥をかかされるし、なんかもう会長の都合で周りが全員振り回されているんですよね。
ダンスの寝言は、それとは別の意味で静かにきました。「ダンス」という名前すらファン会長が変えさせたもので、本来は「ゴン」だった人が、夢の中でずっと「お母さん」と呼んでいる。
ゴンヒがその場に来て触れようとしたとき、「触るな」と言ったダンス。拒絶というより、見せたくないものを見られてしまった感じがして、切なかったです。
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