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クルミットです♪
公募展の当選者にカン・ジナの名前が読み上げられて、呆然とするメン・ゴンヒの顔が見ていられなかったです。そこへク・ダンスが会長室に乗り込んで社員証を投げ捨てる。祖母への不信感がついに爆発した回でした。
チョン・ジュリとハン・ソンミのカフェでの対峙も静かな迫力がありました。言葉でじわじわ削り合う感じが、派手な怒鳴り合いより気持ち悪いんですよね。
それでは39話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 39話のあらすじ
ハン・ソンミがファン会長に約束を迫り、ク・ダンスとカン・ジナの結婚が決まります。ファン会長はメン・ゴンヒのプレゼンを評価しながらも「後腐れが出ないように処理する」と発言。それをそばで聞いていたカン・ジナが内心で恥ずかしさを感じる場面がありました。
処理される側の人間のすぐ隣で「後腐れなく」って話してるんですよ。地味にきつい場面でした。
ソ・ミンギとのデート中、知人にメン・ゴンヒを「ただの会社の人間」と紹介するシーンがありました。メン・ゴンヒは特に反応を見せず流していましたが、後でク・ダンスに話しかけ、自分の片思いが実ったと言います。
夜、ク・ダンスが悪夢を見ます。母親に捨てられる夢だったようで、起こそうとするメン・ゴンヒの手を拒絶してしまいます。翌朝も部屋で「触るな、勝手に入ってくるな」と冷たい態度。メン・ゴンヒは拗ねて出て行きます。
オードリーに話すと「ク・ダンスがあなたを好きだからだよ」と教えてもらいますが、メン・ゴンヒは見当違いの返事をしていました。本当に気づいていないんでしょうか…。少しして朝の会話で、ク・ダンスが「友達として、ずっとそばにいてほしい」とメン・ゴンヒに頼む場面があります。
カン・ジナ側では、ハン・ソンミに計画を話すシーンがありました。「ク・ダンスと結婚すると言えばソ・ミンギが反省して戻ってくるはず」というものです。
カフェでチョン・ジュリがカン・ジナに「息子をおもちゃにして」と怒鳴りかけたところへ、ハン・ソンミが割って入ります。「貧しい環境」「無知な人間」「運転手出身の秘書室長」などと身分的なことを持ち出しながら、チョン・ジュリに「カン・ジナを見くびるな」と警告する。
ハン・ソンミの言い方が静かなぶん刺さりますね。怒鳴らないから余計に。
チョン・ジュリは水をかけたい衝動をぐっと堪えて立ち去り、一人で涙を流します。そのとき自分のスカーフとヘルメットをなくしていることに気づく。
家では、見知らぬ女性のスカーフを持っていたメン・ギョンテをカン・ミョンジャとキョンボクが追及します。「拾ってきた」と答えるメン・ギョンテ。メン・ゴンヒも高級ブランドっぽいと言いながら、自分が間もなく正規職に採用される予定だと自慢していました。
公募展の当選者発表。ファン会長がカン・ジナの名前を読み上げます。呆然とするメン・ゴンヒに対し、カン・ジナは「邪魔するな、別の職場を探してやる」と嫌味を言い放ちます。
そこへク・ダンスが会長室に乗り込みます。「当選者をすり替えた」と抗議するク・ダンスに、ファン会長は「カン・ジナはあなたの妻になる人間だ。契約職なんていくらでも代わりはいる」と言い放つ。ク・ダンスは「カン・ジナとは結婚しない。こんな腐った会社には来ない」と社員証を投げ捨てます。
「いくらでも代わりはいる」。会長室で、本人の前で言える台詞じゃないですよ。
会長室を出たク・ダンスはカン・ジナに直接「祖母にも結婚しないと伝えた。母親のコネで当選して恥ずかしくないのか」と言い、「かつては理解しようとした時期もあったが、今は完全にアウト。耳が腐るからあなたの話は聞かない」と全面拒絶します。
ソ・ミンギがカン・ジナを擁護する発言をすると、ク・ダンスはソ・ミンギの意図を疑い始め、「祖母にもあなたにも完全に失望した。しばらく連絡してくるな」と突き放します。
屋上で落ち込んでいるメン・ゴンヒのところへク・ダンスが来て、手首を掴みます。「一緒に行こう」。
メンコン 39話を見て一番引っかかったこと
ク・ダンスが社員証を投げ捨てるシーンは、見ていてすっきりした部分もありました。でも私がずっと頭に残っているのは、デートでソ・ミンギがメン・ゴンヒを「ただの会社の人間」と紹介したほうです。
メン・ゴンヒが流してしまうのがつらい。怒ってくれたほうがまだ気が楽なのに。
カン・ジナの「ソ・ミンギが戻るかどうか確認するためにク・ダンスと結婚する」という計画は、正直ちょっとついていけないです。確認のためにク・ダンスを巻き込むのか、という。まぁカン・ジナ自身は追い詰められているのかもしれないですが。
最後の屋上のシーン、どこへ連れて行くかも言わずに「一緒に行こう」とだけ言うク・ダンスが、あの一言にいろいろ詰め込みすぎていて、少し笑ってしまいました。
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