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クルミットです♪
ク・ダンスが社員証を投げ捨てる場面、この話のハイライトのひとつですが、「やっと言った」という気持ちと「でもこれ大丈夫?」という不安が同時に来ました。そしてメン・ゴンヒのお祝いパーティーが、言い出せない気まずさでいっぱいになる夜になってしまって…。
それでは40話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 40話のあらすじ
朝、メン・ゴンヒがク・ダンスにいたずらをするところから始まります。前日に「部屋にむやみに入るな」と冷たく接してしまったことを、ク・ダンスはちゃんと謝りました。「友達だからそばにいてほしい」という言葉も添えて。
「友達」という距離感、この時点ではまだそこなんですね。
会社では、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))が正社員の当選者をカン・ジナと発表します。カン・ジナはさっそくメン・ゴンヒに「他の職場を探せ」と嫌味を言いに来ます。
勝った瞬間にこれを言いに来るの、早すぎる。
チョン・ジュリがカン・ジナを非難すると、カン・ジナは「ク・ダンスとは愛の喧嘩のための臨時の代役だっただけ」と言い切りました。そこにハン・ソンミが割り込んで、チョン・ジュリに向かってソ・ミンギが庶民の出身だと指摘し、「母娘が身の程知らずに誰を狙っているのか」と言い捨てて去っていきます。
これ、チョン・ジュリはメン・ゴンヒの味方として動いていたわけで、そのチョン・ジュリにここまで言うのは…イライラしました。
そして怒ったク・ダンスが動きます。ファン会長に正面から「当選者をすり替えた」とぶつけ、カン・ジナとは結婚しない、腐った会社には通わない、と宣言して社員証を投げ捨てました。
まさかの社員証投げ捨て。
カン・ジナにも「結婚はしない、二度と会わない」と告げます。そのあと、ソ・ミンギがカン・ジナを擁護したことに対して「メン・ゴンヒの味方をしないのはおかしい」とク・ダンスが指摘するんですが。
ソ・ミンギ、この場面で何も言えなかったんですね…。
ク・ダンスは落ち込んでいるメン・ゴンヒの手首を掴んで、どこかへ連れていきます。慰めながら急にキスしようとしたところを、メン・ゴンヒに突き飛ばされました。メン・ゴンヒは「流れ星が落ちた」ととぼけます。
このとぼけ方、まだ距離を置きたいのか、それとも照れているのか。
一方、家ではカン・ミョンジャが「メン・ゴンヒが正社員になれた」と思い込んで、オードリーを夕食に招待していました。オードリーは手作りのケーキまで持ってきてくれます。メン・ゴンヒは正社員になれなかったことを言い出せないまま、家族の祝いムードの中に居続けることになります。
…この場面がきつかったです。善意でお祝いしてくれている人たちの前で、本当のことを言えない状況。
オードリーはその後、屋上のク・ダンスの部屋に入ります。そこには、オードリーが昔、幼いころのク・ダンスに直してあげたぬいぐるみが残されていました。それをきつく抱きしめているところにク・ダンスが入ってきて、「ここで何をしているんですか?」と尋ねます。
昔直してあげたぬいぐるみを今も大事に持っていたということは、ク・ダンスにとってオードリーが特別な人だったということですよね。
ク・ダンスはその後、父親に会いに行くと言い、喪服のような服を修繕屋に預けました。オードリーはそれを不思議に思います。ク・ダンスは辞表を出して出勤もやめ、「あんな会社は必要ない」と口にします。
サブストーリーでは、オム・ホンダンがメン・ゴンブに奴隷契約書のような結婚誓約書を読ませて無条件に従えと命じます。メン・ゴンブが「結婚せずに恋愛だけして生きよう」と言い返したところ、足で蹴られてベッドの下に落ちていきました。
チョン・ジュリはソ・ミンギに電話して、メン・ゴンヒが正規職か契約職かに関わらず付き合ってはいけないと告げます。ソ・ミンギはメン・ゴンヒが失望しているのではないかと心配していました。
40話を見て一番引きずったこと
お祝いパーティーの場面です。
カン・ミョンジャもオードリーも、善意でお祝いしてくれている。ケーキまで作ってきてくれた。でもメン・ゴンヒは正社員になれなかった。嘘をついているわけでも、かといって本当のことも言えない。あの状況、誰も悪くないのにじわじわしんどい。
ク・ダンスの社員証投げ捨てはスカッとしたんですが、ファン会長に向かって「すり替えた」とはっきり言えたのは良かったとして、それで終わった話じゃないですよね。辞表を出すということは、メン・ゴンヒと同じ職場じゃなくなるわけで。
あと、喪服のような服を修繕屋に預けていたこと。お父さんに会いに行くとは言っていたけど、なぜわざわざ修繕して着ていくのか。そこだけがこの話の後もずっと頭に残っています。
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