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クルミットです♪
落ち込むメン・ゴンヒを慰めるク・ダンスのやり取りから始まる41話。正社員になれなかったことを家族に言い出せないまま食卓を囲む場面、バスケで久々の勝利を収めて「奪われたものがある」と宣言するク・ダンス。そしてオードリーの正体を追うメン・ギョンテが、ついに彼女に直接問いかけます。
それでは41話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 41話のあらすじ
落ち込んでいるメン・ゴンヒを、ク・ダンスがそっと慰めます。キスをしようとすると、メン・ゴンヒはふざけて振り払いました。
ク・ダンス、こういう時に強引に引き留めないんですよね。それがかえって良い。
その後、オードリーがク・ダンスに両親のことを尋ねます。でも「暗い話になるから話したくない」と返して、それ以上は語りませんでした。
実家ではカン・ミョンジャたちが、メン・ゴンヒが正社員になったと信じてごちそうを用意して待っていました。本当のことは言い出せないまま食卓を囲むことになります。家族の笑顔の中に一人でいる気まずさ…。
ソ・ミンギはメン・ゴンヒが電話に出ないため、家の前まで来ました。公募展の結果についてメン・ゴンヒが聞くと、「カン・ジナの立場もあるからその話はやめよう」と返します。別の会社を探してあげると言うけれど、メン・ゴンヒは「自分には決心したことがある」と告げました。
カン・ジナとのやり取りも続きます。メン・ゴンヒが自ら辞めるのを待っていたカン・ジナは、また別の会社を探してあげると告げます。するとメン・ゴンヒは「この会社に骨を埋める」と言い返しました。
カン・ジナ、これは完全に想定外だったと思います。メン・ゴンヒ、なかなか粘り強い。
そのカン・ジナがソ・ミンギに「メン・ゴンヒがどんな人物か本当に知っているのか、結婚相手として確信があるのか」と尋ねる場面もありました。ソ・ミンギの答えが「深く知りすぎると裏切られる」。
…この返し、引っかかりました。
アン刑事がメン・ギョンテに「20年前にコッサンでオードリーを見たような気がする」と話します。メン・ギョンテはオードリーが「オ・ジョンウォン」という人物かもしれないと考え始めます。
一方ク・ダンスは修繕店へ行き、「明日着なければならない服のズボンの丈を2cm伸ばしてほしい」とオードリーに頼みます。オードリーが「1年に1回着る服?」と返すのが、なんか可笑しかった。
謎が多いオードリーが、こういうちょっと愛嬌ある一面を見せるんですよね。
メン・ゴンヒからク・ダンスに「会社に来て」というメッセージが届きますが、ク・ダンスは「もう辞めた」と返信しました。そこへソ・ミンギがク・ダンスを連れ戻しに来ます。ク・ダンスは「顔を立てて出勤する」と言いつつ、「他に何が欲しいのか。後継者の座か。バスケで俺に勝ったら譲る」と持ちかけます。
勝負は久々にク・ダンスの勝利。ソ・ミンギに向かって宣言します。「これからは一つも譲らない。勝手に奪われたものがある」と。
ソ・ミンギが「自分が奪ったものは何だろう」と考え込む。
そしてメン・ギョンテ。最初は問いかけをためらっていましたが、ついに修繕店へ行き、オードリーの本当の名前を尋ねます。
41話を見て引っかかったこと
いちばん頭に残っているのは、ク・ダンスの「奪われたものがある」という一言です。
バスケで久々に勝った後に出てきた言葉だから余計に重くて。ソ・ミンギに向かってはっきり言ったのに、具体的に何を指しているのかはまだ言わなかった。ソ・ミンギも「自分が奪ったものは…」と考え込んでいましたが、自覚があるのかないのか。
ソ・ミンギの「深く知りすぎると裏切られる」という言葉も気になりました。カン・ジナに聞かれて返した答えですが、メン・ゴンヒと結婚を考えている人間が言う言葉として、なんか釈然としない。
メン・ギョンテがオードリーに「本当の名前は?」と問いかけた場面は、この回でいちばんぞわっとしたシーンでした。ためらいながらも踏み込んだメン・ギョンテ、オードリーがどう反応したのかが気になったまま終わった感じです。
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