メンコン 第71話 あらすじ 3度目の拒絶を越えてダンスが叫んだ「絶対にこの手は離さない」

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71話は、プロポーズと拒絶がこれでもかと続く回でした。ソ・ミンギにも断り、電話でも断り、屋上に来たダンスにも3度目の「ノー」をしたゴンヒ。そのたびにお腹を押さえて泣く姿が、見ていてきつかったです。

そして終盤、ファン会長が差し出した金の封筒をダンスが投げ捨てるシーン。このドラマで初めてちょっとスカッとしました。

それでは71話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 71話のあらすじ

まずソ・ミンギがゴンヒにプロポーズ。ゴンヒはこれを断りました。ソ・ミンギは「もう少し考えてみてくれ」と言い残して立ち去ります。

続いてゴンヒはク・ダンスに電話し、会いに行くのをやめて拒絶します。ダンスは花束を用意していたのに、正式なプロポーズさえできませんでした。ゴンヒはこの電話でも泣いていました。

花束まで用意して待っていたのに、電話で拒絶されるダンスの場面は見てて申し訳なかったです。

オードリーはダンスが自分の父親のようになってしまうんじゃないかと心配しています。自分も財閥の子として複雑な生い立ちがあるだけに、ダンスへの見方がどこかシビアで。

家ではメン・ギョンテが「ゴンヒとソ・ミンギを結婚させよう」と言い出します。カン・ミョンジャはソ・ミンギがサンスクの息子だということが気に入らない様子でしたが、特に反対もしませんでした。

ギョンテの言い分は「オードリーと同じ境遇にゴンヒをしたくない」ということ。財閥の男性と結婚して苦労する娘を想像すると、反対したくなる気持ちはわかります。「結婚には責任感が伴う」と語っていました。

ギョンテの心配は親として真っ当だとは思うけど、なんかゴンヒの気持ちそっちのけになってるのが気になりました。

待ちきれなくなったダンスは屋上部屋へ駆けつけます。でもゴンヒはここでも拒絶。3度目です。お腹を押さえながら、また泣く。

ファン会長はダンスがプロポーズして断られたという報告を受けていました。ただしゴンヒの妊娠のことは、この時点でまだ知りません。

ファン会長はゴンヒを呼び出し、「ダンスの気持ちを絶対に受け入れてはならない」と釘を刺しました。ソ室長がお金の入った封筒を差し出してくる。

そこにダンスが入ってきます。「おばあちゃんを信じていたのにまた騙された」。金の封筒を投げ捨て、ゴンヒの手首をつかみます。「絶対にこの手は離さない」と言いながら外へ連れ出す。

廊下に出たところでソ・ミンギがやって来ます。二人は互いに「身を引け」と言い争い、ここから本格的な対立へと入っていきます。

71話を見て思ったこと

ゴンヒがお腹を押さえて泣くシーン、この話に2回ありました。妊娠していることを誰にも言えないまま、両方のプロポーズを断っている。なんで話せないんだろう、とずっと思いながら見ていましたが、話したらまた別の問題が動き出すのがわかって言えないんでしょうね。

ダンスの「絶対にこの手は離さない」は力強い言葉です。でもゴンヒが何を抱えているか知らないまま言っているのが頭に残って、素直に「よかった」とはなりませんでした。

金の封筒をゴンヒの前で投げ捨てたのは、ダンスなりの精一杯だったと思います。「おばあちゃんにまた騙された」という言い方、何度裏切られても信じてしまう人なんだな、と。

廊下で鉢合わせたダンスとソ・ミンギの「身を引け」合戦は、どっちも退かなそうで。でもあの場面よりも、ゴンヒがお腹を押さえて泣いていたことの方がずっと気になって。二人の争いが少し遠く感じました。

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