ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
イム・スニが死に装束を準備して家を出てしまいました。カン・ミョンジャが手紙を読んで泣き崩れる場面から始まる今回は、重い話が続きます。
そしてク・ダンスがついにオードリーを見つけます。「お母さん!」と呼ぶシーン、ずっとこれを待っていました。
それでは90話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 90話のあらすじ
子供たちの負担になることを恐れたイム・スニが、死に装束を用意し手紙を残して家を出てしまいます。カン・ミョンジャは町をさまよいながらその手紙を読み、涙を流します。
「負担になりたくない」という気持ちはわかる。でも一人で行かないでよって思いました。手紙で伝えるって、それだけ追い詰められていたんだと思うと切ないです。
一方でメン・ゴンヒは産婦人科でメン・ゴンブに体を大事にするよう言われ、モモ(胎児)の服や靴下を買います。サンスクに「お守りだ」と見せると、サンスクも同調してメン・ゴンヒを喜ばせていました。重苦しい話の合間にほっとする場面。
カン・ジナはソ・ミンギのメモを盗み見して、彼が来る予定の場所でわざとお見合いをセッティング。お見合い相手に手を握らせてソ・ミンギを挑発すると、ソ・ミンギはたまらず席に乱入します。
カン・ジナ、計算してますね…いや気持ちはわかるんですけど。これはソ・ミンギが動くまでわかってやっていたわけで。
乱入後、ソ・ミンギは「聞いていられなくて口出しした」と言います。カン・ジナに「結婚を後悔していないか」と聞かれると「少し揺らいだが意味はない」と答えました。正直すぎる。「少し揺らいだ」って言っちゃうんだ、と思いました。
メン・ギョンテはカン・ミョンジャとイム・スニを一緒に迎えに行く約束を無視して、オードリー探しに没頭していました。これでカン・ミョンジャがついに限界を超えます。「私の人生から出ていけ」。メン・ギョンテは何も言い返せません。
メン・ギョンテに対して今回はかなりイラッとしました。オードリー探しが大事なのはわかる。でも今日じゃないでしょう。
イム・スニを見つけられなかったカン・ミョンジャはメン・ゴンヒに抱かれて泣きます。そこでク・ダンスは、自分の実母オードリーをメン・ギョンテに探してもらっていたと打ち明けました。
メン・ギョンテはク・ダンスに真実を話します。オードリーはファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の怒号に震えながらも息子のそばに残ろうとしていたこと。ク・ダンスの父親は死の直前までオードリーを探し続けるほど彼女を愛していたこと。
真実を知ったク・ダンスはファン会長の元へ向かい、「おばあちゃんが僕からママを奪ったんだ」と直接ぶつけます。ファン会長は「あなたをオードリーに奪われたくなかった」とすすり泣きますが、ク・ダンスはその手を振り払って立ち去ります。
そしてク・ダンスは幼い頃に捨てられた場所へ向かいます。そこには座り込んで泣いているオードリーがいました。「お母さん!」
90話で一番引っかかったこと
ク・ダンスとオードリーの再会、ここに尽きます。
捨てられた場所に来たら母親がそこで泣いていた。オードリーもずっとあの場所を忘れられなかったんだと思います。「お母さん!」の一言だけで十分でした。余計な説明がなくてよかった。
ファン会長との対決もきつかったです。「おばあちゃんが僕からママを奪ったんだ」という言葉、真正面からぶつけるク・ダンスは覚悟が違う。ファン会長が泣いても手を振り払う場面、そりゃそうだとしか言えなかった。
イム・スニの件はまだ何も解決していなくて、次の話ではカン・ミョンジャが病気のことを知るみたいです。どう知るのか、それがまた怖い。
あとメン・ギョンテ。「私の人生から出ていけ」と言われたのは自業自得だけど、あの言葉を言わせてしまった状況が…言い返せなかったのもわかる。だからといって許せるかは別の話ですが。
コメント