メンコン 第91話 あらすじ 血液がん疑いが発覚したイム・スニ、病院の廊下でへたり込むカン・ミョンジャ

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カン・ミョンジャが病院でイム・スニの病気のことを知るシーン、この回で一番しんどかったです。治療費が心配で自分から姿を消したんだと気づいてしまう、あの廊下の場面。ソ・ミンギとカン・ジナも動き出した回でした。それでは91話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 91話のあらすじ

行方の分からないイム・スニを探し歩いたカン・ミョンジャですが、見つからないまま家に戻ります。入院していた頃にごまかして言っていた言葉を思い出して、もしかして病気を隠しているんじゃないかと思い、確認のために病院へ向かいました。

医師から告げられたのは、イム・スニには血液がんの疑いがあり、所見書を渡して大きな病院への受診を勧めていたという事実。

廊下にへたり込んで泣くカン・ミョンジャ、見ていてきつかった。

そして察してしまうんです。母が治療費のことを心配して、自分から消えたんだと。イム・スニ……。子供に迷惑かけたくなくて消える、そういう親って、いるんですよね。

帰宅したカン・ミョンジャはメン・ギョンテに怒りをぶつけ、「母を見つけたら離婚する」と言い放ちます。

一方、ク・ダンスとオードリーはついに再会。抱き合って、離れていた間の思いを分かち合いました。オードリーはファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))のせいでずっと逃げ回るしかなかった事情を打ち明けます。ク・ダンスは「もう二度と離れないでほしい」と懇願し、一緒にファン会長に向き合って解決しようと説得しました。

やっと会えたのに「強くなってください」って言えるク・ダンス、優しいな。

職場ではソ・ミンギとカン・ジナがまたやってます。退勤時、お見合いに乱入して未練ありげな態度を見せたソ・ミンギに対し、カン・ジナが「飲みに行こう」としつこく迫ります。無視されると、カン・ジナはお見合い相手の男性に電話して「家の前まで来てほしい」と呼び出しました。

ソ・ミンギ、それで家まで追いかけていくんですよ。「あの男に会うな」と言いに。

「関係ない仲だ」って言い合ってるのに両方帰れないの、もうそういうことでしょ。

その後カン・ジナが後ろから抱きしめて「今日だけ、少しだけ、行かないで」と引き留めます。

そのタイミングでメン・ゴンヒはソ・ミンギのオフィスを訪ねていたんですが、誰もいなかった。後でソ・ミンギはメン・ゴンヒに電話して「今オフィスで徹夜だ」と嘘をつきます。

メン・ゴンヒがお腹の赤ちゃん・モモに明るく話しかけているシーンがあったので、その直後にこの嘘はなんか後ろめたく見ていました。

他には、幼稚園の行事をめぐってオム・ホンダンとスヨンが「自分が母親として出席する」と主張し合うシーンや、メン・ゴンブがタロットで「死刑囚」のカード(身動きが取れない状態を意味するらしい)を引くシーンもありました。

91話を見て引っかかったこと

今回一番きつかったのはやっぱりイム・スニのことです。

カン・ミョンジャが廊下でへたり込む場面、静かなんですよ。騒がしくない。だからかえってこたえました。

お金の心配で家族に迷惑かけたくなくて消える、というの。なんかそういう親って、いるじゃないですか。その察し方がきつかった。

ソ・ミンギについては、カン・ジナに引き留められて残るのはまあ人間だからと思うとして、メン・ゴンヒに「オフィスで徹夜」って嘘をついた部分はちょっと、という感じです。都合のいいところが出てきた。

メン・ゴンヒがモモに話しかけてたあのシーンの後にこれを見ると、ソ・ミンギに対してそっと引いてしまいました。

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