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クルミットです♪
ソ・ミンギの服についたワインのシミと糸くず。ゴンヒはそれに気づいて、黙ってて、でも最後には自分の足でカン・ジナのオフィステルへ向かいます。面と向かって「昨夜も一緒にいた」と言われるシーン、見ていてしんどかった。一方でク・ダンスとオードリーがヘジュンの手紙を一緒に読む場面もあって、ここだけ少し空気が違いました。
それでは95話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 95話のあらすじ
一人で帰宅したメン・ゴンヒは、カン・ジナがソ・ミンギを連れ出したのではないかと疑っています。でもサンスクには何も言わない。ひとりで抱えたまま。
翌朝、ソ・ミンギの服にワインのシミとカン・ジナの服の糸くずを見つけます。ソ・ミンギは嘘をついて、ゴンヒはそれ以上追及しない。
聞いたのに嘘をつかれて引いたのか、最初から聞けなかったのか。どっちにしても、もうゴンヒは半分わかってたんだと思います。
会社ではファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がク・ダンスを飼いならすために、ソ・ミンギのプロジェクトをメインに据えてホーリープロジェクトを中断させます。ク・ダンスが「父がこの人から逃げ回っていた理由がわかった」と口にする。祖母なのに孫にこういうことをするんですよね・・・。
退社の時、ソ・ミンギがゴンヒに一緒に帰ろうと誘います。ゴンヒは断って、そのままカン・ジナのオフィステルへ向かいました。
カン・ジナはゴンヒに、3年前からソ・ミンギと恋人関係にあり、1年間同居していた事実を明かします。ゴンヒが「それは過去のこと」と反発すると、カン・ジナは「昨夜も互いに愛し合って関係を持った」と告げる。そして「ソ・ミンギを奪った代償を払わせる」と宣告。
このシーン、カン・ジナが淡々と言うのがきつかった。怒鳴るわけでもなく、ただ事実として言う。ゴンヒが崩れそうでも止まらない。
帰ろうとするゴンヒの手首をカン・ジナが掴んで、「ソ・ミンギへのあなたの気持ちは愛じゃなく一人で抱いた憧れで、気づくのが遅かっただけでしょ」と言い放ちます。ゴンヒは「自分の心を判断しないで」と返すものの、それ以上言えずに部屋を出ていく。
自分の問題から逃げるように実家に向かったゴンヒは、家族のことに慌ただしく関わろうとします。
カン・ミョンジャは泣きながらイム・スニを探し回っていましたが、イム・スニはカン・ミョンジャの姿を見て木の陰に隠れてしまいます。見つけられなかったミョンジャはメン・ギョンテに捜索を頼む。スヨンが薬を飲んでいる場面もあって、ここも後を引きます。
ク・ダンスはオードリーに、洋服直し屋の店舗を自分が買ったと明かします。オードリーは息子の出勤を初めて見送り、訪ねてきたキョンボクにもそのことを話す。そこへク・ダンスが来て、オードリーとヘジュンが残した手紙を一緒に読みました。重たい展開が続く中、このシーンだけ少し違う空気がありました。
ホーリープロジェクトが中断されてゴンヒを心配するク・ダンスに、オードリーは「彼女には友達としてだけ接するように」と釘を刺します。
夜、屋上でゴンヒがサンドバッグに頭をぶつけながら「どうすればいいの・・・」とつぶやいている。通りかかったク・ダンスが「何か悪いことでもしたのか?」と声をかけます。ゴンヒは「心が全部絡まってしまった。どう解けばいいかわからない」と、泣きそうな顔で話す。
95話で一番引っかかったこと
カン・ジナに「昨夜も一緒にいた」と告げられたときのゴンヒの様子が、ずっと頭に残っています。
崩れる、というより固まるような感じ。ソ・ミンギの服のシミを見たときからもう半分わかってたのかもしれないけど、言葉でそのまま言われると全然違うんですよね。
「あなたの気持ちは憧れで、遅く気づいただけ」という言葉もちゃんと刺さっている様子で。「自分の心を判断しないで」と返せたのは、まだ自分の気持ちを放棄してないってことだと思います。手首を掴まれたままで言えたのが、ゴンヒらしかった。
次回予告ではオードリーがファン会長の家を訪問して、プレゼントを投げ捨てられています。ホリョン大将・・・また出てきましたね。
そしてソ・ミンギがカン・ジナに電話して「ショックを受けたみたいね」と話している場面。その横でゴンヒが泣いている。
その言い方が一番腹立ちました。
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