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クルミットです♪
カン・ジナがメン・ゴンヒに「昨日もソ・ミンギと関係を持った」と面と向かって言うシーン、何というか、どんな神経してるんだと思いながら見ていました。さらに「代償を払わせる」まで言う。
その夜、メン・ゴンヒは実家に帰って一人で泣いて。屋上ではク・ダンスがカン・ジナに「最低だ」と言い放ちます。
それでは96話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 96話のあらすじ
オードリーは修繕屋の店舗を再び改装し始めます。ギョンボクに事情を聞かれると、ク・ダンスがこの店舗を買い取ってくれたのだと話しました。
メン・ゴンヒがカン・ジナのところへ行くと、カン・ジナは「昨日もソ・ミンギと愛し合った」と告げます。さらに「ソ・ミンギの嘘を信じたふりをして暮らし続けるつもりなの?自分から彼を奪った代償を払わせる」と言い放ちます。
こんなことを面と向かって言えるんだ、と思いました。カン・ジナはやっぱりこういう人なんですね。
真実を突きつけられて耐えられなくなったメン・ゴンヒは、実家へと逃げ帰ります。
ク・ダンスは帰ってきたメン・ゴンヒに「しっかりしろ」と声をかけ、何があったのか話してほしいと言いますが、メン・ゴンヒは恥ずかしくて事情を明かせない。ク・ダンスの方も、ソ・ミンギとカン・ジナが愛人関係だということはメン・ゴンヒに伝えません。
二人ともお互いに言えないことを抱えたまま、同じ空間にいる。なんか苦しい。
カン・ミョンジャはメン・ゴンヒを見て何かから逃げてきたと気づき、今日は泊まっていくように言いました。その夜、カン・ミョンジャが眠りについた後、メン・ゴンヒは一人で「辛い」と呟きながら涙を流します。
一方ソ・ミンギは、カン・ジナがメン・ゴンヒに全部話してしまったと知って、言い訳を考えながら頭を悩ませています。カン・ジナは一人でソ・ミンギへの愛について思いを馳せていました。
カン・ジナが全部バラした後に、まず頭の中が言い訳に向かうのがソ・ミンギなんですよね…。
オードリーはク・ダンスのために、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))のもとを訪ねます。「ク・ダンスの母親として受け入れてほしい」と説得を試みますが、ファン会長は「オードリーがヘジュンを死なせた」という主張を崩さず、拒絶します。オードリーは、ファン会長のせいでク・ダンスの人生が台無しになってしまうのではないかと心配します。
屋上でカン・ジナとソ・ミンギが会います。カン・ジナは「メン・ゴンヒはもうあなたの嘘に全部気づいている。離婚して私のところへ来て」と要求します。そこへク・ダンスが現れて、ソ・ミンギには「ちゃんとしろ」、カン・ジナには「最低だ」と言い放ちます。
カン・ミョンジャは療養病院でイム・スニを見つけ出し、「イム・スニのいない世界は怖い」と語りかけました。
96話を見て一番きつかったシーン
夜中にメン・ゴンヒが一人で泣くところです。
カン・ミョンジャが「泊まっていきなさい」と気を遣ってくれて、眠りについた後に一人で泣く。お母さんの前では泣けない。あのお母さん、絶対心配するから。
ク・ダンスにも事情を話せなかった。カン・ジナに言われたことを誰にも言えないまま、一人で「辛い」と呟いていて。
メン・ゴンヒのあの夜の孤独が、この話で一番刺さりました。
カン・ジナについては、もうイラッとするとかじゃなくて、こういう人なんだなと受け止めた感じです。昨日もソ・ミンギと関係を持ったって、わざわざ面と向かって告げなくていい話じゃないですか。それを言う。ク・ダンスが「最低だ」と言ったのは、そうだと思いました。
次回予告でソ・ミンギがまた「夜に出かける」と嘘をつく場面があって、ク・ダンスから「メン・ゴンヒを泣かせたらただではおかない」と警告されていました。
ク・ダンスに言い訳を考えながら頭を悩ませるソ・ミンギの姿が、ずっと引っかかっています。
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