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クルミットです♪
メン・ゴンヒが一人で救急室に運ばれて、気づいたら出産が終わっていた。そのシーンが、ずっと頭から離れなかった。
オム・ホンダンが家族に囲まれて娘を産んだのと同じ回に、これ。100話という節目に容赦ないな、と思いました。
イム・スニはもう家には戻らないと決め、ク・ダンスはパリ行きの条件を飲み、いろんなことが静かに動いた100話です。
それでは100話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 100話のあらすじ
療養病院で、カン・ミョンジャとメン・ギョンテがイム・スニに「家に帰ろう」と勧めます。でもイム・スニは「ここで生涯を終える」と言って断ります。
頑固というより、覚悟。そう感じた。
帰宅したカン・ミョンジャは兄弟たちとビデオ通話で口論になります。一方、療養病院のイム・スニの体の状態は悪化していましたが、「家族には知らせないように」と口止めをしていました。
カン・ミョンジャが知れば駆けつけるとわかっていて、それでも言わない。自分の最期を自分で決めようとしているんだろうな、と思いながら見ていました。
ソ・ミンギは相変わらず二重生活を続けています。早産の兆候を感じたメン・ゴンヒが夫に話しかけても、ソ・ミンギはカン・ジナのことで頭がいっぱいで「敏感になっているだけ」と言い、出張に出てしまいます。
「敏感になっているだけ」って。よりにもよってその言い方・・・
その後、オム・ホンダンが陣痛を感じて家族と一緒に産婦人科へ向かい、無事に娘を出産します。
一方のメン・ゴンヒは一人で救急室に運ばれる途中で失神。目が覚めたときにはすでに分娩が終わっており、早産で生まれたモモは集中治療室に入れられていました。
病院の集中治療室のガラス窓の外から、メン・ゴンヒはモモに向かって「しっかり耐えてほしい」と泣きながら語りかけます。そしてカン・ミョンジャに「怖かった」と打ち明けます。
このシーンが今回一番きつかったです。一人で出産して、赤ちゃんはガラスの向こうにいて、それで出てきた言葉が「怖かった」の一言。言葉が少ないぶん、余計にこたえました。
ちなみにカン・ミョンジャがその場にいたのは、オム・ホンダンの出産を喜んで電話をかけてきたからでした。その電話でメン・ゴンヒが「私も産んだ」と伝える流れで、なんとも苦しかった。
遅れて病院にやって来たソ・ミンギが謝罪すると、メン・ゴンヒは「忙しいだろうから帰って。二度と来ないで」と告げます。
泣くでも怒鳴るでもなく、静かに。
ク・ダンスの話も動きました。ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はオードリーとク・ダンスを引き離すため、ク・ダンスをパリ支社へ送ろうとします。「1年以内にラファエル百貨店への入店を成功させれば、オードリーを家族として受け入れる。できなければ固執を捨てるように」という条件を提示し、ク・ダンスはそれを受け入れます。疑うオードリーには「家族になるためには、まず信じなければならない」と伝えていました。
そのまま条件を飲むんだ、とは思ったけど、ク・ダンスなりの誠意なのかな。
帰国後、修繕店でオードリーと再会したク・ダンス。メン・ゴンヒには連絡していないと言いつつ、彼女の近況を尋ねていました。オードリーは「臨月が近いようだ」と答えます。
その後、ク・ダンスが約束通りオードリーを家族として認めるよう求めると、ファン会長は今度は「自分の家に入って住まなければならない」と言い出します。条件をやり遂げたのにまた新しい壁。ファン会長は最初から受け入れる気がないんじゃないか、と思ってしまいます。
100話で一番きつかったシーン
やっぱりメン・ゴンヒの「怖かった」の一言です。
オム・ホンダンが家族に囲まれて産んだのと同じ回に、メン・ゴンヒは一人で失神して出産が終わっていた。比べるつもりはないけど、並べて見せられると苦しい。
ソ・ミンギは謝りに来たけど、「二度と来ないで」は怒りよりも疲弊に聞こえました。あの「敏感になっているだけ」を言って家を出た後の結果を知って、それで「ごめん」一言で病院に来る。メン・ゴンヒが受け入れなくて当然です。
ファン会長の件は、条件を飲んでパリまで行ったク・ダンスが少し気の毒。ちゃんとやり遂げたのにまた別の条件を出してくる。モモが早く集中治療室を出られるといいな、と思いつつ、まずメン・ゴンヒの「怖かった」をカン・ミョンジャに言えた場面だけは、見ていてほっとしました。
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