メンコン 第103話 あらすじ 離婚届を突きつけたゴンヒと、裁判所での協議離婚成立

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ゴンヒがソ・ミンギに離婚書類を突きつけ、カン・ジナまで出てきて親権を全部放棄すると言いだして、103話はとにかく場面が詰まっていました。ゴンヒが実家の食卓で涙を流す場面もあって、今回はちょっとしんどかったです。

それでは103話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 103話のあらすじ

ゴンヒはソ・ミンギに離婚を宣言します。しかしソ・ミンギはすぐには応じません。後継者の座への欲があるので、「後で話そう」と言ってその場を離れていきます。

その後、ソ・ミンギはゴンヒからの離婚要求をク・ダンスのせいにします。カン・ジナも同じで、二人の不倫旅行がバレたことも全部ダンスのせいだと言う。

二人して「ク・ダンスのせい」って。自分たちのことは棚に上げすぎ!

サンスクはゴンヒが離婚を求めていると知って怒ります。一方、ゴンヒの実家ではカン・ミョンジャが娘を信じると伝え、その後メン・ギョンテ、カン・ミョンジャ、ギョンボクがソ室長の家に乗り込んできて大騒ぎになりました。

カン・ジナはサンスクに、自分がソ・ミンギと出張旅行に行っていたこと、そして二人を離婚させて赤ちゃんの問題も解決することを伝えます。帰宅したサンスクがソ室長に「逃げる」と話したところへ、ゴンヒが離婚書類を持ってやってきます。

ソ・ミンギは「自分の息子だから法的権利がある」と主張します。そこへカン・ジナまで現れ、親権も養育権も全部渡す、慰謝料も養育費も払うと提案してきます。

ソ・ミンギがその条件では離婚できないと言うと、ゴンヒははっきり答えます。「金は一銭も受け取らない。裁判所で会おう」と言って出て行きました。

このゴンヒの返し、ぞくっとしました。お金の話じゃないんだよって、全部に伝わってくる。

結局ソ・ミンギはカン・ジナの意向に従い、親権・養育権を放棄することにします。代わりに週1回子どもに会う権利を条件に出して、合意に至りました。そして裁判所で協議離婚が成立。ゴンヒはソ・ミンギに別れの挨拶をして、心の中で独白します。

実家に帰ったゴンヒは、食卓で涙を流しながら「実家が良い」と口にします。

・・・あの場面、言葉がなかったです。

ク・ダンスはゴンヒの息子に、パリで買ったプレゼントを渡していました。

オードリーはファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の家に住むため、ダンスと一緒に訪れます。しかしファン会長は家政婦たちに休暇を与えていて、来てみたら誰もいない状態。約束が違うと怒ったダンスはオードリーを連れて帰ろうとしますが、ファン会長の態度は変わりません。それでもオードリーは「冷遇されることは覚悟して来た」と言って、そのまま家に残りました。

オードリーがこう言えるようになったこと、なんか変わったなと思いました。

103話で一番残ったこと

ゴンヒが食卓で泣いた場面が、この回で一番きつかったです。「実家が良い」それだけで、何の説明もない。離婚してホッとしたのか、疲れ切ったのか、多分両方なんですけど、あの一言でもう十分でした。

ソ・ミンギは最後まで計算で動いてました。「週1回会う権利」を条件に出したのも、子どもへの愛情よりポジション確保みたいな感じがして、ちょっとうんざりします。

カン・ジナが親権まで手放すと言ったのも、ゴンヒのためじゃなくて後継者問題をクリアしたかっただけに見える。次回予告でカン・ジナがソ・ミンギの「息子の話ばかり」に怒って物を投げるらしいけど、・・・自業自得ではあるんですよね。

ダンスが息子にパリのプレゼントを渡してたのは短い場面だったけど、ゴンヒが泣いた後にそういう場面がくるのが、なんか地味に良かったです。

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