メンコン 第104話 あらすじ 離婚成立後もモモの姓で揉めるソ・ミンギ、退院の日にゴンヒが選んだのは

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ゴンヒとソ・ミンギの離婚がついに正式に成立した104話。手続きが終わったと思ったら、今度はモモの名前と姓をめぐって一悶着です。そのうえ退院の日の「ゴンヒの選択」は、ソ・ミンギにとって相当きつい一撃だったと思います。それでは104話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 104話のあらすじ

104話はメン・ゴンヒとソ・ミンギの離婚成立から始まります。条件は慰謝料なし。ソ・ミンギが親権と養育権を放棄する代わりに、週一度の面会権を得るというもの。法的手続きが終わると、ゴンヒはソ・ミンギに言葉をかけます。

ゴンヒがお金を受け取らなかったのは正解だと思います。あのお金で何かを買うたびに思い出してしまうなんて、絶対いやですよ。

オードリーはその頃、メン・ギョンテにこっそり接触して、ゴンヒとク・ダンスが結ばれないように防いでほしいと頼んでいます。財閥の会長家の嫁が庶民の父親にそんな工作を頼むのか、と思うと、この人の行動力には毎回驚かされます。

父・メン・ギョンテはゴンヒの離婚のことも、ゴンヒとダンスが並んで座っているのも気に入らなくて、食事もとらずに不機嫌全開。ゴンヒはダンスに、「お父さんがこういう反応すると思ってたから黙ってたんだ」と打ち明けます。

気持ちはわかるけど、黙ってたゴンヒにも少し罪はある気がする。まぁ、でもあのお父さんに事前に言えるかって言ったら…。

ファン会長はというと、オードリーの前でゴミ箱を蹴り飛ばして無言の圧力を見せます。言葉じゃなくて行動で示すタイプですね。

そして家族会議。お腹のスッスギ(まだ生まれる前の赤ちゃんへの愛称です)の命名について意見が飛び交う中、オム・ホンダンが「私が名前をつける」と宣言。カン・ミョンジャがモモの姓について尋ねると、ゴンヒは「メン」にすると答えます。それを聞いたメン・ギョンテは苦笑します。

ところがソ・ミンギが「離婚のときに言わなかったんだから姓はソにするべきだ」と割り込んできて、自分で考えてきた名前の候補まで見せます。

親権も養育権も手放しておいて、姓だけはこだわるんですか…?どういう整理をしているのか、ちょっとわかりません。

帰宅したソ・ミンギはサンスクと「赤ちゃんの姓はソにすべき」で意気投合します。同居を始めたばかりのカン・ジナはそれを目撃して、「私は重要じゃないの?なんで私が後回しなの?」とソ・ミンギに不満をぶつけます。そして部屋にまだ飾られていたゴンヒとミンギの結婚写真を投げ捨てました。

結婚写真、まだ飾ってあったんですね…。取り忘れたのか取れなかったのか、どっちにせよ今回はソ・ミンギが悪い。

ソ・ミンギはカン・ジナに「もっと気を配る」と伝えます。まぁ、そう言うしかないですよね。

一方ゴンヒはダンスに、赤ちゃんの名前を「ソ・グルム」にすると告げます。

そしてソ・グルム(モモ)の退院の日。ソ・ミンギとク・ダンスがそれぞれ「自分が家まで送る」と言い張りますが、ゴンヒが選んだのはダンスでした。

104話を見て一番引っかかったこと

退院の日の「ゴンヒの選択」はわかりやすい場面でしたが、個人的に一番気になったのはカン・ジナの不満爆発のシーンです。

同居を始めたばかりなのに、ソ・ミンギとサンスクが赤ちゃんの姓の話で盛り上がっているのをカン・ジナが脇で眺めている絵、なかなかきつかったです。ジナの「なんで私が後回しなの」という感覚、状況としてはわかります。

ただ問題の根っこはソ・ミンギで、親権も養育権も放棄しておきながら姓だけ主張し続ける姿勢が、どうにも一貫していません。ゴンヒとの間に何かあるたびに何かで引き戻そうとする動きが続いていて、見ていてイライラします。

次回予告でカン・ジナの母が「子供はいないものとして生きろ」とソ・ミンギに言う場面がありましたが、ちょっと言い方が極端すぎる。でも少しくらい言われても仕方ない部分があるのも確かで、複雑な気持ちです。

それより気になるのは、ソ室長がヘジュンを殺した人物の出所をファン会長に報告して、オードリーがその話を聞いていた、という次回予告の件です。オードリーがどう動くか、こっちのほうが正直怖い。

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