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クルミットです♪
拉致されたスヨンが受けたひどい仕打ちを知り、心身ともに崩れてしまうジョンウの姿が痛々しいです。
残されたスヨンの日記には、切ないほどジョンウへの想いが綴られていました。
必死にスヨンを捜すソンホ刑事たちの裏で、ジョンウの父テジュンは恐ろしい隠蔽を企てます。
傷ついたスヨンは今どこにいるのかな?
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
会いたい 4話のあらすじ
スヨンがどのような被害に遭ったのかを知ったジョンウ。
ジョンウは心も体もボロボロになり、正常な状態を保てなくなってしまいます。
あの監禁場所で起きた出来事は、あまりにも重すぎる現実だった。
そこにウンジュがやって来て、スヨンの日記帳をジョンウに差し出します。
「見なさいよ、このバカな子がどれだけあんたを好きだったか」と言い放つウンジュ。
日記帳のページには、ジョンウをじっと見つめていたスヨンの言葉が並んでいました。
ボールペンを口にくわえてメモを取る姿や、空を見上げて頬をふくらませる仕草。
熱いものが苦手なことや、九九を逆から言う癖まで細かく書かれていた。
あなたが隣にいるのに思い出すという切ない言葉。
街灯から家までの280歩を歩きながら、スヨンはずっとジョンウを想っていたのでした。
嫌な記憶を消してくれたあなたが好きだと、日記の中で素直な気持ちを伝えます。
こんな切ない言葉を読まされたら、ジョンウは胸が張り裂けそうですよね。
スヨンの行方を追うため、ソンホ刑事とウンジュは必死に街を走り回ります。
捜査が進むにつれて、事件の悲惨な真相が徐々に明らかになっていく展開。
そしてソンホのもとに、単なる暴行事件にとどまらないという残酷な報告。
スヨンが性的暴行まで受けたと知り、ソンホは激しい怒りで取り乱してしまいます。
父親としてどれほど辛い報告だったでしょうか?
ソンホは娘のウンジュの目をじっと見つめました。
「今からスヨンじゃなく、お前を探しに行く」と告げるソンホ。
刑事としてではなく一人の父親として犯人を捕まえ、絶対に許さないと誓います。
あまりの怒りに理性を失って暴れてしまうかもしれないと漏らす父に、思わず息を呑みました!
そんな父親に対し、ウンジュも涙をこらえながら力強く頷いた。
「父親なんだから当然でしょ!」
必ずスヨンを連れて帰ってきてほしいと父親にすがる娘の姿。
刑事の前に父親として絶対に犯人を許さないって怒るソンホの姿、熱かったです!
ソンホは捕まった犯人たちと直接対峙することになります。
「スヨンの父親だ」と名乗り、スヨンは一体どこにいるのかと激しく問い詰めるソンホ。
そこに、母親のミョンヒも取り乱しながら駆け込んできました。
ミョンヒは犯人の前に崩れ落ち、泣き叫びながらすがりつきます。
なぜあんな幼い子を標的にしたのかと問い詰めるミョンヒ。
あんたの妹のようなかわいそうな子に、どうしてそんな残酷なことができるのかな?
そしてミョンヒは、床に泣き伏しながら必死に訴えかけます。
犯人を恨んだり責めたりしないから、ただ娘が生きているとだけ教えてほしいと懇願する姿。
どんな酷いことをされていても構わないから、生きてさえいればすべて受け入れると涙の懇願。
「うちのスヨンは生きているよね?」
何をされてもいいから生きててほしいって叫ぶミョンヒの姿、見ていて胸が痛すぎました・・・。
怒るよりも先に生きてることだけを願う姿に、母親の愛を感じて泣けてきます。
その頃、ジョンウの父親であるテジュンが進めていた恐ろしい計略。
テジュンは自分たちの都合を優先し、スヨンの死を偽装して隠蔽しようと画策します。
事件の被害者である幼い少女を平気で見捨てるテジュンは本当に冷酷です。
一方、スヨンの消息を確かめるため、ウンジュはミョンヒと結託します。
二人はなんと、警備の厳しいテジュンの豪邸へ密かに潜入したのです!
そこでジョンウは、父親であるテジュンが何を企んでいるのかを突き止めます。
冷酷な父親の裏工作を把握したジョンウ。
そしてジョンウは、スヨンがまだ生きているという決定的な事実を確認した。
自分の父親がスヨンの死を隠蔽しようとしていたなんて、知ったジョンウのショックは計り知れないです。
一方、拉致犯たちによって激しい苦痛を受けたスヨン。
心にも体にも深い傷を負ったスヨンは、正常な状態を保てないほど衰弱しきっていた。
恐怖と苦痛に怯え、意識も朦朧としているスヨンの姿。
そんなスヨンのそばには、同じように不幸な事件を経験したヒョンジュンが付き添っています。
傷ついた二人は、誰にも見つからない場所で静かに身を寄せ合っていた。
あんなに怯えているスヨンの姿を見るのは、本当にやりきれない気持ちになりますね。
会いたい 4話を見て感じたこと
一番胸に突き刺さったのは、ミョンヒが犯人にすがりつく場面でした。
あんなに残酷なことをした犯人に対して、恨まないから生きてるとだけ教えてほしいと頼む母の姿。
親としてどれほど悔しくて、どれだけ必死な思いだったのかな?
怒りをぶつけることすら諦めて、娘の命だけを乞う姿には本当に胸が締めつけられます。
こんな理不尽な思いをさせる犯人たち、絶対に許せないです!
それにしても、テジュンの冷酷さには心底呆れてしまうばかり。
拉致された子供たちが傷ついているのに、真っ先に考えるのが事件の隠蔽ですか?
息子のジョンウの心なんて、微塵も気にしていない様子ですね。
自分の利益や体裁を守るためなら、他人の命なんてどうでもいいのかな?
テジュンのあの氷のような表情を見ているだけで、本当に腹が立って仕方がないです。
でも、ウンジュの存在には本当に救われました!
スヨンの日記をジョンウに渡して活を入れるところも、ウンジュらしかった。
落ち込む父親の背中を「父親なんだから当然!」と力強く押す姿も格好いいです!
おまけにミョンヒと結託してテジュンの家に潜入するなんて、中学生とは思えない行動力。
彼女は一体どこまで頼もしくなるのかな?
ウンジュの真っ直ぐな義理堅さが、重苦しい空気の中ですごく光っていました!
スヨンが生きていた事実が確認できたことだけは、本当にほっとしました。
でも、ヒョンジュンと一緒にいるスヨンは、心も体も壊れてしまっていて痛々しいです。
スヨンを置き去りにしてしまったジョンウの後悔は、この先どれほど深くなっていくのかな?
父親の卑劣な隠蔽を知ったジョンウが、この冷たい家の中でこれから父親とどう対峙していくのか、あの冷たい視線が忘れられません。
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