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クルミットです♪
学校を抜け出したことで、先生に叱られるユジンとチュンサン。二人で掃除をするうちに映画の約束まで交わしますが、サンヒョクへのチュンサンの返事を、ユジンが聞いてしまいます。
山で迷ったユジンを捜すチュンサンや、初雪の湖畔で遊ぶ二人の姿も。近づいてほしい二人なのに、チュンサンの言葉には困ってしまいますね。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
冬のソナタ 2話のあらすじ
二人で授業を抜け出した翌日、担任はチュンサンがユジンを誘ったと決めつけて叱ります。しかしユジンは、自分が外へ出たくて出たのだと答えました。
クラスメートは二人を恋人同士だとはやし立て、結婚しろとまでからかいます。その様子を見て、顔を曇らせるサンヒョク。
ユジン、ちゃんと言ってくれてよかった!チュンサンだけが叱られているところで、自分の意思を伝えられるのが好きです。
チェリンはユジンをトイレまで追いかけ、チュンサンに手を出さないよう言ったのにと責めます。ユジンはひるまず、チェリンのスカートをめくってやり返しました。
そして二人に言い渡された罰は、一か月間の焼却場掃除です。
掃除中、チュンサンはユジンに尋ねます。もう会わないと決めた相手でも、会いたくなったら会いに行くか、という質問でした。
ユジンの答えは、会いに行くというもの。会いたい気持ちに理由が必要なのかと話します。
その答えを聞いたチュンサンは、サンヒョクの父であるキム教授を再び訪ねました。教授は彼の才能を認め、一緒に勉強しないかと誘います。
ところが、話はサンヒョクを褒める方向へ。チュンサンが息子をとても愛しているのかと聞くと、教授は肯定し、父親が自分の子供を愛するのは当然だと答えるのでした。
父親を捜しているチュンサンの前で、サンヒョクの話。教授には何気ない会話でも、私はチュンサンのほうが気になってしまいました。
父親への気持ちを語り合うユジンとチュンサン。やがてチュンサンは、土曜日に映画を見に行かないかと誘い、ユジンも応じます。
一方、ヨングクは二人の親しさを気にして、サンヒョクに注意を促しました。サンヒョクは取り合いませんが、その後チュンサンの後を追って父の研究室へ向かいます。
そこには、父と並んで難しい数学の問題に取り組むチュンサンの姿がありました。
翌日、サンヒョクは父を訪ねた理由を問い詰めます。チュンサンは、サンヒョクには持っているものが多すぎて、奪いたくなると答えたのです。
サンヒョクはチュンサンの胸ぐらをつかみ、ユジンに近づいたのも自分に見せつけるためなのかと迫ります。好きでもないのに利用しているのだろうと責められ、チュンサンは肯定してしまいました。
そこへ入ってきたユジンが、その言葉を聞いてしまいます。彼の頬をたたき、土曜日の約束は守れないと告げて立ち去るユジン。
その後、彼女は涙を流しました。
チュンサン、そこで認めてどうするの?サンヒョクへの意地でユジンを傷つけるのは、さすがに腹が立ちます。
土曜日、二人は映画ではなく、放送部の合宿に参加します。チュンサンは話しかけようとユジンを追いますが、彼女は避け続けました。
チェリンはそれを見て、ユジンが振られたのだと思い込み、喜んでいます。
チェリン、その喜び方はちょっと・・・。ユジンが傷ついているときに、そんなにうれしそうにしないでほしい。
仲間たちはサツマイモを焼き、ゲームをして過ごします。そのうち、一人ずつ話をつなげて物語を作る遊びが始まりました。
サンヒョクは、チョルスとヨンヒが長年の友達だったという話から始めます。そこへミンスという男性が現れ、ヨンヒの心が揺れる展開になり、途中には旅館へ行ったという話も入りました。
ユジンは自分の番になると、ヨンヒはミンスの言葉がすべて嘘だったと知った、と続けます。そして席を立ってしまうのです。
次のチュンサンは、ミンスがヨンヒに最後に伝えた言葉として、謝罪を口にしました。
その後、チュンサンはユジンに、サンヒョクとの会話は誤解で、彼女への気持ちは本当だったと説明します。しかしユジンは、本気だという言葉を軽く使わないでほしいと拒みました。
話だけでも聞いてほしいと訴えるチュンサンに、ユジンは、まだ自分の知らないことがあるのかと返します。秘密の多さを責められ、チュンサンも反発。
言い争いの末、彼はユジンに話したことも約束も、すべて嘘だったと言い放ってしまいます。
そこは怒り返さずに、もう少し話してほしかった。ユジンだって、さっきの説明だけですぐには信じられないですよね。
涙を浮かべたユジンは、暗い森へ走っていきます。チュンサンはその場では追わず、一人で戻りました。
仲間たちはユジンがいないことに気づき、名前を呼んで捜し始めます。山で道に迷ったユジンは、母を呼びながら泣いていました。
チュンサンも一人で捜しに出て、ユジンを見つけます。ユジンは彼に抱きつき、怖くてたまらなかったと泣きながら訴えました。
チュンサンは改めて、彼女への気持ちは本当だったと伝えます。ユジンも彼を嫌ってはいないと答え、二人はようやく仲直りできたのでした。
見つかってよかった!泣きながら抱きつくユジンを見て、こちらもほっとしました。
山を下りる途中、チュンサンは北極星のポラリスを教えます。北の同じ場所にあるから、道に迷ったらこの星を探せばいいと話しました。
星を示されてうなずくユジン。二人は手をつないで宿舎へ戻ります。
仲間たちは、一緒に戻ってきた二人の手を見てびっくり。サンヒョクは顔を背け、チェリンは怒って部屋へ入ってしまいました。
翌日、先を歩くサンヒョクは、ユジンに呼ばれても聞こえないふりをします。そして、まだチュンサンを信じるのか、彼はユジンを好きではないと告げました。
ユジンは、自分がチュンサンを好きなのだとはっきり答えます。その言葉に、サンヒョクは涙を浮かべるのでした。
ここで自分の気持ちを言えるユジンを応援したくなります。サンヒョク、ユジンの恋心まで決めつけないで。
学校では、二人の焼却場掃除が続いています。ユジンは初雪が降らないことを話し、去年のクリスマスにサンヒョクと作ったトッポッキが、とても辛かったことも口にしました。
するとチュンサンは、自分が雪を降らせようかと持ちかけます。椅子に上がり、掃き集めた落ち葉を空へ放り上げたのです。
ユジンは舞い落ちる葉を見て、雪だと喜びます。
せっかく掃いた落ち葉なのに!でも、ユジンのためにこんなことをするチュンサンは、やっぱりかわいいです。
やがて初雪の日、二人は約束していた湖畔で会います。雪合戦をしたり、木の枝を揺らしたりして遊び、ユジンからチュンサンへそっとキスをしました。
大晦日にも会う約束をした二人ですが、チュンサンはユジンの家で一枚の写真を見つけます。自分の母ミヒが、ユジンの父ヒョンスに腕をかけて写っていたのです。
家を飛び出したチュンサンは、キム教授を訪ねました。そこで、ミヒとヒョンスが恋人同士だったことや、ヒョンスが別の女性と結婚した後にミヒが姿を消したことを聞きます。
教授自身はミヒに片思いをしていた、とも知らされました。
チュンサンは大晦日にアメリカへ帰ることにします。しかし車の中で気が変わり、車を降りてユジンとの待ち合わせ場所へ急ぎました。
その途中、チュンサンはトラックにはねられてしまいます。雪が降る中、ユジンは彼を待ち続けていました。
冬のソナタ 2話の感想まとめ
一番胸に残ったのは、雪の中でチュンサンを待っているユジンです。湖畔であんなに楽しそうに遊んでいた二人を見た後なので、待ち合わせにたどり着けなかったことがつらかった・・・。
チュンサンには、ユジンを利用したと認めたところも、合宿で怒り返したところも、ちゃんと腹が立ちました。好きな相手に、全部嘘だったなんて言わないでほしい。
それでも、山へ一人で捜しに行き、見つけたユジンにポラリスを教える姿には引かれます。手をつないで帰ってきたときは、やっと落ち着いて隣にいられるようになったと、うれしかったです。
ユジンも、先生の前でもサンヒョクの前でも、自分の気持ちを人任せにしません。チュンサンが好きだとはっきり伝えたところ、よかった!
落ち葉を雪に見立てて遊んだり、初雪の日にそっとキスしたり。そんな二人をもう少し見ていたかった。
ユジンに会おうと車を降りたチュンサンを、あの約束の場所まで行かせてあげたかったです。
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