女王の家 第59話 あらすじ ジェインの葬儀でチェ・ジャヨンが叫んだ復讐宣言とドユンの秘密

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回はカン・ジェインの葬儀からスタートします。キム・ドユンが喪主のようにその場を守る中、かつてジェインを精神病患者扱いしていたト・ユギョンまで涙を流しに来ました。そしてファン・ギチャンとカン・セリのやり取りで、あの事故の裏側がはっきり見えてくる回でもあります。チェ・ジャヨンの怒りの爆発も、ドユンの意外な行動もあって、盛りだくさんの59話でした。それでは59話を一緒に見ていきましょう!

女王の家 59話のあらすじ

ジェインの葬儀場から始まります。喪主のようにその場を仕切っているのはキム・ドユン。そこにト・ユギョンが訪れ、涙を流します。以前はジェインを精神病患者扱いすることに同調していた人ですよね。

今さら泣かれてもって思っちゃいました。

ファン・ギチャンはジェインの死を知り、カン・セリに「事故を指示したのか」と詰め寄ります。ここで少し過去に戻る展開に。セリは事務室での会話を盗聴していて、「ソン・ファンシク刑事に任せよう」というやり取りを聞いていました。そこでジェインの車のブレーキを故障させるよう指示。さらに盗聴で知ったソン刑事の名前を騙って電話をかけさせ、ジェインを呼び出していたんです。

ギチャンは「録音機だけ奪えばよかったのに、なぜ殺したんだ」と怒りますが、セリは平然と「完全犯罪だ」と返すだけ。

セリのこの温度差、ちょっと怖かったです。

その後ギチャンは会社の駐車場のCCTV映像を削除するよう指示します。証拠隠滅までセットでやってくるんだから、この二人本当に容赦ないです。

葬儀場にギチャンとセリが姿を現すと、チェ・ジャヨンが二人の後頭部に水を浴びせました。「ここに私の娘を殺した殺人鬼たちが全員集まった!娘を殺した悪魔たちに呪いが下るだろう!」と叫び、そのまま失神して倒れてしまいます。倒れた拍子に落ちた認知症の治療薬を、セリが拾うところまで映されました。

この薬、絶対あとで使いますよね・・・。

チョン・ユニはチョン・オソンからジェインの死を聞かされます。「殺人犯であるチェ・ジャヨンの因果応報だ」と口にするユニですが、一人になるとジェインとの思い出を振り返って涙ぐんでいました。強がってるだけなんだなって。

ギチャンはノ・スクチャに「お金が一番だという教え通りに生きてきたが、恐ろしい」と本音を漏らします。スクチャは「酒を飲んで、ファン・ウノとジェインのことは忘れろ」と返すだけ。

忘れろって、そんな簡単に忘れられるわけないでしょうに。

ギチャンはカン・ミランに、セリを復帰させると伝えます。悪いことをしておいて出世コースはそのままなんだから、見ていて納得いかないところです。

そして退社後、ドユンがとある病室に入っていきます。そこにはまだ目を覚ましていないジェインが寝かされていました。

女王の家 59話で一番引っかかったところ

やっぱり最後のドユンの病室のシーンです。ジェインは死んでいなかった。この一瞬だけで今までの重さが全部ひっくり返るような気がしました。

チェ・ジャヨンが水を浴びせて叫ぶシーンも強烈でしたね。認知症で記憶が曖昧なはずなのに、あの瞬間だけは誰よりもはっきり真実を掴んでいる感じがして。倒れた後に薬をセリが拾ったのも地味に嫌な予感しかしません。

ギチャンの弱音にはちょっと意外でした。恐ろしいって言うなら最初からやるなよと思ってしまいます。スクチャの「忘れろ」も、慰めになってないんですよね。あの家の人たちって根本的に人の心を軽く扱ってるなと感じます。

ドユンがなぜジェインの生存を隠しているのかは全然わかりませんが、少なくとも彼だけはジェインの味方だったんだなというのは伝わってきました。セリの盗聴と完全犯罪発言、あの落ち着きぶりが一番不気味でした。

韓ドラ ミニクイズ伏線編

第95話、ジホが下ろそうとした童話の本に挟まれていたギマンの手紙の中身は?

韓ドラ ミニクイズ逆襲編

第96話の臨時株主総会、ジェインが会場に入場させた証人の人数は?

韓ドラ ミニクイズ名セリフ編

第97話、鑑定書を手にジホを連れて行くと告げたテオへの、ギチャンの答えは?

韓ドラ ミニクイズ衝撃展開編

第99話、横断歩道でセリがジェインを車で轢こうとした瞬間に起きたことは?

韓ドラ ミニクイズ結末編

最終回のラスト、1年後のカン・セリはどんな姿で描かれていた?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください