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クルミットです♪
枕で人を殺そうとしたカン・セリが、まさかの返り討ちに遭う回です。イ・テオが実はファン・ジホの実の父親だったという事実も明らかになって、カン・ジェインは二重契約書までついに見つけます。それでは92話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 92話のあらすじ
前回、イ・テオに近づくファン・ジホを見て焦ったカン・セリは、コーヒーに薬を入れて眠らせ、枕で押さえつけようとしていました。今回はその続きから。
「死んで!」と叫びながら枕を押し付けるカン・セリ。ところが眠っていたはずのイ・テオの手が、突然カン・セリを掴んで床に突き飛ばします。
寝たふりだったんかい・・・
イ・テオは「私を殺せばお前の秘密がすべて隠れると思っているのか」とカン・セリに問い詰めます。カン・セリは自分の境遇を訴えて膝をつき、許しを乞いました。イ・テオはファン・ジホのために連れて行くとだけ告げて、部屋を出ていきます。
実はカン・ジェインは数日前、カン・セリの睡眠薬のボトルを見つけていて、イ・テオに気をつけるよう事前に忠告していたそうです。あの忠告がなかったらどうなっていたか、ちょっと考えたくないですね。
カン・ジェインは濃い口紅を落として、本来の自分に戻ったと話し、DHホールディングスで働くことを決めます。
一方ファン・ナラは、キム・ドユンにこれまでの行いを謝罪。現金とブランド品を差し出しながら、涙を流して出ていきました。
カフェではキム・ドユンとカン・ジェインが、イ・テオとキャサリンについて情報を共有します。そこにイ・テオが同席し、カン・セリに殺されかけたことを明かすと、「ファン・ジホが私の息子だからだ」と言い出しました。
えっ、ここでその話出す!?
カン・ジェインは驚きつつ、ファン・ギチャンがこの托卵の事実を知ったらどうなるのか、頭をよぎります。
カン・セリはジェインに「イ・テオにも尻尾を振っているのか」と皮肉を言いますが、ジェインは「ファン・ジホはギチャンよりイ・テオに似ている」「あなたがそんな態度をとると、本当にカッコウの卵みたいじゃない」と切り返し、カン・セリを激怒させます。
家では、チェ・ジャヨンがカン・ミランに、カン・スンウをチョン・オソンの戸籍に入れるよう勧めます。カン・スンウは「カン・ミランの男がパトリックでよかった」と言い、チョン・オソンは「ありがとう、私の息子でいてくれて」と返しました。
この親子、ちゃんと着地しそうで安心しました
そしてカン・ジェインは、カン・セリがつけっぱなしにしていたノートパソコンの画面に目を留めます。カン・セリが退社した後、こっそり開いてみると、キャサリンのGmailでログインしたままだったことを確認。「やっぱり!」
さらにノートパソコンの中から、H&Kカンパニーの二重契約書を発見します。「見つけた!」
女王の家 92話を見て思ったこと
一番びっくりしたのはやっぱりカン・セリの返り討ちです。人を眠らせて枕で・・・というところまでは完全に確信犯だったのに、まさか相手が起きてて逆に突き飛ばされるとは。カン・セリの計画性のなさが露呈した瞬間でした。
膝をついて許しを乞う姿は、正直あんまり同情できませんでした。追い詰められてるのは分かるけど、やってることがやってることなので。
イ・テオがファン・ジホの実父だという話も、カフェでいきなり出すあたり、この人も相当食えないなと思いました。カン・ジェインの前で言うタイミング、絶対計算してますよね。
そして何よりジェインが二重契約書を見つけたところ。ずっと探していたものにやっとたどり着いた瞬間で、地味だけどこの回で一番大事な場面だと思います。カン・セリのパソコン、開けっ放しにしなければよかったのに。
第58話、ユニが知った自分の店のアルバイト「ミスク」の正体は?
第60話、ドユンがジェインの死亡診断書まで偽造した理由は?
カン・セリが忍び込んだ病室に、見知らぬ男が寝ていた理由は?
セリが目を離した隙に、エビ入りスープを飲んで倒れてしまったのは誰?
記憶喪失が演技だと判明したジェイン。エビ事件と破れた服の真相は?
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