甘い秘密 第6話 あらすじ アルムのチーム長就任にソンウン激怒、ティファニーが旅館に一人残される

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チョン会長がアルムをKファッション世界化プロジェクトのチーム長に任命して、ソンウンが猛反発する6話。

経験のない人間をいきなりトップに置かれた側のソンウンの気持ちも、正直わかってしまいます。そしてチーム長就任早々、ソンウンの戦闘機プラモデルを誤って壊してしまうアルム…。

後半はティファニーをめぐる展開で一気に息が詰まります。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 6話のあらすじ

外を歩いていたアルムのもとに、チョン会長から直接電話がかかってきます。会社に向かうとロビーでソンウンとコ・ユニに遭遇し、「なんでここにいるの」と問い詰められたところに会長が現れます。

オフィスで告げられたのは、Kファッション世界化プロジェクトチームの新チーム長への任命でした。

ソンウンが即座に猛反対するのは当然で、半年準備してきたのに突然経験ゼロの人間がトップに来たら黙っていられない。ソンウンの怒りがちゃんと筋通ってるのが面倒くさい。

アルムが退室した後も抗議するソンウンに、会長はアルムの才能を買っているとして聞き入れません。ソンウンに最初から最後まで責任を持って進行するよう命じます。部屋を出たアルムにソンウンが怒りをぶつけると、アルムは「愛する人を守るためにこの仕事が必要だ」と答えます。

社員たちもアルムの就任に反発する中、ソンウンはアルムにプロジェクト資料の束を渡し、今日中に把握して報告書を提出するよう命じます。資料を運ぼうとしたアルムが床に転がっていたプラモデルの部品を踏んでしまいます。ソンウンが組み立てていた戦闘機のプラモデルが落ちて壊れました。

ソンウンの激怒ぶりがちょっと怖かった。徹夜してでも直せという命令はさすがに理不尽だけど、大事なもの壊されたら人間多少おかしくなるのはわかる。ならないわけにもいかない場面でした。

外の通りでは、コ・ユニが年配の女性にクッキーを渡す場面があって、会社でアルムを冷ややかに見ているユニとはちょっと違う印象でした。

夜のチョン会長宅。帰宅した家族の前にソンウンが現れますが、夕食の誘いを断ってそのまま立ち去ります。

一方、叔母のオ・ソンファはオ・ミョンファから3000万ウォンを借りる約束を取り付け、息子のヒョクミンと喜んでいます。

夜、アルムは狭い部屋でティファニーの世話をしながら母のミョンファと話します。就職したこと、賞金3000万ウォンで家を借りてティファニーを育てたいことを告げると、ミョンファは「親には内緒にしておく」と言い、家を借りてくれるなら自分がティファニーの面倒を見ると申し出ます。夜の路地でアルムがティファニーを抱きかかえて語りかける場面は、穏やかでした。

翌朝、報告書を提出したアルムに、今度は午後に中国の支社長たちとの会議があるとして質問状の準備を命じられます。

その頃、ソンファ一家の旅館に借金取りが押しかけてきます。クォン・ヨンスを探してやってきた男たちから慌てて逃げ出したソンファとヒョクミンでしたが、部屋にティファニーを置いたまま逃げてしまいます。

逃げた後にティファニーを置いてきたことに気づいてパニックになるソンファ。アルムへの電話もつながらない。見ていてかなりきつかった。

ミョンファが旅館の201号室に到着し、誰もいない部屋で歩行器に乗ったティファニーを発見します。そして会議が始まろうとしたその瞬間、席についたアルムの携帯が鳴り響いて6話は終わります。

6話を見て一番しんどかった場面

ティファニーの置き去りが、この話で一番きつかったです。

ソンファたちが逃げるしかなかったのはわかる。でも赤ちゃんを部屋に残してしまうのは…。ミョンファがたまたまあの旅館に来てくれていなかったら、と思うと少し寒くなります。

ミョンファが発見してくれたのはよかったけど、その情報がよりによって会議中のアルムに届く形で終わるのが、なんとも落ち着かない。

ソンウンのプラモデルの件は笑えそうで笑えなかった。戦闘機のプラモデルを黙々と組み立てているという設定、ソンウンをちょっとだけ違う角度から見た気がしました。冷笑的な性格のわりに、ひとりでプラモ作ってるんだな、と。

チョン会長がアルムを抜擢した理由をユニに問われて「まだ秘密だ」と答えた場面もずっと頭に残っています。アルムの才能とは言っていたけど、それだけじゃない何かがある気がして、正直会長の真意がよくわかりません。

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