甘い秘密 第101話 あらすじ ドヒョンの遺書の告白と、赤い服のティファニーを手渡す別れのシーン

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ドヒョンがずっと一人で抱えていた秘密がこの回でついて明かされます。奥さんの遺書ですよ。ソンウンが何年も背負ってきた罪悪感の答えが、あの引き出しの中にあったわけで。

そしてもう一方では、ティファニーをアルムが手放す日がやってくる。ベビー用品店で服を選びながら泣き出すシーン、まだ101話の途中なのにもう切なかったです。

それでは101話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 101話のあらすじ

病院でフィリップ・チェが目を覚ましました。

アルムや医師たちがほっとする中、フィリップ・チェはまずティファニーの無事を確認します。アルムはティファニーの病室に戻り、フィリップ・チェが意識を取り戻したことを報告しました。

パンソクの家にも連絡が届き、家族は安堵します。でも同時に「ティファニーを連れて行かれるかもしれない」という不安もある。パンソクは食事を中断して病院へ向かいました。

スアは実家に帰って寝込んでいました。母親から食事を勧められながらも、ソンウンの家には戻らないと話します。

その頃、ドヒョンは自室で荷造りをしていました。カバンの中から亡き妻の遺書を見つけます。

遺書には、病気の苦しみから解放されるために自ら命を絶つ、という言葉が書かれていました。ドヒョンは手紙を読んで号泣します。

これ、ずっと一人で抱えてたんですね。誰にも言えなかったんだ。

そこへソンウンが帰宅し、スアが家を出たことを聞かされます。ソンウンがスアへの反発を口にしていると、スアの母親がやってきました。「母親を殺した」と責めたソンウンと、それを黙認したドヒョンを激しく非難して、濡れ衣を晴らさなければ離婚させると怒鳴ります。

病院では、アルムのところにソンウンが来て、父親と口論になったと話します。そこにパンソクも見舞いに訪れ、フィリップ・チェの病室へ。

パンソクはフィリップ・チェの父親に、ティファニーの養育権について考え直してほしいと懇願します。でも父親は退院後にアメリカへ連れて行くと主張して譲らなかった。アルムは「約束通りにします」と答えてパンソクを連れて退出しました。

この「約束通りにします」が、覚悟の言葉に聞こえました。諦めたわけじゃないと思うけど。

別の場面では、キム・ユジンと夫が部屋にいます。ユジンがいろんな食べ物を欲しがる様子を見た夫が妊娠を疑うと、ユジンは陽性の妊娠検査薬を見せました。二人は抱き合って喜びます。

重い話が続く中で、このシーンだけ空気が違いました。

夜、ドヒョンがソンウンを呼び出すと、そこにスアもいました。ドヒョンはソンウンに遺書を見せ、妻が自分で酸素マスクを外して亡くなったこと、ソンウンが傷つくのを恐れて真実を伏せていたことを謝罪します。スアには責任がなかったと。

自室に戻ったソンウンは、遺書と母親の写真を前に泣き崩れます。

泣き崩れる前まで、ソンウン何も言えなかったですよね。言葉が出ないですよ、あれは。

翌日、アルムとソンウンはベビー用品店でティファニーの服と靴を選んでいます。アルムは来年も着られるようにと大きめの服を選ぼうとして、ふと止まります。来年は自分が買ってあげられない、と気づいてしまった。アルムは店の外の通路でティファニーを抱きしめて泣きました。

アルムが実家に帰ると、ミョンファが「ティファニーを連れて逃げましょう」と言い出します。アルムは泣きながら母親を止めて、笑顔で送り出したいと訴えました。ミョンファはティファニーを抱きしめて号泣し、家族に支えられて部屋へ連れて行かれます。

建物の外で、フィリップ・チェが待っていました。

アルムとソンウンがティファニーを連れてやってきます。アルムは涙を流しながら、赤い服を着たティファニーをフィリップ・チェに手渡しました。フィリップ・チェも悲痛な表情でティファニーを受け取り、抱きかかえます。

ベビー用品店のシーンが頭から離れない

「来年も着られるように大きめで」って言いかけて止まったあの瞬間。

声に出した途端に現実になる、みたいな感じがありました。わかってて選んでたのに、口に出したら崩れた。あそこが一番きつかったです。

ドヒョンの遺書の話も重かった。ソンウンが何年も罪悪感を抱えていたのが、あの紙一枚でひっくり返るわけで。教えてくれてよかったとは思うけど、なんで今まで黙ってたの、という気持ちもある。

スアの母親が乗り込んでいくシーンは、正直ちょっと胸がすきました。スアがずっと我慢してたのを知ってるから。言ってくれてありがとう、って。

最後の場面の、赤い服のティファニー。アルムがあの色を選んだんだとしたら、どういう気持ちで着せたんだろうと、ずっと考えています。

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