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クルミットです♪
アルムがジヌに泣きながら「ティファニーを一緒に愛してほしい」と頭を下げる場面、フィリップが突然会食の席に現れてソンウンが二人の関係を怪しみ始める場面、そして最後はパンソクがひっそりアルムを尾行して診察室をのぞいてしまう場面。17話は、アルムが知らないうちに秘密の包囲網が狭まっていく回でした。
それでは17話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 17話のあらすじ
アルムの部屋にハン・ジヌが乗り込んで、「ティファニーの父親は誰だ」と問い詰めるところから始まります。そこへパンソクが帰宅したので、オ・ミョンファとアルムは口論をごまかしました。
ジヌ、弟なのに完全に詰問する顔になってましたね。あの圧は怖かったです。
その夜、ジヌはバーで一人お酒を飲んでいました。母からの電話も無視して。ミョンファはジヌの部屋を訪ね、「ティファニーの父親はアルムが死んだと言っている」と伝えます。ジヌはパンソクに隠し通せないと心配しますが、ミョンファが「私が何とかする」となだめました。
翌朝の朝食でジヌはアルムに嫌味を言い、パンソクに叱られて不機嫌に席を立ちます。アルムが出勤中に電話をかけても、ジヌは出ませんでした。
会社ではアルムが提案した復古調のデザイン案が採用され、いいニュースもありました。コ・ユニはアルムに婚約式のドレスのデザインを依頼し、アルムは了承します。
ソンウンへの気持ちを引きずってるアルムに、好きな人の婚約式の服を作らせるんですか・・・。ユニがそこまで考えてないとしても、じわっときます。
その夜の会食。代表の指示でチョン・ソンウンとアルムが投資家のフィリップ・チェと同席することになりました。フィリップがソンウンに「アルムとはニューヨークで知り合った」と話すと、アルムは気まずくなって席を外します。廊下でフィリップはアルムに翌日の誕生日ディナーに誘いますが、アルムは断りました。ソンウンは帰宅後もドローンを操作しながら、二人の関係について考えていたようです。
別のシーン。カラオケルームでコ・ユニが赤いドレスの女性に、ソンウンとの結婚への協力と口止めを要求していました。
ユニ、着々と手を打ってますね。赤いドレスの人が誰なのか、気になります。
夜、アルムはジヌの部屋を訪ねて、「別れた後に妊娠に気づいた。ティファニーを一緒に愛してほしい」と涙ながらに訴えました。ジヌへの返事は次回に持ち越しです。
そしてこの回で一番大きな動きが最後にありました。ハン・パンソクはクォン・ヨンスから「アルムが犠牲になっている」とほのめかされたことが引っかかっていました。会社の外でたまたまアルムがオ・ソンファからティファニーを受け取るのを目撃し、そのまま小児科まで尾行します。診察室でアルムが「ティファニーのお母さん」として対応しているのを見たパンソクは、衝撃を受けました。
17話を見て思ったこと
やっぱりあの診察室の場面が頭から離れないです。
パンソクは元次官で、家族への誠実さを何より大切にしてきた人です。その父親が、娘が未婚の母だという事実を偶然目撃してしまう。アルムから打ち明けられるのではなく、尾行の末に。それもヨンスのちょっとした一言がきっかけで。
「アルムが犠牲になっている」というあのひとことが、こういう形でパンソクを動かすとは思っていませんでした。
ジヌへの涙のお願いも切なかったです。弟に頭を下げるのはアルムにとってよっぽどのことで。ずっと一人で抱えてきた重さが少し滲み出た場面でした。
ユニのカラオケルームの一幕も気になっています。赤いドレスの女性が誰かわからないまま、何かが着実に動いていて。
パンソクが診察室の前で立ちつくしていたあの顔、なんとも言えなかったです。
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