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クルミットです♪
22話、ついにフィリップが「あの子は本当に親戚の子なのか?誰の子だ?」と踏み込んできました。ここまで知らないふりをしてきた疑惑が、とうとう言葉になった。そしてユニがトイレでアルムに「優しく警告するのはこれが最後」と告げる場面も、地味に怖かった。パンソクがバーで一人泣いていた場面は意外な形で来て、ちょっと見ていられませんでした。
それでは22話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 22話のあらすじ
父親の家を出たアルムは、友人のジウの家にティファニーを連れて転がり込みます。ジウはアメリカでベビーシッターをしていた経験があるからと、ティファニーの世話を引き受けてくれました。
アルムはフィリップについて「ティファニーを見ても自分の娘だと気づかず、泣き出したら電話のふりをして逃げた。ティファニーへの侮辱だ」と怒りをあらわにします。
ジウって良い友達ですね。文句も言わないとは言わないけど、ちゃんと受け入れてくれる。
一方ソンウンは、以前夜の街でアルムがティファニーを抱いていた場面を思い出していました。ジウが「ティファニー」と呼んで挨拶していたことを覚えていて、なぜ親戚の子をジウが知っているのかと疑問を持ち始めます。
アルムの父・パンソクは、ミョンファの説得にも「家を出たなら勝手にさせろ。家には入れない」と拒絶したまま。職場ではソンウンがアルムを昼食に誘い、しゃぶしゃぶを食べながら自分の身の上話(子供の頃に父親が再婚したこと)を打ち明けました。
ユニはロビーでソンウンとアルムが一緒にいるのを目撃。その後トイレでアルムを捕まえ、「誤解されるようなことをしたと認めなさい。優しく警告するのはこれが最後」と言い残して出て行きます。
「優しく」という言葉の使い方が嫌でした。全然優しくない。
アルムは屋上に行き、「ティファニーもいるし会社もある。一人でも平気。私はお母さんなんだから」と自分に言い聞かせます。
ミョンファは叔母のソンファに3000万ウォンを都合できないか相談します。パンソクに知られたくない事情があるようで、話を聞いたソンファの夫がミョンファのマンションを担保にローンを組む話を持ち出しました。嫌な方向に転がり始めています・・・。
夜、酔ったパンソクがバーに現れ、ソンチョルに「娘が子供を抱いて苦労しているのを見て、胸が張り裂けそうだった」と泣きながら語り、「俺を殴ってくれ」と頼みます。そこへフィリップも来店し、その様子をじっと見つめていました。
頑固おやじが一人で飲んで泣いてるの、放っておけない気持ちになりました。アルムに見せてあげたいくらい。
翌日、フィリップが投資の話でソンウンを訪ねます。フィリップはアルムの同席を求め、結果的にソンウン・ユニ・フィリップ・アルムの4人で昼食をとることに。ユニはここで、フィリップの婚約が来週に迫っていることをわざわざアルムの前で持ち出して祝います。アルムは席を立ちました。
その後フィリップとアルムが2人になると、アルムは「こんなことをされて不愉快だ」と怒ります。フィリップは「許してくれ。待つ」と言いつつ、最後に「あの子は本当に親戚の子なのか?誰の子だ?」と問い詰めました。
22話を見て引っかかったこと
フィリップの「誰の子だ?」が最後まで頭から離れません。婚約を進めながら、アルムに「待つ」と言いつつ、ティファニーのことも追いかけてくる。何がしたいのか全然わからない。
パンソクが酔って泣いていた場面は、正直ちょっと意外でした。娘を突き放した張本人が「胸が張り裂けそうだった」と言っているの、頑固な人の痛みって感じがして。でも「俺を殴ってくれ」とまで言うなら、もう素直に謝ればいいのにとも思う。
ユニのトイレでの一言が、この話で一番じわっと嫌だったかもしれないです。アルムが屋上で「私はお母さんなんだから」と自分を奮い立たせていたあの場面、ずっと頭に残っています。
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